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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘日記’

    ジョンストンベンドの作物近況 後編

    2020年10月28日
    植えてもいないのに勝手に各地から出てくるのはゴーヤやカボチャだけではない。トマトも各地から出てくる。ミニトマトであることが多いけど 中にはちゃんとしたサイズのトマトも。ただしこれも野鳥や動物、昆虫との熾烈な奪い合いが待っている。 2−3年前に植えたレモンの木が初めて実をつけた。 3年前に植えたアボカドの木にも初めて少しだけ実がついた。オーストラリアでは自宅でトマトやカボチャが獲れることは何も
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    ジョンストンベンドの作物近況 前編

    2020年10月26日
    自宅ジョンストンベンドではゴーヤの一種が自生している。通常ゴーヤは何かに巻きついて登っていくはずの植物だが、こいつはそこに他の木や杭があってもよけてひたすら地面に平たく広がろうとする意味のわからないタイプの極小ゴーヤ。 そんなわけで普段は芝生や雑草の緑とまぎれているので、緑色であるゴーヤが身をつけていてもさっぱりわからず、こうして黄色くなってきて初めて私に発見されるという手順を経るため食べごろ時
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    おかげさまでYouTubeチャンネル登録者数755人

    2020年10月24日
    おかげさまでYouTubeチャンネル登録者数が750人を超え、ゆっくりと1000人へ向かっています。ジャンルによっては取るに足らない小さな小さな数字ですが、マイナーな世界であるオーストラリアの野鳥に関するチャンネルでは一番多いのではないかと思います。4ヶ月前に主なところを調べてみた限りでは、ウチの次に多いチャンネルは登録60人(オーストラリア人ガイド)でしたから。。。 正直にいって私自身は1つの
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    長期の無補給キャンプ(車ベース)で必要な改造 3 : 大型リチウムバッテリー

    2020年10月22日
    自ら望んでそうしているのだけど、全く人間が暮らしていないような未開地域に2週間引き籠るような事態に毎年なっている。それを快適に生き延びるために必要な装備の話を過去2回にわたって書いている。第一回は https://aaknaturewatch.com/blog/diary/長期の無補給キャンプ(車ベース)で必要な改造-1/ 第二回はこちら https://aaknaturewatch.com
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    長期の無補給キャンプ(車ベース)で必要な改造 2: 走行充電システム

    2020年10月20日
    前回の投稿で、オーストラリアでは長期のキャンプにはまず冷蔵庫がいることを書いた。飲食店もコンビニも自販機もオーストラリアの僻地には存在しないし、気温45度の中ボランティアをしたらせめて冷たい飲み物やちゃんとした食事くらいの楽しみはあってもいい。 https://aaknaturewatch.com/blog/diary/長期の無補給キャンプ(車ベース)で必要な改造-1/ そのためには冷蔵庫はも
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    長期の無補給キャンプ(車ベース)で必要な改造 1: 冷蔵庫の話

    2020年10月18日
    少し前の投稿で、今年も恒例の“2週間無補給で原野キャンプ(野鳥調査)”に行くことを書いた。 https://aaknaturewatch.com/blog/diary/いつもの砂漠地帯へ半月ほど行きます/ キャンプといってもテントを張れるような快適な地面もなければ(1発で穴だらけ)、2週間水さえも補給できず(川も沼もない)1人の人間も見ないかもしれないという水準のもので、参加者にはかなりの装備
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    BGM、スクリーンセーバー的に使える動画を作りました

    2020年10月13日
    ネットが発達した今でこそテレビを見ない、持ってない人はそれほど珍しくないようだけど私は70年代産まれにしては当時からテレビを見る習慣がなく育ち、オーストラリアに来てからは完全に関心がなくなりそもそもテレビを持っていない月日の方がほとんどだった。今住んでいるジョンストンベンドだって過去にテレビアンテナが設置されたことがある形跡がなく(エアコンもだが)歴代42年間の住人の誰一人としてそれを必要としてこ
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    いつもの砂漠地帯へ半月ほど行きます

    2020年10月11日
    毎年5月ごろに辺境の砂漠地帯マウントアイザ周辺で行われているセスジムシクイ類の一斉調査。今年はコロナのせいで一旦は中止になったものの、11月に「繁殖調査」として姿を変えて行われることになった。繁殖調査には例年のような20−30人もの人員はいらない - 主力中の主力である6人が呼ばれているだけだ。 それは約2週間の無補給原野生活。私はアサートン高原の自然の中で普段暮らしているとはいえ、定期的にそう
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    100%雨水生活まで後少し

    2020年09月21日
    アサートン高原の大半の地域は上下水道は敷かれていないので、各家庭が独自に準備することになる。私が見てきたところの大半は「井戸+雨水」の併用であり、炊事や飲用に雨水を、洗濯やシャワートイレおよび庭木には井戸水というスタイル。 私のジョンストンベンドはジョンストン川に100m以上面しており、川の水をポンプで汲み上げることができるため井戸はもたない。最近はそのポンプを必要とする機会も減少し、今では9月
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    自宅のアボカドの木に花が咲き始めました

    2020年09月13日
    植えてから2年半ほど経つと思われる2本のアボカドの木に初めて花が咲いた。「接木でも3年、種から育てれば7年かかる」と言われる収穫ももうそう遠い話ではないかも? ケアンズでは一軒家暮らしの人も多いしマンションでも低層で小庭があったりするので家庭菜園を楽しむ人はとても多い。でもほとんどはプランターでもできる葉野菜やツル系の野菜の話であって、アボカドのようないわゆる「樹木」になるものを作っている人は限
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