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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

セスジムシクイ調査ボランティア2018 その5

2018年07月22日
オーストラリア最小の野鳥(L8-9cm)とされるコバシムシクイ。決して可愛い小鳥ではなく、眠たげなのが特徴。 暑さの中を登山道ですらない原野、その多くが斜面を歩き回るセスジムシクイ探しでは消耗も激しい。しかも相手は何日も探して一回とかしか見かけないような相手。Pが疲れ切ってきていたので車まで先に戻って休んでいるように言い、私は遠くから見て若干気になった箇所を後一つだけやってから車に戻ることに
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セスジムシクイ調査ボランティア2018 その4

2018年07月18日
内陸部は朝夕だけ急激に冷える。露に覆われたある朝のキャンプ。まあ日中は暑くてたまらないんだけどね。 こういったオーストラリア北部の内陸の気候に体調を崩したのか、オーストラリア南部から来たメンバーSが離脱。山を降りてとりあえずマウントアイザの街まで行って診察を受けたいと。遠隔地の原野で行われるセスジムシクイ調査は二人一組行動が鉄則。つまり私のB班は本来四人で構成され、二つのペアが比較的近くで別
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セスジムシクイ調査ボランティア2018 その3

2018年07月16日
ベースキャンプで一泊し、打ち合わせ後は数チームに散開。これから一週間各チームは原野に散ってキャンプをしながら、割り当てられた調査地点においてセスジムシクイ類の捜索の任にあたる。私は三年連続の参加かつ昨年度の成績がよかったのでB班の責任者をすることになった。B班の他の3人は初参加であり、全くセスジムシクイ類を見たこともなく、調査に必須なガーミンGPSの操作や音声ファイルの取り扱いなども何も知らない
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セスジムシクイ調査ボランティア2018 その2

2018年07月14日
セスジムシクイ調査ボランティア二日目はベースキャンプとなるマウントアイザの町まで500kmの移動日。マウントアイザを過ぎたらそのまま約10日間は無補給状態となるため、町では食料や飲料水の積み込み(約100リットル)、給油(150リットル)。スペアタイヤ二つ、コンプレッサー、シャベル、ロープ、冷蔵庫、セカンドバッテリー、ガス缶などなど。こういう日々を送る人間においてはガソリンなら4000-5000
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セスジムシクイ調査ボランティア2018 その1

2018年07月12日
毎年2週間以上をボランティアとして費やしているセスジムシクイ調査。これはオーストラリア野鳥の会、北クィーンズランド州支部が主催しているもので山火事の影響を強く受けるセスジムシクイ類の居場所や数の変遷を長期的に追うことで絶滅危惧種であるセスジムシクイ類の保護に役立てるとともにオーストラリア名物の山火事と野焼きの最適な管理を明らかにすることが目的だ。 セスジムシクイ探しは他の野鳥を探すのとはかなり異
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7回目のメルボルン 補足 越冬地でのアカハラワカバインコ

2018年07月08日
7回目のメルボルン探鳥 後編の時に貼りつけるつもりが忘れてしまった絶滅危惧種アカハラワカバインコの越冬地での映像を貼っておきます。アカハラワカバインコは繁殖地がタスマニアの奥地、越冬地がメルボルンなどオーストラリア南東部というインコの仲間では極めて珍しい渡りをする鳥で、人工繁殖個体は100羽単位で存在するもののそれらは渡りをせず(出来ず)単なる飼い鳥であり、海を越えて渡りをする純粋な野生個体群はあ
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7回目のメルボルン探鳥 後編

2018年07月04日
秋の、夜の、普段風の風の強い海岸という事で完全防寒装備で出かけたが幸い冷え込みや風はそれほどでもなかったコガタペンギンナイトツアー。 湿地の上に虹が。 「可能性はゼロではない」と、今回は越冬中のアカハラワカバインコを探しに来た。最も可能性がある道が工事で通行止めとかのアクシデント。でもメルボルン周辺ではこのエリアが最も鳥影が濃いので退屈はしない。 カオジロオーストラリアヒタキとか
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7回目のメルボルン探鳥 前編

2018年07月02日
ざっと思い出せるだけで7回目のメルボルン周辺での探鳥。いつものように荷物をまとめ、ケアンズ空港を離陸した。 飛行機で3時間かかるメルボルンは外国と呼んでも全然差し支えない。今回は個人的に知人を案内するためのメルボルンで、個人旅行と違って写真もほとんど撮っていないので前編後編のみのエクスプレス報告で終える予定。 行きの機内は野鳥の復習(主に鳴き声)、帰りの機内は撮影した写真の中の不要なものの削除
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オーストラリア産鳥類700種へのスパート – ビクトリア州探鳥の回想(完)

2018年06月14日
最終的に5種類のアホウドリが出ることになる本日。一番多いハジロアホウドリはほとんど撮影していなくて、次に多いキバナアホウドリから。 キバナアホウドリはあるネイチャーガイドの会社のロゴマークだが、なるほど間近で見るとなかなか美しい。 ハネナガミズナギドリも素通りしそうなところをとりあえず乗せておこう。 今日はカオジロウミツバメがよく出ている。このちっさい海鳥を一生懸命追いかける
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オーストラリア産鳥類700種へのスパート – ビクトリア州探鳥の回想6

2018年06月12日
海鳥を見るための船が出るまでに時間があったので周辺を散歩する。丸まっているのは野生のコアラだ。コアラはオーストラリアに2種類がおり、この地域にいるのは可愛くない方、サザンコアラになる。 あ、ジャコウインコが飛んで行きますね。 そこにもコアラでーす。 ケアンズにはいないアオクビコガモの雄は美しい。 あ そこにもコアラでーす。 あ それもコアラでーす。もういいよ。
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