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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ジョンストンベンドに出現したチャイロモズヒタキ

2018年09月24日
2018年の7月頃、庭仕事をしていた目の前をなにか見慣れない小鳥が横切った。チャイロセンニョムシクイにしてはあまりに大きすぎその時は何かわからなかった。終日気にしてはいたがそのまま見つからなかったのだけど、8月に入って再びその姿を見た。 チャイロモズヒタキだった!ジョンストンベンドでは初記録、114種類目!でもチャイロモズヒタキは低地の熱帯雨林の野鳥のはずだ。ジョンストンベンドの標高は7
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シロハラアサヒスズメを見に行く

2018年09月18日
←古き良き時代の牧場母屋(ホームステッド、という)。 クックタウンの友人宅へ二日間遊びに行ったついでに最近Birdlife Internationalにおいて独立種へ昇格したアサヒスズメの腹の白い亜種、仮称シロハラアサヒスズメを探しに寄り道をすることにした。Birdlife Internationalが独立種へ昇格させたものは基本的にIOCも遅れて追随する(オタクの独り言なので何を言ってるのかわ
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メンフクロウの営巣木

2018年09月12日
樹洞から身体を乗り出して、近くにいる親に餌をねだっていたメンフクロウ。 ↑近くにいる親。メンフクロウは数年前まではあるロッジの近くで100%といって良いほど同じ時間に樹洞から出てくる様子が観察ができる状態が長く長く続いたため簡単だったが、ロッジのオーナーが変わった頃からパッタリとこなくなり(笑)、それ以外でもアサートン高原全体として数が近年低調なためちゃんと時間を割かないと難しくなってい
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少し変わったワライカワセミの一団

2018年09月08日
大きな黒い瞳が有名なワライカワセミだが、ちょっと不思議な雰囲気の群れ。髪型といい、瞳の色といい、一般的なワライカワセミとは異なる外国人風。 なんかいっぱいいる!
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自宅でキンショウジョウインコ亜種minor

2018年08月26日
オーストラリア東海外の中部や南部では普通種のキンショウジョウインコも、アサートン高原周辺の孤立亜種minorははるかに珍しい存在。普通に生活してるだけではまず見ることはないような山の野鳥になる。 AAK Nature Watch所有のジョンストンベンドでは4月下旬に初めて群が飛来し、5月6月は毎日のように20羽程度がきていた。7月以降その数は減ってきており、秋口に通過する冬鳥のようだ。
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ヒメススイロメンフクロウ 続編

2018年08月24日
前回の続き。 学名 : Tyto multipunctata 英名 : Lesser Sooty Owl 真上に飛来した前回は顔の見えない写真を量産したため再挑戦にきたのだけど、今回はこの後ヒメススイロメンフクロウが明後日の方向へ飛んで行ったため願うような撮影はできなかった。次回に続く。
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固有種 ヒメススイロメンフクロウ

2018年08月22日
巣穴にほぼ沈んでいるヒメススイロメンフクロウ。こういう黒系のフクロウは世界でも少ない。ヒメススイロメンフクロウはケアンズ周辺の固有種である。 少し浮き上がってきた! 右足がギリギリ出ている。頭でっかちで猫背で短足。超可愛い。 その後巣穴からこちらへ向かって飛び出したので見上げるばかり。 アゴばっかりで顔が見えない。でも美しい曲線の翼。また来週あたり見にくるか…自宅近くの
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マランダにオーストラリアガマグチヨタカ

2018年08月18日
ケアンズ周辺には2種類のガマグチヨタカがいて、基本的には湿った環境をパプアガマグチヨタカが、乾燥した土地にオーストラリアガマグチヨタカがというように住み分けされている。その考え方でいけばAAK Nature Watchのあるマランダなどは熱帯雨林が発達した間違いなく湿った環境の方だが、これまで自宅周辺で見かけたガマグチヨタカはオーストラリアガマグチヨタカの方が多い。ズグロハゲミツスイやシロハラ
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ジョンストンベンドに飛来したヒジリショウビン

2018年08月16日
AAK Nature Watchの私有地であるジョンストンベンドでは約一年前から敷地内で観察された野鳥のリストをつけ始めた。現在それは113種類まで増えたものの、一度っきりの出現という種もいくつも混じっている。例えばこのヒジリショウビンは6月9日にリビングの窓の外に飛来したものの、気が強い野鳥であるヨコフリオウギヒタキの嫌がらせを受けてすぐに飛び去ってしまいその後一度も戻ってきていない。
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無印ホウセキドリのオスとメス

2018年08月14日
キボシホウセキドリではないこの無印のホウセキドリは全国的には普通酒なものの、ケアンズ(アサートン高原)はその分布の最北端にあたり、むしろ珍しい野鳥となっている。この個体はオス。 学名 : Pardalotus punctatus millitaris 英名 : Spotted Pardalote
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