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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘日記’

サバンナランダー号再び

2016年10月07日
以前も紹介したし、全く鉄道ファンではないのだけどアウトバックで見るサバンナランダー号は旅情があって何度でも覗いてしまうね。マウントサプライズ駅にて。 ディーゼル機関車は1960年代のもの。 ロゴは男らしく老カンガルーで。 ←つい覗いてしまうね、とか言いつつ完全に乗り込んでいたりして。 大都市以外ではオーストラリアでは電車に乗るのに改札がないから、中に入ることは簡単だ。ケ
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愉快なアサヒ

2016年08月28日
不在がちな、というか基本的に不在な飼い主のせいで友人宅や動物病院に預けられる事の多い可哀想なアサヒ。でも誰にでもなつき、環境を選ばないし車も苦にしない図太い性格はありがたいというしかない。動物病院に受け取りに行った際に別々の人に言われた言葉 1「かなり楽しそうに過ごしていたわよ」 2「彼はとっても面白い子ね(注 アサヒはメスです)」 3「なんか愉快な鳥ね」 4「性格が本当にユニークね」
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BGMとしてのNITV

2016年08月25日
子供の頃からテレビを見る習慣がないのでほぼ壁の一部と化している我が家の液晶テレビ。電源を入れるのはおそらく年に数回くらい何か音が欲しい時しかないが、うるさい娯楽番組が大嫌いなのでアボリジニ放送局であるNITVがいい。これなら何十分も笛がブォーと鳴っているだけだったり、木を叩いている音だけだったり、驚異的に口数の少ないアボリジニたちがボソボソと呟いているだけなので私には丁度いいBGMになる。
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旅するオカメインコ

2016年07月25日
オーストラリアでは何ヶ月や何年もかけて国内を車で旅しているような車を毎日多数見かける。特に冬の間はケアンズのような暖かい土地にたくさんのそういった旅人車が集まってくるのは渡り鳥と同じ。シニア層は大型4WDでキャラバンを牽引というのが基本スタイルだが、若者はそんなお金はないので乗用車に荷物を満載して行く。この写真のように、ポリタンクやら衣装ケースやら大量の荷物を積んだ他州ナンバープレートの車などは間
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タカタ製エアバッグのリコール オーストラリア

2016年07月23日
少し前に世界的なニュースになったタカタ製エアバック問題。完全な原因は未解明ながら湿度が高い地域などでは突然爆発し、飛び散る金属片などで死亡事故に至るとされた。湿度の高い地域って、ケアンズなんて乾季の昼間でも60%以上あり雨季なんてほとんど100%だ。これ以上爆発しやすい土地もない気がする。 私の車もリコールの対象になったのだけど、オーストラリアらしいのが「世界的な部品不足のため、部品の入荷は数ヶ
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27日まで遠征中です

2016年07月19日
以前からお知らせしていますが、27日までクィーンズランド州南部やその沖合に遠征中のため連絡が取り辛くなります。 三週間僻地でのボランティアキャンプ、二ヶ月の出張など日頃から連発していると、5000km二週間程度のキャンプ一人旅などはまるで近所へ行くような気分で出かけて来てしまっている。
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オーストラリアの不思議な物〜5【世界最長の牛乳配達】

2016年07月07日
ケアンズ西部に広がるアサートン高原。本来は熱帯雨林が広がっていたこの高原は第一次大戦後に大きく開拓され、現在のような放牧地となった。肉牛だけでなく、画面右端には乳牛も写っている。 牛先生の講義によれば、オーストラリア北部には乳牛(酪農)はその暑さと砂漠のために壊滅的に乏しく、地図右上のアサートン高原以外ではほとんど存在していないことがわかる。 さすが国土の7割が砂漠に近い国。一枚目の写
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オーストラリアの不思議な物〜4【パンク修理コンプレッサー】

2016年06月30日
これも一目見て何かわかる日本人は稀だと思う。これは車のタイヤのパンク修理のための携帯式コンプレッサー。 まず、日本ではもはやスペアタイヤすら搭載されていないというからオーストラリアから見ればもうそれは別の星のような気もする。オーストラリアの都市部以外をフィールドにしていればそこは未舗装だらけであり、時間の問題でパンクする。じゃあスペアタイヤに交換すればいいじゃない、というのが普通の反応かもし
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オーストラリアの不思議な物〜3【金属探知機と黄金探し】

2016年06月18日
オーストラリアにもかつて凄まじいゴールドラッシュがあった。メルボルンやベンディゴが有名だが、ケアンズ周辺でもゴールドラッシュは起きており、それらは基本的には地表で取れるものであって日本のようにシロアリのように地下深くへトンネルを張り巡らす必要もなかった。以前発見された世界最大の金塊は地面に転がっていたものだ。メルボルンを作った爆発的なゴールドラッシュについては名著恐るべき空白 (ハヤカワ・ノンフィ
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オーストラリアの不思議な物〜2【エンゲル車載冷蔵庫】

2016年06月12日
オーストラリアにて圧倒的なシェアと信仰を集める日本製品の一つ、エンゲル制車載冷蔵庫(日本名:サワフジ工業)。ランドクルーザーやハイラックスのお供として、オージーがエンゲルを愛用しておりキャンプなどで数台集まるとエンゲルでないのは1−2台であとは皆エンゲルという高いシェアを誇ってる。 まず、なぜ車載冷蔵庫がそれほどまでに普及しているんだ?という点から日本人には説明が必要かもしれない。彼らが一番
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