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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘日記’

マウントアイザから戻りました

2019年08月11日
およそ4000kmを旅して昨夜遅くマウントアイザから帰宅しました。マウントアイザからシンプソン砂漠にかけて、実績のある場所では大量のセキセイインコ、モモイロインコが営巣しており営巣だけなら過去10回の遠征の中でも最もたくさんみられた回になりました。一本の木に4−5箇所セキセイインコが営巣していて一番低い巣穴は腰くらいの高さの所にもありました。また冬場ということもあり日中でも途切れることなくセキセイ
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マウントアイザに来ています

2019年08月07日
最近はセスジムシクイ類調査での関わりが深かったけど、マウントアイザは本来インコやオウム系の聖地。改めてそう思った。何しろ一箇所の緑地に立っているだけでインコやオウムが7種類もいて、あちこちで営巣している。水を飲みに来る。人馴れしていて逃げない。こんな場所はオーストラリア中を見渡しても思いつかない。今年はジョージタウンではセキセイインコもオカメインコも見られないだけに、マウントアイザの安定ぶりが光る
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マウントアイザへ行ってきます

2019年08月05日
飛行機でマウントアイザにお越しになる方々のガイドのため、私は二日ほど早く現地まで往復2200kmの移動に出発です。私自身も飛行機で行ってマウントアイザでレンタカーした方が方が身体は楽なのだけど、レンタカーでのツアーは合法ではないですからね。ケアンズから自社車両を持っていきます。
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今年もまた雨水タンクの残量が気になる季節

2019年08月02日
マランダの自宅ジョンストンベンドは上水道も下水道も達していないので、すべて敷地内にて自前でまかなうことになる。標高725mの山間部、雲霧林マランダの雨水といえば原理的には極めてピュアな水であり、念の為キッチンの蛇口からの水はさらにろ過しているがそれ以外の蛇口や洗濯機、トイレシャワーなどは雨水がそのまま使われている。引っ越してきた時から既にあったコンクリート製の二つの雨水タンクを合計すると推定で二万
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ツアーシーズンに入りました

2019年07月25日
1ヶ月の半分ほどは帰宅できないような季節がやってきました。これから年始にかけてお問い合わせへのご返信などが遅れる事があるので、お早目にお問い合わせください。 AAK Nature Watchはガイド部門はこれまでオーナーガイドである太田をメインに、もう一人の非常勤野鳥ガイド(日帰りツアーのみ)との二人体制でしたが、近日中にもう一人非常勤ガイドを採用して3人体制となる予定です。
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遭遇:ポンコツ車ラリー2018(笑)

2019年07月17日
オーストラリアでは数千キロのコースを走るラリーがいくつか行われているが、その中でも最も個性が強いのが昨年私が偶然辺境の国立公園内ですれ違った「ポンコツ車ラリー」だと思う。毎回変わるコースの大半が未舗装道路のウルトラ過疎地で、そこを連日キャンプしながら走る本格的ラリーながら、参加資格は「時価$1000未満のポンコツ車」に限定されている。あと仮装するのも義務っぽい。当然そんなガラクタ車はダート道のあち
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オーストラリアドルの歴史的下落で旅行のチャンス!

2019年06月22日
6月20日の時点で1オーストラリアドルは約74円と私が知っているこの約20年間でもみたことがないレベルに下がっています。これは、オーストラリアを実質的にかなり割引で旅行できる状態です。AAK Nature Watchのツアーは日本円建てではなくオーストラリアドル建ての料金設定です。いずれ行こうと思っているという方々はこの機会をご活用下さい。次は25年後かもしれませんよ。
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セスジムシクイ類調査2019 その1

2019年06月07日
今年もセスジムシクイ類調査の時期がやってきた。15年近く続くこの調査はオーストラリア野鳥の会クィーンズランド北支部によるもので、年によって違うが基本的には2週間から4週間(!)原野でキャンプをしながら、スキルが要求される相手であるセスジムシクイ類を探していくものだ。今年で四年連続の参加で私は毎回およそ2週間の参加。私は現役世代なので流石に4週間もボランティアをしていられない。 1年目は散々な成績
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結局3週間と2日で7488kmを走行してキャンプして帰って来ました。

2019年06月05日
ムナジロセスジムシクイは十四羽見つけられたし、憧れのキンバリーにも足を伸ばしてクロセスジムシクイ、モンツキイワバト、キンバリーシロスジミツスイというライファー3種類を一気にゲット。タイヤは2本ダメにしただけで済みました。
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ミラミラ 滝巡り

2019年05月24日
私が住むアサートン高原マランダの近くの村ミラミラ付近は標高が高く、それがもたらす豊富な雨量が多くの川筋や滝を作っている。 このミラミラフォールズは国道のすぐ脇にあり、最も多くの観光客が訪れる地域の象徴的な滝だが、時間があればそのまま同じ道を奥へ奥へ「Falls Cirkit(滝巡りルート)」の看板をたどっていくと グッとマイナーなズィリーフォールズにつく。ミラミラフォールズそっくりの四角い滝だ
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