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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    オーストラリアガマグチヨタカのペア

    2020年06月07日
    新しく買ったハイエースを広告ペイントしてもらう見積もりのため、久々にマリーバに行った。その足で周辺の探鳥地も覗く。 ケアンズ周辺で出会える可能性のある2種類のガマグチヨタカの内、この小型の方であるオーストラリアガマグチヨタカの方が安定して見られる場所は少ない、もしくは遠い。というのもオーストラリアガマグチヨタカは基本的に熱帯雨林などの湿った場所が苦手であり、よりオーストラリアらしい乾いた林を好む
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    オオニワシドリのアズマヤ変遷

    2020年05月30日
    新しく買ったハイエースを宣伝ペイントしてもらうためと、苗木を途中で買うため久々にマリーバに行った。車体ペイント業者などケアンズに下ればいっぱいいるのだが、アサートン高原組ならわかると思うけど可能な限りアサートン高原のビジネスにお金を落としたいのである。最近よく見る標語「Buy local or bye-bye local(地元で買おう、さもなくば地元民からバイバイ)」を実践している。 その足でオ
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    自宅軟禁下でバードウォッチングを楽しむ 7

    2020年05月26日
    正確にいうとこの野鳥にはまだ公共性のある和名はない。長らくチャイロモズツグミと呼ばれてきたLittle Shrike-thrushは2018年にRufous Shrike-thrushとArafula Shrike-thrushに分裂し、Little Shrike-thrushという英名は最先端バーダーグループの間では消滅した。じゃあそのRufousとArafulaに分裂後の和名は?いやあまだない
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    自宅軟禁下でバードウォッチングを楽しむ 6

    2020年05月24日
    ロックダウンからもう2ヶ月経ってしまった。ジョンストンベンドに300本の木々を植える準備をし、植えて、メンテナンスを続け、外壁を塗り替え、雑草を刈り進んで森を通る150mに及ぶ散策路を整備し、収入補助エンジンとなる英語のHPを数個作り、YouTubeアカウントやTwitterアカウントの大規模な手入れを行い、ミニバスを上手く買い、名刺を作り替え、このブログにも結構手を入れた。複数の給付金制度を申請
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    自宅軟禁下でバードウォッチングを楽しむ 5

    2020年05月19日
    3月から始まった自宅軟禁シリーズもなんと5回目。もう外出規制も解除されたので探鳥に行くのは自由だけど、自宅ジョンストンベンドでも十分探鳥は楽しめてしまう。例えばケアンズ周辺固有種であるコウロコフウチョウの若いオス。ダンスで有名だ。 シロガシラカラスバトはアサートン高原の中でも特にヤンガバラと我がマランダで見られる特別な一種。秋冬はいっぱいいる気がする。 シマコキンは雨季の間はいないが、乾季にな
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    自宅軟禁下でバードウォッチングを楽しむ 4

    2020年05月06日
    3月から始まった「自宅軟禁下」シリーズも4回目になってしまった。それだけ野鳥がいたということ。オーストラリアは5月2日から外出禁止を一部緩和したので、現在では家から出て鳥を見に行ってもいいし、国立公園なども再開した。 ウチでは砂糖水をベースにしたフィーダーを一つ下げている。このフィーダーの製造元は野鳥用のマルチビタミンも製造していて、それを添加することで周辺の野鳥が自然に健康になるという代物。キ
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    ケアンズでミナミオオフルマカモメ!!

    2020年05月02日
    ケアンズに関係するインスタの写真を眺めていたら、その中にこの辺りにはいるはずのないミナミオオフルマカモメの若鳥を発見。 撮影者(ダイビングインストラクターと思われる)は"黒いアホウドリ”としていたけど、それがアホウドリの顔ではなくて、ミナミオオフルマカモメの若鳥であることはスマホの小さな画面の小さな写真でも秒速でわかるくらいには私は海鳥の経験を積んでいる。撮影者に連絡を取り、それが2019年7月
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    自宅軟禁下でバードウォッチングを楽しむ 3

    2020年04月21日
    いくつかの例外を除いて外出禁止(自粛ではない)となってもう1ヶ月近くが経とうとしている。不要な外出は約10万円の罰金となって跳ね返ってくるオーストラリアでは国民は自宅に引きこもって大人しくリノベーションやガーデニングをしていると思う。ケアンズや、さらなる都市部は全然知らないがマランダの辺りは少なくともそうだ。車もごくわずかしか走っていない。 東側のお隣さんは小型のブルドーザーで何やら整地を始めて
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    キバラモズヒタキの若

    2020年04月13日
    キバラモズヒタキの若鳥は、成鳥オスとはかけ離れた外見をしている。クチバシからヒゲが出てる?と思いきや なんか足の多い虫、クモか何かを咥えていたのか。 相変わらず自宅・山林ジョンストンベンドに立て籠もっている。運動のための外出は許されてきたがイースター連休に合わせて解釈が変わったようで、運動は自宅から徒歩圏内の運動の話であって、車で海岸まで行ってそこを歩く、車で湖まで行ってそこで泳ぐとかも禁止に
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    ヨコジマカッコウサンショウクイの子育て

    2020年04月10日
    自宅ジョンストンベンドにサンショウクイ系の幼鳥がうろうろしていた。誰の子だろう?と思ったらヨコジマカッコウサンショウクイだった。 親鳥は巨大な青虫をとらえた。 横からなんかきた! 給餌の瞬間は一瞬で撮れず。あんなでっかい青虫をよくもまあ一瞬で飲み込んだな…
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