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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

レンジャクバト

2007年04月11日
レンジャクバトといいます。連雀、鳩。冠羽が特徴的。オーストラリア全域に生息し、比較的日当りの良い開けた場所を好む。芝生の上を歩いているのもよく見る。目の周り(アイリング)と冠羽を指で隠してみて下さい。 ハト目 ハト科 学名: ocyphaps lophotes 英名:crested pigeon 隠してみました? 普通のハトそっくり。 管理人willieはケアンズでバードウォッチングの
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デジスコ

2007年03月12日
デジスコとはバードウォッチングなどに使われるフィールドスコープとデジカメを合体させて通常ではあり得ないような超望遠撮影を行うシステムです。もちろん、超望遠撮影が必要なのは世界で野鳥ファンかパパラッチくらい。一部の愛好家グループから始まったデジスコは、現在ではかなりメジャーなものになって来ています。  どれくらいの望遠になるの、というと私の持っているやつで光学140倍ズーム(5000mm)くらい。
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キバラタイヨウチョウ

2007年03月07日
キバラタイヨウチョウは、オーストラリアにたった一種のタイヨウチョウ科の鳥。ハチドリのような小鳥で非常に小さい。自然の中というよりは、緑地や庭先などで見つけやすく、人家の廻りによくこのような巣をかける事で知られる。写真のやつは餌を待っている雛ではない。あまりの暑さにもうろうとしている母親の方。 スズメ目: タイヨウチョウ科: 学名:Nectarinia jugularis 英名:Yellow-bel
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ハイムネメジロ

2007年02月26日
<画像差し替え> ハイムネメジロです。メジロに比べて、肩から腹にかけて灰色をまとっている。特に、背中側が灰色な点は日本のメジロと大きく異なる点。言うまでもなく、メジロは目の周り(アイリング)が白いことが語源だけどこのハイムネメジロは英名silver eyeという。(学名 Zosterops lateralis)着眼点は似ているけど、微妙なずれが面白い。  この一枚は、キングフィッシャーパークで撮
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トサカレンカクが岸近くにいました

2007年02月14日
トサカレンカクです。英名Comb-created Jacana学名Jacana gallinacea 非常に足指が長く(残念、写真では沈んでますね)浮き草の上を歩きやすくなっている。飛んでいる姿は指の長さゆえ異様。 ケアンズでバードウォッチングのお手伝いをしています。お気軽にご利用ください。 お問い合わせフォーム
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ホウロクシギ

2007年01月13日
ホウロクシギも来てます。英名Eastern Curlew学名Numenius madagascariensis渡り鳥で北半球(中国やロシア、一部日本)からフィリピンなどを中継してオーストラリアに飛来。ダイシャクシギが珍鳥であるこちらでは、このサイズのシギはホウロクシギと考えやすい。長い嘴でカニやゴカイを補食する。日本では環境庁の絶滅危惧種ニ種指定。 日本野鳥の会などの調査で、太平洋を一気に渡
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タムロン tamron 90mm f2.8 macro 272e

2006年12月26日
交換レンズ、タムロン(tamron) 90mm f2.8 macro 272eがやってきた。 とりあえずレポートを。 他に持っているレンズがズームレンズしかないのであれだけど、背景がボケるのに驚いた。簡単に背景が”模様”になってしまう。やはり単焦点&F2.8は違う。使える状況は限られるけど、この描写のレンズが3万円ちょいで買えるのは素晴らしい事。ただ、純正レンズではないのでしょう
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キンバト

2006年12月07日
ケアンズの周辺少し薄暗い森の中で出会えるのがこのキンバト。英名Emerald Dove 学名Chalcophaps indica。「ほーほー」と鳴く。日本では宮古島より南の南西諸島に分布してる。日本の天然記念物でもあり、環境庁指定のレッドリストで絶滅危惧種1B類。知ってましたか?以前ケアンズに来た日本の野鳥の会の方々のバードウォッチングガイドをした。「おー」ってすごいウケてたけど、ケアンズでは比
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探鳥ツアー報告 アサートン高原

2006年11月24日
 今日のお客様は、ケアンズへのバードウォッチング4度目という達人のお二人。レッドミル、クリスのクルーズ、ヘイスティー湿地、マリーバゴルフ場、キングフィッシャーパークなど主立ったところは既に全部行っている。  今回はキングフィッシャーパークから出発。挨拶の後、「基本的にお任せしますが、ミッチェル湖は行かないでいいですよ」と言われる。以前つれてこられた際あまりいい印象が無いらしい。しかし前日訪れた際い
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キジバンケン行き倒れ

2006年11月19日
キジバンケンが行き倒れていました。 英名Phasant Coucal 学名Centropus phasianius以前このコーナーでキジバンケンの羽らしきものを紹介したけど、この死骸と比較すれば間違っていなかったと思う。 歩いていると薮や草むらの中から突然彼らは飛び出す。その辺りもキジそっくりです。それなりに大きいのでびっくりする。 管理人willieはケアンズで探鳥のお手伝いをしています。
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