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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数が780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。

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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ワイバード12月ツアー報告

2020年01月07日
1週間ほど前にアップした記事“アジサシのヒナ祭り”も実は毎年12月に行われているワイバードによるケアンズ5日間ツアーの一部だった。もう15年くらい続いて毎年必ず催行されて来た定番のツアー。ジェットスター航空に行きも帰りも振り回され、私の手配ミスもありドタバタしたけど野鳥の出はよく雰囲気は良かった。 お目当ての一つはシラオラケットカワセミ。今年はそのシラオラケットカワセミを『世界一美しいカワセミ』
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アジサシのヒナ祭り

2020年01月03日
野鳥ガイド業とは。例えばコスタリカでは「50歳を超えて野鳥ガイドを続けている人間なんて一人もいない」というくらい身体的経済的には負担の大きい仕事ではある。それは年間で五万キロ運転したり120-150泊を外泊したり、朝の2時に起床したり、1日で18時間働いたり、気温40度45度の中を17kgの荷物を身につけて10km歩いたりとかだ。しかしそれ以上のやりがいや楽しみがあり体力が続く限り辞めることはない
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窓の外にはアカハラオオタカ

2019年12月30日
自宅ジョンストンベンドには引っ越してきた当時からアカハラオオタカの営巣がある。かなり高いところにあるので巣自体は撮影や観察の対象にはならないが、これはそこから巣立った若鳥だと思われる。 リビングの窓のすぐそばまで来て、長時間止まっていた。腹部にはたくさんのハート模様が♡ ちなみに止まっているのはフィンチ用の小さなフィーダーがある枝なのだが、確かに何度か猛スピードで彼らがフィンチに突っ込んでくる
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クリスマス前最後のツアー中

2019年12月17日
多くの野鳥ガイドが11月中に今年の業務を終えてバリ島だとかニュージーランドだとかウガンダで休暇を過ごしているところに、私は地元ケアンズでツアーをまだしています。年内はこれで最後だ、というわけでもなく年末年始もまぁガイドをしてます。まあ私はお仕事と趣味との境界が曖昧で、仕事と休暇の境界さえはっきりしないようなところが…。 ケアンズ市内ではやや珍鳥のツツドリが今年多く飛来しており、一箇所で最大3羽を
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ハイガシラヒメカッコウのさえずり

2019年10月17日
ありそうで見かけないのがハイガシラヒメカッコウの動画。全部で38秒で、後半にさえずりが2コーラス入ってます。
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アメリカ人グループのクリーンナップに出動

2019年10月10日
うちの近くに野鳥や哺乳類ファンがよく宿泊する宿がいくつかあって、それらの宿から急にガイドを頼まれることがある。多くは「こんなはずじゃなかった」系の結果が出ていない個人旅行者だったりするのだけど、今回はもう30年以上もオーストラリアにツアーに来ているアメリカ人ガイドが率いる団体一行からの依頼だった。 どんな優れたガイドでもホームグラウンド以外では100%の力は発揮できないことをよく彼はわきまえてい
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オオニワシドリの東屋は地表にあるとは限らない

2019年10月02日
これは一見どこにでもあるオオニワシドリの東屋のスマホ写真のようだが 実は屋根の上にある。こんな東屋は初めて見た。
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マミジロヒタキ

2019年09月15日
アサートン高原の一部に分布するものの、局地的でありかつそれほど人気があるわけでもないので謎の野鳥状態であるマミジロヒタキ。日本語で検索してもこのブログ以外は有用なものは一件もヒットしないというような相手。マリーバで発見。 学名 : Poecilodryas superciliosa 英名 : White-browed robin 1週間で250種を見よう
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カワセミ7種類を1泊2日で!

2019年09月03日
AAK Nature Watchでは普段二泊三日のツアーとして『カワセミ8種類スペシャル二泊三日』というツアーをしている。ただ先日は二泊三日の日程がどうしてもとれず一泊二日に圧縮した『カワセミ8種類スペシャル1泊2日』を実行した。といってもケアンズを普段より1時間早く出発して1時間普段より遅く帰ってきただけだが、時期的に存在しないシラオラケットカワセミを除く7種類を撮影できた。 ヒジリショウビン
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ベニビタイヒメアオバトのポイント

2019年09月01日
頭の牡丹色、お腹のパステル色、ベニビタイヒメアオバトはケアンズで最も派手な野鳥だと思う。コキンチョウも美しいが彼らはかなり小さいし、ちょっと特殊な行程を組まないとケアンズでは見る機会がない。その点ベニビタイヒメアオバトはケアンズの繁華街でも見られる。 郊外には、ほぼ確実なポイントもあって長めのツアーでは訪問。これだけを何時間か撮っててもいいという人もいるだろう。
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