ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

マランダに飛来したコシアカショウビン

2018年07月10日
ジョージタウンなどアウトバックでは一年中いるものの、それらのごく一部が主に冬の時期にアサートン高原などケアンズ近郊に移動してくることが知られているコシアカショウビン。ただし来ない年は1羽も来ない。私の地元マランダに飛来したのは3−4年振りになるかな。この鳥は2週間ほど同じ位置に居た。
全文を見る»»

自宅でキンショウジョウインコ!

2018年07月06日
ブリスベンやゴールドコーストなど、オーストラリア中部や南部ではすごく普通種のキンショウジョウインコだが基本的に涼しい気候の生き物であり、ケアンズ周辺では別亜種minorが私の暮らしているアサートン高原の一部に見られるだけで難易度の高い野鳥となっている。がしかし、秋も進み始めた頃自宅敷地のネズミモチやトウダイグサやクスノキの実を食べにじゃんじゃん飛来するようになった。これはメス。 こちらは
全文を見る»»

コキンチョウの新しい生息地の発見とユウ・オオタ川の誕生

2018年06月30日
美しい飼い鳥として世界中で飼育されているコキンチョウは、オーストラリアの野鳥で開拓時代の輸出用乱獲で大ダメージを受け、その後の原野の牧地化、農地化でさらに大ダメージを受け、絶滅危惧種となっている。ノーザンテリトリー州ではまだ見られるものの、クィーンズランド州ではかなり珍しいものとなっていて、目撃報告を募る張り紙を各地で見ることができる。 ただし問題はコキンチョウが飼い鳥としては普通種であり各地で
全文を見る»»

固有種撮影のケアンズツアーオプション

2018年06月26日
親しい友人であるこの山荘の所有者は、オーストラリア野鳥の会へある程度の金額の募金になるなら日本の野鳥ファンに来てもらってもいいと言っている。 私の暮らすアサートン高原南部のマランダは屈指のナチュラリストエリアとして知られ、多くの野鳥関係者が暮らしている。中には東京ドーム100個分以上の桁外れの面積の邸宅を持つ人もおり、それらのテラスでは本来撮影しづらい山の野鳥が3mの距離で簡単に写せる。
全文を見る»»

コシアカツバメ、ヌマウズラなど – 近所の観察会

2018年06月22日
ケアンズにある緩い探鳥会が私の近所で今月の観察会をするというので顔を出しに行った。この緩い探鳥会は私がケアンズにきた頃からだけでも20年近く同じメンバーで同じように行われていることに感心する。私も初期の頃はたくさんの事をそこで学ばせてもらった。今回のターゲットはオーストラリアではやや珍鳥であるコシアカツバメ。毎年どこかには来るが、私の近所では毎年姿を見せている。 それよりも進撃するヌマウ
全文を見る»»

自宅でモリショウビン

2018年05月24日
リビングの窓の外には小さな池があり、そこに定期的にモリショウビンが巡回してくる。そこに魚は多分ほとんどいないのだが、周辺のバッタを採ってくれるので大変有難い。夏頃、育てているパッションフルーツやアボカドの幼木、ティーツリーなどにバッタ達によって大きな被害を出していた。 クリスマスから年始の頃、草刈りカートが故障で草刈りが滞った隙に雑草が繁茂し、無数のバッタが発生した。正月休みが終わって草
全文を見る»»

キバラモズヒタキのメスとオス

2018年05月22日
モズヒタキ類のメスはどれもこれも似ており、図鑑だけ見ているとどれがどれだか区別がつきにくい。これはキバラモズヒタキのメスタイプ。 学名 : Pachycephala pectoralis 英名 : Golden Whistler キバラモズヒタキは何と言ってもこのオスのイメージが強い野鳥。
全文を見る»»

自宅でオーストラリアアオバズク

2018年05月20日
正確にはこの個体はちょっと敷地を出たところにいたやつだけど、定期的に家の周りにもいるオーストラリアアオバズク。彼らの鳴き交わしを聞きながら夜を過ごすのはケアンズ市内ではあり得ないなかなか良いものである。 ぎゃふん! 学名 : Ninox connivens 英名 : Barking Owl
全文を見る»»

キジバンケン

2018年05月16日
キジバンケンは豊富にいる野鳥ながら、それとの遭遇のほとんどは「運転中に道端から飛び出してきて反対側の茂みに飛び込んでいった」というものでありゆっくりと見る機会は意外と少ない。動作が鈍いことは彼らも自覚しており、そのためか警戒心が強いというか、逃げ出すまでの始動が早い。 そして飛ぶのも枝に捕まるのも苦手なところは可愛らしい。キジバンケンの着陸はどちらかというと「墜落」という方が近く、ぎこち
全文を見る»»

ノドグロヤイロチョウの幼鳥と成鳥

2018年05月14日
前半は巣立ったばかりの幼鳥、後半はその親と思われる成鳥の映像。ケアンズ郊外にて2018年1月9日に全て撮影。
全文を見る»»