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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍にも裏で関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    クリスマス前最後のツアー中

    2019年12月17日
    多くの野鳥ガイドが11月中に今年の業務を終えてバリ島だとかニュージーランドだとかウガンダで休暇を過ごしているところに、私は地元ケアンズでツアーをまだしています。年内はこれで最後だ、というわけでもなく年末年始もまぁガイドをしてます。まあ私はお仕事と趣味との境界が曖昧で、仕事と休暇の境界さえはっきりしないようなところが…。 ケアンズ市内ではやや珍鳥のツツドリが今年多く飛来しており、一箇所で最大3羽を
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    ハイガシラヒメカッコウのさえずり

    2019年10月17日
    ありそうで見かけないのがハイガシラヒメカッコウの動画。全部で38秒で、後半にさえずりが2コーラス入ってます。
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    アメリカ人グループのクリーンナップに出動

    2019年10月10日
    うちの近くに野鳥や哺乳類ファンがよく宿泊する宿がいくつかあって、それらの宿から急にガイドを頼まれることがある。多くは「こんなはずじゃなかった」系の結果が出ていない個人旅行者だったりするのだけど、今回はもう30年以上もオーストラリアにツアーに来ているアメリカ人ガイドが率いる団体一行からの依頼だった。 どんな優れたガイドでもホームグラウンド以外では100%の力は発揮できないことをよく彼はわきまえてい
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    オオニワシドリの東屋は地表にあるとは限らない

    2019年10月02日
    これは一見どこにでもあるオオニワシドリの東屋のスマホ写真のようだが 実は屋根の上にある。こんな東屋は初めて見た。
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    マミジロヒタキ

    2019年09月15日
    アサートン高原の一部に分布するものの、局地的でありかつそれほど人気があるわけでもないので謎の野鳥状態であるマミジロヒタキ。日本語で検索してもこのブログ以外は有用なものは一件もヒットしないというような相手。マリーバで発見。 学名 : Poecilodryas superciliosa 英名 : White-browed robin 1週間で250種を見よう
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    カワセミ7種類を1泊2日で!

    2019年09月03日
    AAK Nature Watchでは普段二泊三日のツアーとして『カワセミ8種類スペシャル二泊三日』というツアーをしている。ただ先日は二泊三日の日程がどうしてもとれず一泊二日に圧縮した『カワセミ8種類スペシャル1泊2日』を実行した。といってもケアンズを普段より1時間早く出発して1時間普段より遅く帰ってきただけだが、時期的に存在しないシラオラケットカワセミを除く7種類を撮影できた。 ヒジリショウビン
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    ベニビタイヒメアオバトのポイント

    2019年09月01日
    頭の牡丹色、お腹のパステル色、ベニビタイヒメアオバトはケアンズで最も派手な野鳥だと思う。コキンチョウも美しいが彼らはかなり小さいし、ちょっと特殊な行程を組まないとケアンズでは見る機会がない。その点ベニビタイヒメアオバトはケアンズの繁華街でも見られる。 郊外には、ほぼ確実なポイントもあって長めのツアーでは訪問。これだけを何時間か撮っててもいいという人もいるだろう。
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    オナガイヌワシを目線の高さ(低さ)で!

    2019年08月30日
    オーストラリア最大の猛禽類であり、時にはカンガルーにも襲いかかるというオナガイヌワシは多くの世界のイヌワシ同様に山間部の鳥でありなかなか間近で観察するのは難しい。ただ私の住んでいるマランダは高原でありそこにはいく筋もの谷が走っている。それらの尾根道を使えば いいところに降りている奴もいる。 飛び出した!! 加速するオナガイヌワシをやや流し撮りで。これ近所だよ。 やっぱり多少の犠牲を払っても
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    ヨーク半島アイアンレンジ・チャバラニワシドリ降臨

    2019年08月24日
    オーストラリアのニワシドリ類の中で一番僻地に分布し、かつ一番愛想が悪いためしっかり撮影することが難しいのがチャバラニワシドリ。図鑑による難しさ査定ではランク最上位だし、数年前は「Wanted」の張り紙があちこちに貼られていた時期もある。そして、年々さらに少なくなっているとされる。去年アイアンレンジ国立公園に2度来た際、そんなチャバラニワシドリをありえない場所で見かけたので今年もそこを通るたびに気に
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    ヨーク半島・アイアンレンジに来ています

    2019年08月21日
    ヨーク半島・アイアンレンジは12回目。野生のヤシオウムはこれまでで一番簡単に何度も見られた。現場の雰囲気をあっという間に変えてしまう彼らの存在感にはすごいものがある。 今年中に13、14、15回目も予定。AAK Nature Watchのヨーク半島アイアンレンジツアーは長い実績があります↓ https://aaknaturewatch.com/birdwatchingtour/tour13/
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