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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘日記’

    歴史的名作と話題のM1 Macbookへ移行

    2020年12月22日
    別に大きな不満はなかったが5年以上使ってきたMacbook Proがまだ完全に動き、そこそこの値段で売れるうちに買い替えないとなぁと思っているうちに発表・発売が始まったM1 Macbook。既存のノートPCを遥かに上回る数字を出す上にかなり安く、これならあとはいつ買うかの問題だけだ、と思った。 そうしている内にクリスマス商戦セールでいきなり10%割引になり、画面を見ているいるうちにあっという間に
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    オーストラリア人スタッフ、ヴィンスのご紹介

    2020年12月20日
    AAK Nature Watchはオーストラリアの永住者のみが働いており、学生やワーホリなどの超短期スタッフや就労ビザなどのスタッフは一人もいない。多くのワンマンビジネスオーナーが思うのと一緒で、私も一番必要としている人材は自分自身そのものであり、自分があともう一人いればな…と多くのオーナーと同じことを言っている。 実際にそんな人間がいるわけもなく、現実的に必要になのはバスチャーター業務を頼める
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    AAK式 大型フクロウ用巣箱の紹介 Nestbox for large owl from wheely bin

    2020年12月17日
    例えばオニアオバズクやアカチャアオバズクのような超大型フクロウ類が使える巣箱といえば、従来は写真のような木製のものが$300近くで売られていた。送料別ですよ。 日本のシマフクロウが営巣地不足から絶滅の手前までいったように、こうした大型種を収納できるような樹洞はもはやオーストラリアの田舎といえどうじゃうじゃあるわけではなく何とか我がジョンストンベンドにも設置したい。 こうした従来型の巣箱は値段も
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    アサートン高原にもアボリジニの壁画がある

    2020年12月15日
    ケアンズ周辺はアボリジニが歴史的に多く住んでいた(る)地域ながら、雨が多いため消失するのか壁画らしい壁画は稀で、この辺りだと内陸のチラゴーとかに多少ある程度。しかし無名なだけで探せばそれなりにあるのだと思う。 これはアサートン高原西部にある小規模な壁画群。 看板も何もなく、道もない山中にあるほぼ無名の存在。ほぼ誰も知らないと思う。 流石に保存状態は厳しいが、地元アサートンにも壁画があるという
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    ぼやき

    2020年12月13日
    1日あたりの新規感染者数が10人程度しかいない鉄壁オーストラリアが、検査をあれだけ渋っても連日3000人も新規感染者を出す日本からの入国なんて当面認めるわけがない 南オーストラリア州なんて5人感染者を出した途端にスーパーや病院などを除いて6日間強制営業停止、夜間外出禁止になるような国だぞオーストラリアは。
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    祝:チャンネル登録数800人

    2020年12月11日
    今のようなブームになるずっと前から淡々と続けているAAK Nature WatchのYouTubeチャンネルの登録者数が800人に達した。ジャンルによっては恥ずかしくて口にできるような数ではないのだけど、「オーストラリアの野鳥」なんていう過疎ジャンルにおいてはよくやっている方なのです。半年前にざっと見て回った結果はAAK Nature Watchの次に多いところでは某オージーガイドの60人が断トツ
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    AAK Nature Watchの地元、マランダのクリスマス前イベントの様子

    2020年11月30日
    AAK Nature Watchやジョンストンベンドが位置するアサートン高原のマランダは、多くの野生動物と涼しい気候、綺麗な空気で国内外から多くのツーリストが訪れる。今年はコロナもあったけど、どの田舎もそうであるように一次産業の基盤がしっかりしていて永住者が大半である田舎は都市部ほどに影響を受けておらず、むしろ都市部から移住してくる人が増えて活況を保っている。 マランダでは昨年からクリスマス前お
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    監修の仕事を立て続けにZoomで行う

    2020年11月28日
    映像や文章に誤りがないかをチェックしながら(もちろん野鳥に関して)様々な質問に答えるような監修の仕事って、中高年の方々がするものと思ってたけど最近のこのタイプの仕事の増加を見ると私もそんなステージに入ってきたということでしょう。 ここで登場するのがリモートワークの定着で旋風を起こしているらしいオンライン会議サービスのZoom。メールが行き交いうより圧倒的に速く済むし複数人が一斉に参加できる。
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    ガレージの段ボールに誰かいる!!くつろぎすぎな野生のポッサム

    2020年11月26日
    ポッサム(フクロギツネ)は数の多い、かつ警戒心のない哺乳類ながら、ケアンズ周辺ではオーストラリア南部の都市圏におけるようなカラス的な街中のイタズラ動物ではなく普通の野生動物の範囲だ。ケアンズ市内にはポッサムはいないし、アサートン高原でも森に囲まれているような家を除けば決して人家周りで日常的に見かける動物ではない。私のジョンストンベンドはポッサムはたくさんいるし、毎晩屋根の上を走っていくけど、それで
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    予定よりも早く帰還しました

    2020年11月10日
    実測で気温48度という世界で荷物を背負っての道もない崖の登り降りは凄まじかったけど、セスジムシクイ遭遇率は過去最高。もう十分なデータが得られたことと人間の消耗が激しいことを理由に(体調不良で2名送還)、予定より三日早く切り上げて無事帰還しました。走行距離は約3000km。 ちなみに私が立っている場所は希少種ムナジロセスジムシクイが潜んでいた場所。経験を積めば積むほど見つけられるようになるのが
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