2025年11月12日
カカドゥ国立公園を抜けてダーウィンへと戻る最終日。正確には明朝5時のフライトなのでこの夜もダーウィンで泊まるのだけど。このカカドゥハイウェイ沿線にも探鳥地は多く、昔はこの辺りでも一泊したりしていた。
オナガキンセイチョウやキバシキンセイチョウ、アサヒスズメなどのフィンチ類や
ノドアカヒラハシ、オジロオウギヒタキなど鳥影は濃い。このビデオ↓など私にしてはかなり長い5分程度ありそれだけ撮るもの
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2025年10月22日
ムナジロクロサギはオーストラリアのサギ類の中で一番美しい種だと思う。ケアンズやヨーク半島では稀ながら、ダーウィンでは多数派。
朝日を浴びるセイタカコウ。その大きな嘴で高い攻撃力を持ち、ワニも手を出さないという。子ワニを捕食しているともいうし。
確かにこの長身からこの嘴を全力で頭へ振り下ろされたらヒトもワニも命に関わりそう。
体温調整、ストレッチなど諸説あるワニの口開け状態。夕方は
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2025年10月20日
南側からカカドゥ国立公園に入った。私が何年か前に発見して大きなニュースになったアカオオタカの営巣木は残念ながら焼け落ちていた。1日くらい時間があればまた見つける自信はあるが。ここではシロハラコウライウグイス
トサカハゲミツスイは沿岸部ダーウィンとカカドゥの砂岩地帯とでは早くも別亜種に分かれる。襟に黒い部分があるほか、聞き慣れていない分この砂岩地帯の亜種の方が滑稽な声に聞こえる。
撮影スポットで
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2025年10月18日
最初の2−3日はダーウィン市周辺を巡るだけで十分忙しい。カカドゥやアウトバックはそのあとだ。それで大体1週間の旅行になる。これはアサヒスズメ。
適当に水辺に行っているわけではなく、午前午後で太陽の向きも考えながら各ポイントに入っている。いちいちそんなことは話さないが。これはタイワンセッカ。
フェンス越しながらオオニワシドリが求愛中。後頭部のピンクの羽は普段から出しておけばもっと人気が出る野
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2025年10月16日
ダーウィンはシギチもケアンズよりずっと多く飛来するけど、水辺の生態系は豊かで(クロコダイルを含み)ウもサギもシロガシラトビも次々魚を捕らえていた。
ケアンズでも珍しくはないけど、ダーウィンの別亜種ベニビタイヒメアオバトはもっと簡単。森がケアンズよりやや薄いこともある。胸が一層ピンク色で三角形。
数が少ないハシブトオオイシチドリは最初二つのポイントでは外したけど移動中に発見しゲット。
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2025年10月10日
前々からメールマガジンやホームページで予告していた通り、今回のダーウィン訪問が最後で今後訪問予定はない。これまで15回も来ており地元クィーンズランド州以外では最多の訪問回数を誇る売れ筋のツアーながらそれを辞めるというのは、正直に言って私がダーウィンがあまり好きでないことや敢えて気が進まないことをしなくても今では十分に他に仕事があること、そして中年になり真冬で気温38度、夏で52度あるダーウィン(カ
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2025年03月28日
見つけたミミジロセグロミツスイはこの若い一羽だけではなく、他にも若鳥が3−4羽と成鳥も1−2羽はいた。メルボルンの夏は日没が20時とかなのでつい長居をしてしまうけど、19時ごろには街に戻らないと食べるものがなくなることもありある程度満足したところで引き返した。
翌朝。再び同じ場所に戻った。昨日の数羽の群れはそのまま同じエリアにおり、できれば成鳥の写真を撮りたかったけど成長は警戒心が強く若鳥達のよ
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2025年03月24日
未見の放浪種、ミミジロセグロミツスイを狙った旅の二日目の朝。移動する前に再び昨日楽しんだ森を歩いてみる。相変わらず小鳥に溢れており快適。ムナフトゲハシムシクイ。
キリハシミツスイなどに加えて特筆すべきは
アカサカオウムがあちこちにいることだな。もちろんメルボルン郊外などにもいる種ながら、これほど濃く広くいたことはなかった。
アカサカ父子。
冬のキャンベラとかへ行って凍えなくても
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2025年03月22日
タスマニア旅行を終え、メルボルン空港まで一緒に移動して解散。次のミッションは別の方々をメルボルン5日間のご案内。ただしグレートオーシャンロードへの観光を含む。仕事柄オーストラリア各地で数えきれない回数のレンタカーをしてきたけど、今回これまでで最強のアップグレードを受けた。本来借りていたのは中型SUV、キアのソレントなどとなっていたのだが
まさか王者ランドクルーザー300が来るとは。しかも10日間
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2025年03月20日
もっともよく知られたセグロサンショクヒタキのポイントはかなり荒らされた印象な上に連日天気も悪いのでスッパリ諦めて、生えている植物や水気、日当たりなどがセグロサンショクヒタキ条件が揃っている環境を次々当たっていく。こうした開拓スキルは全国を飛び回って一生のほとんどをバードウォッチングに費やしている人間ほど強く持っている。
いた!しかも地上低く、そして警戒心がない!
悪天候に加え密林でF7.1
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