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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘日記’

    いつもの砂漠地帯へ半月ほど行きます

    2020年10月11日
    毎年5月ごろに辺境の砂漠地帯マウントアイザ周辺で行われているセスジムシクイ類の一斉調査。今年はコロナのせいで一旦は中止になったものの、11月に「繁殖調査」として姿を変えて行われることになった。繁殖調査には例年のような20−30人もの人員はいらない - 主力中の主力である6人が呼ばれているだけだ。 それは約2週間の無補給原野生活。私はアサートン高原の自然の中で普段暮らしているとはいえ、定期的にそう
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    100%雨水生活まで後少し

    2020年09月21日
    アサートン高原の大半の地域は上下水道は敷かれていないので、各家庭が独自に準備することになる。私が見てきたところの大半は「井戸+雨水」の併用であり、炊事や飲用に雨水を、洗濯やシャワートイレおよび庭木には井戸水というスタイル。 私のジョンストンベンドはジョンストン川に100m以上面しており、川の水をポンプで汲み上げることができるため井戸はもたない。最近はそのポンプを必要とする機会も減少し、今では9月
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    自宅のアボカドの木に花が咲き始めました

    2020年09月13日
    植えてから2年半ほど経つと思われる2本のアボカドの木に初めて花が咲いた。「接木でも3年、種から育てれば7年かかる」と言われる収穫ももうそう遠い話ではないかも? ケアンズでは一軒家暮らしの人も多いしマンションでも低層で小庭があったりするので家庭菜園を楽しむ人はとても多い。でもほとんどはプランターでもできる葉野菜やツル系の野菜の話であって、アボカドのようないわゆる「樹木」になるものを作っている人は限
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    現場でもカードご利用可能です

    2020年09月10日
    コロナ時代になり、一切手を触れずにかざすだけで支払いができるクレジットカード払い(こちらではペイウェイと総称されている)やスマホ決済が一気にポピュラーになった。 それにしても機材が小さくなって助かる。10年前なら無線式の携帯型クレジットカードマシーンは男性用弁当箱くらいのサイズと重さがあり、しかもかざすだけの秒速決済ではなかった。さらに何年か遡れば「がっちゃん式」のカーボン紙に複写して帰社後に決
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    ハイエースを広告デコレーションしました

    2020年09月04日
    ハイエースは先日のオフロードタイヤ化に続き、車体左、車体右、そして後部に広告を描いたスタイルになりまるで別の車というくらい印象が変わった。これでどこにいても誰かが多分気がつくわけで、下手なことはできない反面、街中に駐車しておくだけで確実に宣伝になる。地元のお祭りの時なんて会場入り口付近に朝から終日停めておきますよ。 新しいビジネスなんて黙って座っていても仕事なんてくるわけがなく、広告を出し、チラ
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    暦では春になりました

    2020年09月02日
    オーストラリアでは9月から11月が暦上では春に相当する。熱帯であるケアンズ周辺では一年中暑いわけだけど、標高が725mあるマランダでは冬は適度に寒く春になるのはやはり嬉しい。本来であれば野鳥ツアーの最盛期に入っているはずだが今年はツアーのほぼない特別な一年になっている。幸い他の仕事が必要最低限はあり、それらは来年後半以降バードウォッチングツアーが再開してもそのまま残って強力に財政面を底上げしてくれ
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    とりあえずバス会社を(も)しています

    2020年08月28日
    パンデミックが始まってもう半年以上。基本的にバードウォッチングツアーの仕事は多くは消滅したので、とりあえず同じ設備と認可でできることとして貸切バス会社を(も)している(もちろんそれ以外にも色々やっているが)。 田舎で急にバス会社を名乗っても、いきなりメールや電話が来るわけもなく最初の2ヶ月くらいはほとんど仕事はなかったが、最近はまあ何かしら毎日問い合わせが来るレベルにはなった。これはある宿泊施設
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    ハイエースがややオフロード仕様に!!

    2020年08月24日
    多少ぬかるんでいてもスタックしないようにハイエースのタイヤやリムをオフロード系のものに交換し雰囲気が変わった。日本ではポピュラーな改造だけどオーストラリアではサッパリで、三軒のショップで「できない」と断られました。できないじゃなくて「知らない」と言うべきだね。 チャラ男が車をドレスアップして浪費しているのとは違って現実的な必要性からだ。川沿いの緩やかな傾斜地に広がっている私の自宅ジョンストベンド
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    時を超えて自転車イチジクの木

    2020年08月22日
    コロナ禍によるロックダウンで多くの人々がガーデニングやリノベーションをするようになった。知人は2度とないチャンスとばかりに家の前庭に繁茂して「森」のようになっていた植物を一気に伐採して見違えるような景色になった。 はしゃいで道路側から写真を撮っていると散歩のおばあさんが通りがかり「祖母が言っていたわ、昔この茂みの後ろに家を見たと…本当にあったのね…」伝えたそうだ(笑)それは古代遺跡扱いのおばあさ
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    JTBさんからの取引依頼を辞退しました

    2020年08月13日
    旅行業にいる人間であれば「なんという事を!」と言われる今回の件。 営業も広告も何もしないのにJTBさんの方から「取引をしませんか」と誘われるだけでも凄い事だと思うのに、更にそれを断るというのは前代未聞でしょう。JTBオーストラリアの歴史でそんなことが過去にあったでしょうか? 少し補足すると、私もやる気は少しだけあったんですよ。ただ過去に別の所で酷い思いをした時と同んなじセッティングになっていま
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