AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ、アジア人初)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可など保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地にペットのインコ1羽と暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。

ボランティア活動撮影・コーディネイト・講演依頼オーダーメイドツアーメルマガ

人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

Twitter / 太田祐 公式ツイッター


お問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文


ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下Twitterでお知らせしております。何度も送信をされませんようお願いします。


組織概要

AAK Nature Watch Logo

AAK Nature Watchは政府からのバスツアー事業認可を保有する正規バスツアー業者であり、全ガイドが二種運転免許、バス運転免許を持ち、国際的な業務が可能なインバウンドツアーオペレーター認可を持つ正規インバウンド業者であり、事業者総合賠償保険や旅客業務用自動車保険によって保護されています。国立公園や州立森林保護区、動物保護区などでの営利活動ができる認可も保有しています。

名称 AAK Nature Watch
所在 329 Lake Barrine road Malanda QLD 4885 (アポイントのみ)
電話(オーストラリア) +61-7-4095-1108 *ご連絡は基本的にメールでお願いいたします
電話(東京サテライト) 050-5582-7126 *ご連絡は基本的にメールでお願いいたします
代表メールアドレス お問い合わせフォームをご利用下さい
担当者 太田祐、Mikey工藤
営業日 不定休 週末及びクィーンズランド州祝日はオフィス業務は基本的に休業
バスツアー事業認可番号 Q900496607
インバウンドツアーオペレーター認可番号 396368
Australian Business Number 23450043477 (GST登録済)
事業者総合賠償保険 加入番号 120U230696BPK(補償額約17億円)
旅客業務用の自動車保険 加入番号 210303PZBI
国立公園や州立森林保護区、動物保護区などでの営利活動認可 TVP510561317(北はケープヨークから南はラミントンまで保有)

AAK Nature Watch 2号車

AAKが選ばれる7つの理由

lp_image

lp_image

 太田祐はこれまでにオーストラリア国内で700種を超える野鳥を観察しています。それも史上3番目の若さでの達成とされており、アジア人初の功績です。このホームページはほぼ一日置きに更新され、トータルで現在3000以上の記事、9000枚以上の写真がアップロードされており日々増え続けています。それを15年続けられるでしょうか?この分野で最大級のブログともいわれ、その上で株式会社ワイバードのフェイスブックを更に毎月10回更新する程の余裕があります。ネタが切れる事がないのは頻繁にフィールドに出ているからに他ありません。太田祐がオーストラリアの自然観察に費やしてきた時間は膨大なもので年間の走行距離は5万キロを超えます。これまで積み上げたオーストラリアでの探鳥経験は2000日を超えます。それもレジャーとしてではなく、厳しく結果が求められる業務としての2000日です。オーストラリアは毎年降水量のブレが激しく、山火事も日常的に繰り返され、従って好調な探鳥地も毎年移り変わるので古い情報をもとに探鳥しても実りは多くありません。

lp_image

 株式会社ワイバードは日本でほぼ唯一の、そしておそらく最も活発なバードウォッチング旅行会社です。ワイバードではガイドは鳥の知識は当然として、それよりもむしろ高いカスタマーサービスを重視する事はよく知られています。「鳥に詳しいだけの奴なんていくらでもいるからな」と最初に言われたことを忘れません。 太田祐はワイバード主催のオーストラリア関連ツアーをほぼ一手に受託して十年以上になり世界中の多く居る現地野鳥ガイドの中でも特に高い評価を得て、ケニア・コスタリカ・カンボジアなど第三国への添乗も依頼されていることは太田祐の高いホスピタリティ精神を証明しています。移動中の車内でも黙っている事は少なく、選りすぐりの知的な面白い話をお届けします。

lp_image

 ガイド中にガイド自身が一眼レフでバシバシ野鳥撮影をする事についてどう思われますか?ワイバードにはいませんが野鳥ガイドの世界では散見されます。太田祐は”公式なガイド中は自分の為の行為をすべきでなくガイドに集中すべきだ” と考えています。公式なガイド時には三脚と望遠鏡を必ず携帯しています。望遠鏡も持たず、代わりに自分のカメラを持っているというのは私の基準では全然ガイドではないと思います。

lp_image

 このサイトに使用されている9000枚以上の画像からもお察しいただけるかもしれませんが、野鳥撮影は太田祐の趣味です。光線条件や”絵になる場所”を考慮したご案内を無意識にしています。欧米系のガイドにありがちな全然写真が撮れないような案内はございません。

lp_image

 有料の気象情報サービスと契約しており朝と夕方の二度の詳細な天気予報メールの携帯端末への受信の他注意報発生時はリアルタイムで携帯端末でメール受信し、雷や風速に関するレーダも含め詳細な気象情報・予報を収集し注意を払っています。

また僻地での経験や動植物の知識が豊富なことから、他の旅行会社や番組制作会社のアウトドアアドバイサーを務める事もあります。応急処置やオフロード運転、職業安全衛生の修了証を持ち、旅程管理者資格(海外添乗員資格)やツアーガイドの国家資格(Certificate Ⅲ in Tourism (Guiding) THT30902 )も保有しています。

ツアーに使用している車両は自家用車ではなく(それは違法です)タクシーや観光バスと同じように運輸局の審査や半年おきの車検をパスした正規の旅客運送業務用の車両です。AAK Nature Watchは観光バス会社でもあります。それらの安全性や社会的責任が自家用車とはいかに異なるかは、こちらをご一読下さい。

なお国外企業との取引額が一定以上に達している旅行業者は「インバウンドツアーオペレーター」の認可を取得する必要があり、オーストラリア国内のみで営業している旅行業者よりも一層の信用力を求められます。AAK Nature Watchはもちろんインバウンドツアーオペレーター認可を保有しており国際的な業務が可能です。

またオーストラリアでは年間売上高が7万5千ドルに満たないような副業レベルのビジネスは10%の消費税GSTの徴収や納付を免除されています。しかし年間売上高が7万5千ドルにも満たないということは、その仕事だけでは食べていけていない実力や評判、倒産の恐れなど信用にも乏しい状態である明確な宣言でもあります。AAK Nature Watchはもちろん消費税GSTを納付しておりツアー料金に含まれています。

lp_image

 よく管理された一流の機材や備品を使用しています。観察用具の他、通信機器や安全機材も充実しています。光学機器は防湿庫で適切に湿度管理保管されています。レンタルが可能です。また2016年8月から、メインの車両は新車のランドクルーザーにアップグレードされました。冷蔵庫や冷凍庫を備え「セダンで言えばクラウン」と呼ばれる最新で快適な静かな乗り心地をお楽しみください。無給油で約1500kmの航続距離を誇り、数日のツアーでは一度も給油が必要ないのもメリットです。

lp_image

 オーストラリアの鳥類や自然史一般に関して豊富な文献と全国規模の人脈をもっています。過去相当な数のドキュメンタリー番組や雑誌制作に携わってきました。10年前には自分自身が「海外で活躍する日本人」として日本で30分番組になった事もあります(ぐっと!地球便)。オーストラリアを代表するような研究者達とも全国にアクティブなコンタクトがあり、サポートを受けられる体制を持っています。近年の実績をご参照下さい。

AAK代表ご挨拶

太田祐です。ご訪問有り難うございます。「AAK Nature Watch」はケアンズ/オーストラリアの自然を中心に基本的には毎日更新してます。ケアンズ/オーストラリアの一番の魅力である自然や動物についてもっと多くの方々に知っていただき、よい時間を皆様が過ごされるよう願っています。

インターネット時代になり、野鳥がいそうな場所の表面的な情報は入手しやすくなりましたが、最終的には野鳥を見つけられるかどうかは人脈を含めた地元知識と身体的な能力との合わせ技です。特に視力と聴力の勝負です。誰かが見つけてくれる日本のフィールドとは違い、オーストラリアでは一週間誰にも会わずにバードウオッチングをすることだって時々あります。

オーストラリアに来る欧米のバーダーの間では一時期「インターネット上の情報があればガイドなしでもいけそうじゃない??」ということで個人での探鳥が盛んになって欧米ガイド達はぼやいていましたが、現実として個人での探鳥でとガイド付き探鳥の成果をテーブルに並べて比べれたらどれほど違うでしょうか?到底およばないことが逆にSNSなどで明らかになるにつれて再びガイドが利用されるようになっています。我々野鳥ガイドは時速100kmで走る車を運転しながらでも目的の小鳥を見つけられますし、何百メートルも離れたところで鳴いている目的の小鳥が聞こえます。その上で最高で最新の情報も持っていて、ランドクルーザーに乗っています。鳥を呼び出すこともできれば、普通は立ち入れない土地に立ち入ることもできます。生まれつき目や耳が良いうえに一生のほとんどをバードウオッチングに費やしている野鳥ガイドの地元で絶対に敵うわけがありません。時々「バードウォッチング歴30年ですから…」と言った表現を見聞きしますが、それが毎週日曜日のバードウォッチングを指しているだけであれば、野鳥ガイドは「バードウォッチング歴、換算150年…」と言えるかもしれません。それほどまでにバードウオッチングをしています。

特に私はオーストラリア屈指の探鳥地であるアサートン高原の中心に、東京ドームのグラウンドに匹敵する面積の自宅に野鳥や哺乳類と暮らしています。リビングの窓の外にコウロコフウチョウやオーストラリアアオバズクがいたりチュウヒが飛んだりする環境から蓄積される365日24時間体制のバードウォッチングは、都市部に住むガイドとは比較にならない経験を与えてくれます。「便利だから」という理由でケアンズ市やメルボルン市などの都市部に居住しているガイド達とは対照的です。

インターネットは一時野鳥ガイド業を衰退させた一方、同時にその卓越した能力も宣伝することによって再び彼らを復活させてきたのです。さて日本人バーダーは今後どうなるでしょうか?
コウロコフウチョウの求愛ダンス

現在3000以上の記事と9000枚以上の写真がありますからどうかごゆっくりどうぞ。AAK Nature Watchはリンクフリーです。どのページでもお好きな様にリンクして下さい。連絡も不要です。