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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

タスマニア島2018 その1

2018年12月11日
タスマニア島はオーストラリア本土と南極との間に存在する大型の島で、周辺の小島とともにタスマニア州を構成している。南緯42度という高緯度地方にしては哺乳類や野鳥の豊かなところであり、メルボルンから飛行機で1時間というアクセスも決して悪くはない。シドニーを経由してもいい。今回は古くからの知人の個人的な案内で6度目のタスマニア州訪問になった。秋冬は悲劇的な低温と風雪に見舞われるタスマニア州では訪問は
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ヨーク半島アイアンレンジ2018 ダイジェスト その4

2018年11月14日
今年はとてもサービスの良いキタメグロヤブコマのペアがいて、連日道路とかにも出てきてくれるしこちらが気がついていなければワザワザ鳴いてくれるしで助かった。当分キタメグロヤブコマはこの写真だけで過ごしていけるわ。 ←アイアンレンジの密林を通る道路には「野鳥ファン達に注意」という世にも珍しい公式の道路標識がある。 ご覧のようにアイアンレンジは深い暗い狭い森であり、自分で小鳥を見つけるのが得意でな
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2018年マウントアイザ・ボーリア方面 その6(完)

2018年10月15日
2018年度版のマウントアイザ・ボーリア旅行記はこれで完結です。2019年8月上旬にも10度目の訪問が決まっており、引き続き募集中です。 インコ・オウムスペシャル2泊3日(マウントアイザ方面)
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2018年マウントアイザ・ボーリア方面 その5

2018年10月13日
マウントアイザ・ボーリア方面は野生のセキセイインコの繁殖地でもあり時期と降水量が正しければ営巣もよく見られる。 別にインコやオウムばかり追いかけているわけではなく、例えばこのセジロツバメ(White-backed Swallow)やムネアカミフウズラ(Red-chested Button-quail)(ポイント見つけました)、ジサンショウクイ(Ground Cuckoo-shrike)な
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2018年マウントアイザ・ボーリア方面 その4

2018年10月07日
そんなこんなでボーリアから戻り、リヤガラスを直し、高台に登って見たらマウントアイザの街が燃えていた。まるで戦場だ。明日半日あるのでマウントアイザ周辺で探鳥するのだが、今年はこれがよかった。 まずパープルイワワラビー!それから同じ場所でケナガワラルーも見られ次のツアーでもよく見られたので定番入り。 数日前にちょっと覗いた時にはあまり何もいなかったポイントが、一気にパラダイスに変わ
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2018年マウントアイザ・ボーリア方面 その3

2018年10月05日
全方向が地平線であるボーリア郊外の日没や日の出を万感の思いで眺める。 これまで数えきれない日の出をここで見てきた。ほとんどが素晴らしい記憶だが、切ないものもある。ただ今後どんなことが起きようとも、この景色を知らない人よりは私は幸福であると言い切れる。 地平線まで一切の人工物がなく、一人の人間さえいない。右も左の背後も地平線だ。 トラブルは突然やってきた。道端に車を止めて野鳥を見て
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2018年マウントアイザ・ボーリア方面 その2

2018年10月03日
まるで月面にいるようなボーリア地方では日の出、日の入り、そして星空は外せないアトラクションになる。湿度や光害は限りなくゼロであり、謎の光ミンミンが起きてもそう不思議ではない。 ボーリアにはもう10回以上来ているので日の出を見るのはここ、日没はあっち、星空は向こうね、朝の野鳥はこちらの水場、夕方はあっちの水場、セキセイインコの営巣はこの辺、アカカンガルーはこの先ね、など効率よく進む。内陸の冬は朝だ
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2018年マウントアイザ・ボーリア方面 その1

2018年10月01日
Ring-tailed Dragon。このホームページによく出てくるマウントアイザとはケアンズから約1200km西の内陸僻地の鉱山城下町。ボーリアはそこからさらに300km南へ進みシンプソン砂漠の手前にある超僻地村のことだ。どちらもバードウォッチングの名所でもあり、特にマウントアイザはカルカドンセスジムシクイとムナジロセスジムシクイの両種が地球でここの周辺にしかいないためオーストラリアのバーダ
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セスジムシクイ調査2018の帰路

2018年08月06日
無事に無人音声録音機を積み込み、ケアンズへの2500kmの帰路が始まった。一昨年にキャンプした谷のGPSマークがなぜかずれており、ちょっと迷いながらもまた同じ谷でキャンプ。写真はオジロオリーブヒタキ。 キイロコバシミツスイ。ここは鳥の多いところで前回はコキンチョウもいた。日没間際にだどりついて野営の準備を始めたときにはまだコキンチョウの声はしていたが、すぐ真っ暗になってしまった。
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リメン国立公園3

2018年08月04日
引き続きリメン国立公園に滞在中。 岩場に咲くカリステモンの花にはミツスイ類が入れ替わりで訪れる。これはクロオビミツスイ。 ノドジロハチマキミツスイ。それに、こちらが岩の上にいて野鳥よりも高い位置から見下ろせる機会も多い。 ケアンズとは異なるノーザンテリトリー州亜種のルリミツユビカワセミのペアが住んでいた。全体の大きさに対してクチバシが大きい。 逃げないし。 リメン国立公園
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