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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

セスジムシクイ調査ボランティア2週間 2017年版その2

2018年02月13日
ムナグロオーストラリアムシクイ(Variegated Fairy-wren)のオス。というのは2017年までで、この亜種assimilis2018年にPurple-backed fairywren(公共性のある和名は現時点で存在しない)へと昇格した。調査中はそれはそれはいろんな鳥が出ているが、両手に荷物満載なのであまり撮れる状態ではない。遊びに来てるのじゃないしね。 こんな池のほとりで何
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セスジムシクイ調査ボランティア2週間 2017年版その1

2018年02月07日
今年もまたセスジムシクイ調査の季節がやってきた。今回は全4週間の日程のうち前半の2週間にボランティアとして参加する。直前まで忙しく、出発の朝になってルーフラックの取り付けをしている(積み込みではなく)ような状態。ケアンズを昼前に出て、数百キロ走った地点で野宿。次の日もひたすら1000km走ってようやくこの集合場所まで辿り着いた。オーストラリアらしい鮮やかな赤土で興奮しますなぁ。 セスジムシク
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冬のビクトリア州海鳥観察 後編

2018年02月03日
海面に溶け込むようなヒメクジラドリ。実際小さいし簡単に波間に消えてしまう。 急に視界に入ってきたので切れた。昔は単にキバナアホウドリと呼んでいたものが、いまはヒガシキバナアホウドリになった。 シロアホウドリも飛んでいるのでワタリアホウドリと思ってもちゃんと確認しないと。後ろはハジロっぽいね。 キャンベルアホウドリは最も簡単。 なかなか趣のある顔だよね。 ヒメアシナ
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冬のビクトリア州海鳥観察 前編

2018年02月01日
オーストラリアの深南部、特にシドニー沖合、メルボルン南西沖合とタスマニア島は海鳥観察の名所である。日本で行われているような大型フェリーに乗って行う安楽なそれとは違い、釣り船程度の船で大陸棚さえ超えて外洋(それも『吼える40度線』こと南氷洋に、である)に出ちゃうぞ!というハードコアなものなのでまず参加するには平均以上の健常者であることが求められる。立っているどころか時には座っているのさえ困難で過去何
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パース探鳥記2017 その5(完)

2018年01月26日
エミュームシクイはエミューの羽ににた長い尾羽をもつムシクイで、その長い尾が計量対象外であればオーストラリア最小の野鳥かもという見方もある。図鑑によると体長15cmのうち、尾が9cmとなっている。ということは実質のボディは6cm!日本最小の鳥であるキクイタダキが10cmだから、それより30-40%も短いことになる。 このような虫のように小さい鳥をたかだか300mmレンズで撮るのは無理がある
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パース探鳥記2017 その4

2018年01月24日
運転中にユーカリの木の上でパッとインコが動いたのが見えて停車。特徴であるはずの長い尾をどこかに忘れてきた(ニシ)オグロインコ。尾がないと全く違う、アオバトか何かにさえ見える。 おそらく日本語のwebでは初登場となるニシノハラムシクイ。広大な草原で鳴いているのを見つけだした。こういう「普通種じゃないもの」を「圧倒的に短時間で」見つけるのがガイドであり、普通種のみを倍の時間をかけてみるだけで
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パース探鳥記2017 その3

2018年01月22日
オーストラリア全国に散らばって分布している様々なオーストラリアムシクイの仲間達、ケアンズにいるケープヨークオーストラリアムシクイがダントツで難しい気がするが、地理的にはオーストラリアの端っこ角っこであるここパースにいる二種もそんなに多くの日本の人が見たわけではない。ウスアオオーストラリアムシクイ。右端には目立たないメスも潜んでるよ。 メスメス。この付近は四種類のオーストラリアムシクイが入
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パース探鳥記2017 その2

2018年01月20日
そして足掛け1ヶ月半、珍鳥チゴハヤブサを追ってこの草原に来ること延四日目。 昨日それっぽいのを写すことができたが、正確には「写ってた」というべきであり懲りもせず何度でもホテルに泊まってやって来るわけです。珍鳥を見るためなら、独身の身にはお金など惜しくはない。 昼寝には最高の気候と柔らかい草原ながら、丸一日チゴハヤブサが飛び出さないか見張ってなさいというのも飽きるので日中は別のところへ。
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パース探鳥記2017 その1

2018年01月18日
と、いうことでこの1ヶ月半あまりの間に3回目になるパースに到着。 今回は私的なガイドとしてパースに来たのだけど二日早く着いたので真っ先に例のチゴハヤブサを探しに行く。ちなみにそれはしばらく居たものの10日前ほどを最後に記録が途絶えているという、もはやこれはドラクエ2なみのすれ違いっぷりで、こんな足掛け2ヶ月に渡って同じ珍鳥を探し続けることなんてもう生涯あって欲しくない。 ちなみに写真は待ってる
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クリスマス島探鳥記 その9(完)

2018年01月16日
美しきクリスマス島海岸。ジンベイザメなどダイビングでも世界的に有名なこの島にはウミガメも産卵にやって来る。 そんな柔らかそうな足で鋭利な岩に立っていて怪我しないのか? タイワンツグミも見納めが近づいて来たな。 どちらもオーストラリア本土では見られないPapuan Grass yellow(黄色)とStriped Albatross(白黒)の共演。Striped Albatro
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