ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘日記’

ヒツジの侵入

2018年06月28日
朝起きると、我が家はヒツジの群れに襲われていた。そんな体験したことある? 初めてだったので、この時は写真を撮ってから自分の土地から追い出したくらいで終えたのだけど、このあとで朝の敷地見回りをすると パッションフルーツ消滅。 アボカド消滅。 オレンジ消滅。 などなど、私が大切にしている木々や、せっかく植えた約150本の熱帯雨林の苗木に大被害が出ていることに気がつくと激しく怒った
全文を見る»»

自宅のドラゴンフルーツ

2018年06月24日
3月ごろ、敷地にあったドラゴンフルーツが開花していた。昼にはしぼんでしまうらしく、初めて見るドラゴンフルーツの花を堪能できてラッキーだった。月下美人みたい。 ちなみにこちらはスタンバイ中の蕾?それから一ヶ月ほどが経って帰宅した頃… おおう、ドラゴンフルーツがなってるなってる! 動物やオオコウモリに食べられていなくてラッキーだったぜ?と後日地元の人に言われたが、このアサートン高原南
全文を見る»»

2018年3月の洪水

2018年06月20日
二月下旬から降り続いた大雨は三月に入って限界点を各地で超えて大規模な冠水や土砂崩れとなってケアンズを麻痺させた。スクリーンショットは3月8日のものだが、もはや全方面において道路が水没して通行止めとなっている状況。バス会社とか、ツアー会社とか観光客とか、一体どうしてたんだろうね? 1500mmクラスの雨を浴びて阿鼻叫喚のケアンズやアサートン高原北部(ジュラタンなど)をよそに、私のアサートン高原南部
全文を見る»»

僻地滞在中の休業に関しまして

2018年05月28日
受信しましたお問い合わせにはご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。AAK Nature Watch は頻繁に奥地での野鳥調査を受託しており、それらでは電波や電気も届いていない事もよくあります。オーストラリアで携帯電話がカバーしているのは国土の約10%に過ぎません。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下やTwitt
全文を見る»»

地元マランダ周辺を紹介

2018年04月22日
マランダの代名詞であるマランダホテル。一階が酒場と食堂、二階が簡易宿泊所というオーストラリア伝統のパブスタイル。完成は1911年であり現役のオール木造建築としては一説には南半球最大だという説もある。食堂はその名も「1911年レストラン」。味は正直なところ普通だが、雰囲気や値段はいい。現代ではありえない内装は一見の価値あり。マランダが誇る建造物である。いつか宿泊もしてみたい! マランダホテ
全文を見る»»

やっぱりアンティーク。とトロッコ列車

2018年04月16日
古い木の建物やアンティークが好みの私。一般的にアジア人は近代的なマンションを好むとされるけど、その辺からしてももう全然アジア人の頭ではないのかもしれない。好むだけじゃなくて実際に住んでるし。 アサートン高原にはこういったアンティークを集めた時代村がハーバートンにあり、もはやそこも自宅から30分程度の近所となった。今回は母を連れて行った。これは昔の小学校。 のんびりした時間が流れ、自然が
全文を見る»»

自宅でキノボリカンガルー

2018年03月23日
2017年の8月から9月にかけての頃、15年ほど暮らしたケアンズ市を卒業して車で70分ほど垂直方向に移動した山の上、あのアサートン高原へ移住した。確かに不便にはなるが、毎日ケアンズ市内に用があるわけでもない私にとって便利さよりも快適な気候と桁違いに広い土地、何よりも圧倒的な野生動物や野鳥の量を持つ土地への移動は時間の問題だったと思う。周囲は、私がもっとジョージタウンみたいなアウトバックに移ると思っ
全文を見る»»

熱帯雨林と渓流と干潟

2018年03月09日

全文を見る»»

ケアンズにおける写真撮影の手伝い

2018年02月05日
昔からテレビ局やメーカーの商品撮影の手伝いの仕事が定期的にある。私のところに来るのは主に森だとか鳥だとか丘と大木だとか、そういうのだ。事前にコンテみたいなのがあって『こんな雰囲気の場所知りませんか』というパターンの場合はだいたい「知ってますよ」と言える。 これなんか好きなセットだけどね。 森を探しているケースでも、本当の手つかずの森よりもこれくらいの二次林、というか公園に毛が生えた
全文を見る»»

鳥を使ったプロモーションビデオ制作

2017年09月13日
世界的なカメラ普及で最近はアマチュアでも結構立派な機材を持っているけど、プロモーションビデオ制作などプロの本気の作品作りに使用される機材は桁が違っている。何かの武器か、オービスのようだ。 カメラ本体だけでなく、周辺機器が多いのがアマチュアとプロとの違い。この三人組は合計300kgの機材を持ってきた。カンタス航空なら追加料金さえ払えば一人100kgまでの輸送が可能だ。なおケアンズで更に100k
全文を見る»»