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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

カオジロサギなど

2008年06月13日
暫く空いてしまったけど、再び潮周りが良くなってきたのでエスプラネードへ。今期初めて見るカオジロサギが随分近くまで歩いてきた。 スレーターには「most common Heron」と書いてあるけど、ケアンズに関しては少なくともササゴイの方がcommonだとおもう。いつも単独でいて、複数でいるのを多分見た事無い。センティナリーに1羽、ヘイスティーに1羽、エスプラネードに1羽、ミッチェル湖に1羽、そん
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またまたエスプラネードへ

2008年06月02日
だって、ちょうど仕事を終える頃にベストタイムを迎えるんだもの。歩いて5分だし。 ギンカモメの若はまだあまり人相が悪くない。 今日も見ました。 昨日ヘリパッドの上で休んでいるのを見たオーストラリアセイタカシギが群れで飛び回っていた。 ちょっと300mmでは遠いな...。 そんな事より、ちょっと分からないのが。 これ。 ギンカモメに周囲を護衛されている(嘘) John.SはCommon
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アカエリシロチドリ

2008年06月02日
仕事を終えて、帰宅前にエスプラネードに寄ってみた。満潮が20時とかだと仕事帰りにちょうど時間が合うので毎日この時間に満潮を迎えてくれたら助かるのに。 なんか小さいのが夕暮れの波打ち際にいるな、と思ったらアカエリシロチドリ。人々のいぶかしげな視線を背中に浴びながら、もぞもぞと身を屈めて接近。今日は珍しく以下全部ノートリです。 正面顔はかわいくない。 追加情報 学名 Charadrius
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やっぱり南部型ズグロトサカゲリ?

2008年05月31日
ここのところ日中に潮が動かない月回りだったので久しぶりに仕事帰りにエスプラネードを散歩。波打ち際にいたズグロトサカゲリ。前も書いたけど、やはり普段見るVanellus milesではなくクィーンズランド州には基本的にいないオーストラリア南部のNovaehollamdiaeの方に見える。前回は幼鳥っぽかったので保留したけど、Vanellus milesはどの段階でも黒い襟は入らないという事なのでN
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アジサシなど

2008年05月28日
"この船は我々が頂いた" ここはミコマスケイ。人間より鳥が偉いのだ。
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キリハシミツスイ

2008年05月15日
珍鳥情報をもらってターフファームという所に出かけてみた。見たのはカバイロハッカ、ツチスドリ、チョウショウバト、チャボ、ホロホロドリ、ベニカノコバト...いや、もう止めよう。 アシナガツバメチドリは?ムナオビトサカゲリは!?コシャクシギは...!?くそー。という事で在庫から。 キリハシミツスイ。ケアンズ周辺だとマランダ一帯で見かけるけどそれほど多くはない。なかなかおしゃれな感じで重ね着をしているよ
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猛禽があちらこちらに

2008年05月13日
ハヤブサが執拗に補食のため飛び回っていた。ハヤブサは確かに早いがゴシキセイガイやモリツバメも負けてはいない。スピード感溢れる空中戦は見ている間ずっと続いた。時には高度2m位で。カメラ?もってなかったけど、あの早さを撮れる技術も機材もない。 しばらくするとシロガシラトビも参戦。みんな大変だ。 空中戦をよそに、その上をセイタカコウが最近よく羽を休めているのを見る工場の方角に向かってぱたぱた飛んでい
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ペリットを吐き出すフエガラス

2008年05月09日
追加情報 学名 Stepera graculina 英名 Pied currawong 和名 フエガラス 時と場所 5月 アサートン高原ミラミラ 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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オーストラリアチョウショウバト

2008年05月06日
L19cm?と極小のハト。それでも誰が見てもハト的な特徴を備えたオーストラリアチョウショウバト。ハワイ等に分布するチョウショウバトと区別するため"オーストラリア"が付く。アイリングが青色で奇麗という声と間近で見ると顔が青いのは可愛くないという声に別れる。 ケアンズでは公園のベンチやオープンカフェの残飯チェックをしている姿もよく見るけど本来は森の地面を群れでとことこ歩いて種子等をついばんでいる。
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ヒクイドリ

2008年04月25日
釣りをしていたら、ヒクイドリが現れた。体高は175cmにもなり、ダチョウ、エミューについで大きな飛べない大型鳥類。残り1200羽とも言われ、ケアンズ周辺の自然の象徴とも言うべき存在。森林の開発や交通事故などで数は更に減少が続いている。ミッションビーチの辺りでは運転手に注意を促す大きな道路標識が沢山立っている。食べ物はフルーツや種など。 サキシマハマボウの実を...。 んがっ。 チャンスだ
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