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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘日記’

祝 サイト内検索が復旧しました

2020年01月16日
いつ頃からか破損して利用できなくなっていたサイト内検索ボックスをGoogleのものと置き換えて、また使えるようになりました。ホームページ右上のプロフィール画像の上に常時あるはずです。今度のは画像検索でもサイト内でヒットするので便利になりました。何しろ十数年の歳月を重ねて画像総数は現在10772枚(個人のブログとしては最多かも?)、記事数は3394件もあります。
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アサヒとお別れ

2020年01月05日
すでに一部のお世話になった人々には伝えている通り、インコのアサヒが大晦日の夜に天国へ飛び立って行きました。このブログは元々は今のような商用のものではなく私の個人的な内容を書いていたもので、古くからのアサヒのファンの方々も多少おり、区切りをつけることは必要かなと思いました。(写真は亡くなる20日ほど前のアサヒ) アサヒはとても活発で陽気な面とは裏腹に、生後何年かで飛ぶことをほぼやめ、いくつかの大き
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(解決済み)サイトがダウンしていた件

2019年12月15日
データベースサーバーをSSDのものに更新する過程でトラブルがあり、14日16時ごろから15日13時ごろにかけてサイトの表示ができなくなっていました。現在は全て稼働していますし、読み込みも若干高速化しているはずです。ご心配をおかけしました。
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緊急メンテナンスのお知らせ(12月5日)

2019年12月04日
このブログの記事には多い記事では10枚以上の写真が使われているけれども、それら画像の一部が表示されないという現象がしばらく続いていました(再読み込み/リフレッシュをクリックすると表示されますが)。問い合わせたところ原因はサーバーに恒常的な高い負荷がかかっているためということで、余力の大きいサーバーに急遽移動することになりました。12月5日の9時から17時にかけてのどこかの時間帯で、ブログの表示が出
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三つの州を移動中です

2019年11月11日
先日からビクトリア州(メルボルンなど)→タスマニア州→クィーンズランド州(ゴールドコースト)と移動しながらガイドをしたりしている。オーストラリアは広い。でも十数年こうした旅ばかりの歳月を続けてきて、巨大砂漠地帯とかをのぞいてオーストラリア大陸上で私が探鳥地にしていないところや土地勘がない場所はほとんどない状態にもなってきた。タスマニア州が切れてしまっているが、下のマップの黄色い星マークは私が気に入
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アメリカ人グループのクリーンナップに出動

2019年10月10日
うちの近くに野鳥や哺乳類ファンがよく宿泊する宿がいくつかあって、それらの宿から急にガイドを頼まれることがある。多くは「こんなはずじゃなかった」系の結果が出ていない個人旅行者だったりするのだけど、今回はもう30年以上もオーストラリアにツアーに来ているアメリカ人ガイドが率いる団体一行からの依頼だった。 どんな優れたガイドでもホームグラウンド以外では100%の力は発揮できないことをよく彼はわきまえてい
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このブログはリアルタイムではありません

2019年10月04日
よく誤解されるのですが、このブログはリアルタイムではありません。平均して1−2ヶ月は遅れていて、最大に遅れていた際は9ヶ月前の話だった頃もあります。 月に何回かバードウォッチングに出かけるくらいの人とは異なり、私は一ヶ月に35日バードウォッチングをしています。私はこの世の中でオーストラリアのバードウォッチング以外の事にはもう関心がない、くらいの没入なので写真の増加になかなか消費が追いつきません。
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マウントアイザから戻りました

2019年08月11日
およそ4000kmを旅して昨夜遅くマウントアイザから帰宅しました。マウントアイザからシンプソン砂漠にかけて、実績のある場所では大量のセキセイインコ、モモイロインコが営巣しており営巣だけなら過去10回の遠征の中でも最もたくさんみられた回になりました。一本の木に4−5箇所セキセイインコが営巣していて一番低い巣穴は腰くらいの高さの所にもありました。また冬場ということもあり日中でも途切れることなくセキセイ
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マウントアイザに来ています

2019年08月07日
最近はセスジムシクイ類調査での関わりが深かったけど、マウントアイザは本来インコやオウム系の聖地。改めてそう思った。何しろ一箇所の緑地に立っているだけでインコやオウムが7種類もいて、あちこちで営巣している。水を飲みに来る。人馴れしていて逃げない。こんな場所はオーストラリア中を見渡しても思いつかない。今年はジョージタウンではセキセイインコもオカメインコも見られないだけに、マウントアイザの安定ぶりが光る
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マウントアイザへ行ってきます

2019年08月05日
飛行機でマウントアイザにお越しになる方々のガイドのため、私は二日ほど早く現地まで往復2200kmの移動に出発です。私自身も飛行機で行ってマウントアイザでレンタカーした方が方が身体は楽なのだけど、レンタカーでのツアーは合法ではないですからね。ケアンズから自社車両を持っていきます。
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