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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

マイナーチェンジ

2007年08月30日
照準機をロングプレートにくっつけてみました。これでデジスコ撮影をしない時(カメラなしの時)にも照準機が使えるようになり被写体の導入が早くなります。 別にいらないよ、という人もいるでしょう。確かに30倍程度の接眼レンズのときは照準機は私も不要ですが、照準機がスコープについていると40倍、60倍といった高倍率の接眼レンズをつけても導入に困らないのです。高倍率の接眼レンズでの映像は、バードウォッチン
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機内誌に採用のお知らせ

2007年08月23日
ケアンズEye!では、この度日本?オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空の機内誌に於いてバードウォッチングに関する見開き2ページのカラー特集に写真や記事を提供する事となりました。 自分の写真や資料が出版物や講演などに使われている事はこれまでもありましたが、今回は年間にするとおよそ100万人の方々の眼に触れるとの事。日本?オーストラリア間のカンタス航空やジェットスター航空をご利用され
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半日ケアンズバードウォッチングツアー記録

2007年08月21日
今回のお客様はなんと12歳のバードウォッチング少年と、その付き添いのご家族。小学生にして一眼レフに300mmレンズに三脚をなれた手つきで使いこなし、鳥をモチーフにした自作Tシャツやカービングをし、絵のコンテストにも出展しバードウォッチング検定2級も所持していると言う。事前にインターネットであらゆる情報を手に入れ、しかもそれを奇麗にファイルして持参していた。恐ろしい時代になったものだ。 半日しか
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アオアズマヤドリ

2007年08月08日
アオアズマヤドリはときどきオオアズマヤドリとも和名されますが、アズマヤドリとしては特別大きい訳ではなく恐らくそれは誤りでしょう。オスは濃紺の体。 ちなみにメスや、4歳くらいまでのオスは写真のようにまるで違う姿をしており、別の鳥と思われる事がある。 アオアズマヤドリ♂は自分と同じような青いものと小枝を集めて、メスを誘惑する東屋をつくる。私が観察していた時は、メスが東屋を見に来ると、オスが頭を低く下
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ムナグロ

2007年08月05日
ムナグロ。主に干潟で見かける中型?大型のチドリ。くちばしがドロドロなのは干潟で餌をとっていたからで、大きな眼でカニやゴカイを探し捕まえて食べる。繁殖期には顔から首、お腹まで真っ黒に変色し(夏羽)印象は大きく変わる。 学名:Pluvialis fulva 英名:Pacific Golden Plover 和名:ムナグロ(胸黒) 夏羽に換羽中。 眠ってしまいました。かわいいものです。 管理人
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カタアカチドリ

2007年07月31日
エスプラネードでは、気温の上昇とともに少しずつ鳥が増えて来た。今日はカタアカチドリが近いとこにいたので狙ってみた。(といっても20mくらいは離れてるけど)カタアカ、というけれど普通に見る限り黒に見える。直射日光を受けた写真で、ようやく赤茶色といったところ。 学名:Charadrius melanops 英名:Black-fronted Dotterel 和名:カタアカチドリ 実にかわいい
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チュウサギ

2007年07月29日
オーストラリアではコサギ、チュウサギ、ダイサギ(亜種チュウダイサギ)がいてその中のチュウサギ。識別は消去法で「嘴が黒くないからコサギではないしダイサギのように極端に首が長くなく体も小さい。アマサギは体型が違う」でもいい。 採食のシーン。 学名 Ardea intermedia 英名 Intermediate Egret 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしており
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クロガオミツスイ

2007年07月23日
オーストラリア中南部ではありふれた存在だけど、ケアンズでは珍しいクロガオミツスイ。約25cm。強気な性格で、自分より大きなワライカワセミやミナミコガラスなどにもモビング(追い払おうとする行動)する。鳥だけではなくて、人間や犬にも。ワラビーと戦っていた、という話もどこかで読んだ。 学名:Manorina melanocephala 英名:Noisy Miner 和名:クロガオミツスイ アオツ
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アオツラミツスイ

2007年07月20日
見た通りの名前がついてるアオツラミツスイ。”顔色が悪いよ”と突っ込みたくなる。ミツスイとしてはかなり大型で花蜜に限らず昆虫などいろいろなものを口にする。やや乾燥した森林地帯に分布。 学名:Entomyzon cyanotis 英名:Blue-Faced Honeysater 和名:アオツラミツスイ ヤマモガシの花とアオツラミツスイ。 若鳥のうちは顔が青くなくオリーブ色
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ヒジリショウビン

2007年07月16日
エメラルドグリーンの翼が美しいヒジリショウビンです。 結構身近な所に数羽が定住しているのに気がついた。エスプラネード遊歩道の地下(裏側)。これは盲点だった。安全だし、目の前は広大な干潟というえさ場だ。遊歩道に寝そべって下を覗き込むと多分見つけられる。エスプラネードは年々ピカピカになり、人が増えバードウォッチングや干潟生物ウォッチングをする雰囲気ではなくなって来た。一眼レフや双眼鏡をもって立っている
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