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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数が780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。

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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

訪問9回目のタスマニア 動画編

2020年01月21日
動画編。スマホでも望遠以外は普通に撮れる時代になった。しかも私のスマホは最新型から三つ前のモデルだけど…。
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訪問9回目のタスマニア 後編

2020年01月19日
湿った薄暗い密林が広がるタスマニア山間部。本来こういったごちゃごちゃしたところを動き回っていて撮影しづらいタスマニア固有種がメジロヤブムシクイなのだけど すでにクレイドルマウンテンで見れているので気持ちは楽だ。一応ここでもまた見られた。せグロサンショクヒタキもクレイドルマウンテンで何羽か見ているけど、もうちょっとゆっくり見たいなぁと思っていたら道路脇に四羽くらいいて完璧だった。私は撮ってないけど
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訪問9回目のタスマニア 前編

2020年01月17日
知人の案内のため通算9回目になるタスマニアへ。「(有名な)クレイドルマウンテンロッジに滞在してみたい」ということでホバートではなくロンセストンで集合し、最初はクレイドルマウンテンからスタート。もともと高いロッジなのに年末年始の割増料金はすごく、私自身は到底そんなところに泊まれずにそこから50分離れたフツーのモーテルから毎日お迎えに往復した。別にそれで悪くなかったし、野鳥も動物もクレイドルマウンテン
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週末弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)その5(完)

2019年12月26日
ヒガシキバラヒタキ。瞳に写り込んだ景色から撮影場所を割り込むんだ! そろそろ山を降りる時がきた。たった2泊3日ながら驚くべき量の近距離写真を残せるゴールドコースト(またはブリスベン)。費用対策効果としてはオーストラリアナンバーワンかもしれない。2泊3日で5記事も書けるなんて。 カオグロカササギヒタキ。 AAK Nature Watchではこの弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)ツアーをご用意し
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週末弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)その4

2019年12月24日
ケアンズ周辺にいるチャイロセンニョムシクイ亜種moukiは茶色くなくて灰色で困るのだけど、ゴールドコースト(ブリスベン)まで来ると別亜種richmondiという、ちゃんと茶色いチャイロセンニョムシクイがいる。 アカオトラツグミとオーストラリアトラツグミとが共存するこの地域。どちらの声もしていたが、写真はオーストラリアトラツグミの方。 ケアンズにいるメジロハシリチメドリ同様、ここのハシリチメ
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週末弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)その3

2019年12月22日
この地域はフウチョウモドキが見られやすい。が、黄色と黒の成鳥オスよりもこの灰色のメスタイプが多いのは仕方ない。初めて訪問した時はとうとう成鳥オスを見かけないまま帰宅したくらいだ。 これが成鳥オス。やはりこれじゃないと。なおこの種に関しては“特別な時間帯”があることに二日目に気がつき 三日目にはもっと背景の良いところで狙っていて大体イメージ通りに撮れた。300mm手持ちで。 アカクサインコと同
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週末弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)その2

2019年12月20日
少し間があいたけど先日の弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)報告の続きを。ケアンズ周辺では超難しいアカクサインコ(別の亜種)はこちらでは全くの普通種。色合いもぼんやりしておりサイズも異なり、分布も1000kmくらい断絶しているのだから別種でいいと思う。 昔はたくさん見かけたのに今年ほとんど姿が見られなかったのはこのウォンガバトバトだ。声はあちこちからするが近いところには出なかった。 フヨウチョウ
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週末弾丸ゴールドコースト(ブリスベン)その1

2019年12月14日
オーストラリア第三の都市であるブリスベン(人口約225万)や、そこから車で1時間15分ほど離れた大規模リゾート市であるゴールドコースト(人口45万)はケアンズと同じクィーンズランド州にある。ブリスベンもゴールドコーストもそれ自体はさして探鳥地ではないものの、背後にそびえる山間部はオーストラリア屈指の探鳥地、特に写真が取りやすい所として知られている。ただそれほど多様な環境があるわけではなく、多くの人
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ビクトリア州北西部とタスマニア2019 その7(完)

2019年12月12日
たまにはモノクロも面白いでしょう?実際は赤い懐中電灯の光のせいで真っ赤になってしまった写真を中和するのにモノクロがちょうど良かっただけだけど…。オーストラリア南部各地で見られるコガタペンギンのねぐら入り。そのほとんどの場所ではフラッシュや白い懐中電灯の使用が禁止されており赤色ライトのみ。なお最も有名なメルボルンのフィリップ島ではいかなる方法を用いようとも撮影自体が完全に禁止されている。それは一体何
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ビクトリア州北西部とタスマニア2019 その6

2019年12月10日
メジロキバネミツスイはオーストラリア南部の普通種ながら、黄色と黒のコントラストとひょうきんな表情(髪型)、なかなか見どころの多い野鳥だと思う。 普段なら真っ先に見かけるタスマニア固有種の一角であるタスマニアヒタキだけど、今回はちょっと時間がかかったがいいところに出ていた。 サザナミスズメは顔が野鳥っぽくなくて、立ち込めるすごい違和感。この2-3ヶ月居ついているそうな。左奥で霞んでいるのは固有種
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