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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘日記’

皆既月食(2018年7月末)

2018年09月20日
あまり天文には関心がないのだけど、朝5時頃から皆既月食が起きると仲間から聞いて玄関の外からちょっと撮影。私が住んでいるところは山の上であり光害は全くない。 月の移動は早く、目をそらしているうちに簡単にファインダーから出て行ってしまうので寝ぼけた頭でアタフタする。 良い環境に住んでいるにもかかわらず天文に関心が深まらないのは、野生動物と違って見ようと思えば誰でも予報通りに見られるもの
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クックタウン旅行 後編

2018年09月16日
クックタウンの湿地でハイガシラヒメカッコウ。 キミドリコウライウグイス。旅行記を書いてて思うけど、私の場合は毎日の仕事と個人的なホリデーの内容がほとんど同じである。「仕事が好き」という人は少なくないが、仕事もホリデーもほぼ同じ事をしている、つまり一年中生涯同じ事をしているという人は稀だと思う。 これは希少種のハグロカササギヒタキの古巣。アイアンレンジで以前撮影したが、クックタウンエ
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クックタウン旅行前編

2018年09月14日
7月の終わり頃、セスジムシクイ調査仲間でありオーストラリア野鳥の会支部長でもある友人の家に遊びにクックタウンへ3泊4日の小旅行に行ってきた。クックタウンは今ではケアンズから全舗装されており、ノンストップなら4時間余りでたどり着けるし、毎日運行のバスで日帰りで往復することもできる。私がワーキングホリデーで来た2000年頃はこのルートはまだ未舗装であり、バスで7時間近くを要した。とんでもない秘境に来た
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ワイルド・ラズベリーとの死闘

2018年09月01日
ワイルドラズベリー(Rubus alceifolius)はアジア原産の外来種で、AAK Nature Watchの土地ジョンストンベンドにおいても既に松林エリアの地面に繁茂していた。2-3mの高さに加えて全身の頑丈な棘のため全く通行ができないほどの生い茂りにより後回しにして来たのだけど、この冬ついにワイルドラズベリーの撤去に挑んだ。 それはこれまでのどんな田舎暮らしにおける困難をも上回っており、
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地元マランダ祭り2018

2018年08月30日
前夜祭のパレードに続いて本祭の一部を紹介。一番面白かったのは、酪農や放牧の村であるマランダの特徴が思いっきり出た障害物競走の田舎版とキコリ対決。 障害物競走マランダ版は、まず特産品のマランダ牛乳を一気飲みした後に干し草のかき集め作業をし、続いて土嚢を詰めて、有刺鉄線くぐり抜け、素早く灌漑パイプ組み立て(笑)、杭を地面から一本抜いて代わりに新しく杭を横に打ち込み、鶏の卵を拾い集めながらゴールインす
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地元マランダ パレード2018

2018年08月28日
AAK Nature Watchは賑やかなケアンズから車で一時間、静かなアサートン高原のマランダ村にある。マランダ村は人口わずか2000人だがオーストラリア大陸において最も生物多様性があるエリアであり、ヒメフクロウインコのスティーブ博士やオーストラリア野鳥の会元会長のグラハム博士、現州支部長ピーターのなど多くの研究者が暮らし、野鳥写真家のマーティンやサンディもマランダ在住。TREATやTKMG、S
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ヒツジの侵入

2018年06月28日
朝起きると、我が家はヒツジの群れに襲われていた。そんな体験したことある? 初めてだったので、この時は写真を撮ってから自分の土地から追い出したくらいで終えたのだけど、このあとで朝の敷地見回りをすると パッションフルーツ消滅。 アボカド消滅。 オレンジ消滅。 などなど、私が大切にしている木々や、せっかく植えた約150本の熱帯雨林の苗木に大被害が出ていることに気がつくと激しく怒った
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自宅のドラゴンフルーツ

2018年06月24日
3月ごろ、敷地にあったドラゴンフルーツが開花していた。昼にはしぼんでしまうらしく、初めて見るドラゴンフルーツの花を堪能できてラッキーだった。月下美人みたい。 ちなみにこちらはスタンバイ中の蕾?それから一ヶ月ほどが経って帰宅した頃… おおう、ドラゴンフルーツがなってるなってる! 動物やオオコウモリに食べられていなくてラッキーだったぜ?と後日地元の人に言われたが、このアサートン高原南
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2018年3月の洪水

2018年06月20日
二月下旬から降り続いた大雨は三月に入って限界点を各地で超えて大規模な冠水や土砂崩れとなってケアンズを麻痺させた。スクリーンショットは3月8日のものだが、もはや全方面において道路が水没して通行止めとなっている状況。バス会社とか、ツアー会社とか観光客とか、一体どうしてたんだろうね? 1500mmクラスの雨を浴びて阿鼻叫喚のケアンズやアサートン高原北部(ジュラタンなど)をよそに、私のアサートン高原南部
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僻地滞在中の休業に関しまして

2018年05月28日
受信しましたお問い合わせにはご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。AAK Nature Watch は頻繁に奥地での野鳥調査を受託しており、それらでは電波や電気も届いていない事もよくあります。オーストラリアで携帯電話がカバーしているのは国土の約10%に過ぎません。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下やTwitt
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