2024年10月30日
この個体こそまだ早春におけるガルフ地区で最高のオスであろう。ホオグロオーストラリアムシクイ。早春(暦上は一昨日まで冬)といっても最高気温39度ある。本当に春になってから来ていたら45度くらいになって気をつけないと人間が死んでしまう。
私が置いた枝の上で踊るホオグロオーストラリアムシクイ。
ちなみにホオグロオーストラリアムシクイにはこのクィーンズランド州の亜種とノーザンテリトリー最北西部のと
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2024年10月26日
昨日まで見かけたホオグロオーストラリアムシクイよりもより繁殖羽のオスが登場。こういう個体を探していた。
気を抜いた姿も可愛い。こうしたリラックスした姿はアプローチが適切である証拠。
これから2泊する人口70人くらいの村にて。「レギュラーガソリンは取り扱っていません。一番近いところでは119km向こうのスタンドで取り扱ってます」という表示。ガソリン車に乗っている方々、オーストラリアは一歩町を
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2024年10月24日
ターゲットはホオグロオーストラリアムシクイだけど、敷地周辺には数多くの野鳥が見られる。これはキイロコバシミツスイ。
サメイロミツスイの亜種違い。ここはクィーンズランド州の西の果てであり、隣のノーザンテリトリー準州の方に近い。
マングローブヒタキも出てきたのは驚いたし、
キミドリコウライウグイスにちょうどスポットライトが当たっていた。
マングローブ林が近いここではすわシロハラモズ
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2024年10月22日
ジョージタウンを出発し、クロイドン、ノーマントンと走り続けて釣りの街カルンバまできた。訪問者は70%が釣り客で、野鳥ファンも数%を占めている。ここではマングローブ系の野鳥を探すのが定番ながら、今回ガイドしている方々は水辺の鳥にはあまり興味がない、というか明確に興味がないので本当に代表的なところをさっと一白で回って次の街へ行く。たとえばこのシロハラモズヒタキ(オス)とか
シロハラヒタキ(メス)とか
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2024年10月20日
サバンナウェイツアーとは、ケアンズとマウントアイザ間に広がる人間もまばらな無限の広さがあるサバンナ地帯を東から西へ、あるいは西から東へ数日かけて旅しながらいく先々の野鳥を見るツアー。欧米向けにもやっているし、日本の方々むけにも実は隠れた人気ツアーだ。今回は直前までダーウィンにいてヤイロチョウを追っていたのだけど、一旦飛行機でケアンズへ戻りそこからマウントアイザに向けてサバンナツアーが始まる。
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2024年10月13日
合格点をつけられるムナグロヤイロチョウ写真が撮れたところだけど、200mほど奥から別の個体が反応して鳴いたのでそれも探してみることに。日々ジャングルで仕事で鳥を探している人間の空間認識は鍛えられており、方角、距離、高さなどほとんど第一印象から大きくずれていることはない。しかし
まさか枝に乗っているとはな。
しかもこちらを見ながら鳴いてるし!冬に!
ジャングルなのであまり前に出られなかったけど
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2024年10月09日
クロモズガラスもダーウィンは別亜種で、凄まじい嘴をしている。ムナグロヤイロチョウツアーも三日目に入り、それだけをやっているわけではないとはいえそろそろベターな写真が欲しい。過去にヤイロチョウが出た場所の訪問は一巡し、気配があった場所へ入り直す。
餌付けもハイドもない天然状態でしかも真冬ということを考えれば決して悪くはない一枚だけど、メインに据えて他の野鳥を削っている以上もう少し良い条件で撮りたい
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2024年10月07日
ダーウィン、カルンバ、レイクフィールドなどケアンズ日帰り圏を避けて分布しているノドジロムジミツスイは変哲もない鳴き声と相待って認識しずらい野鳥だ。和名もあまり良くない。ノドジロ、の部分はなんとか納得できてもムジ(無地)でもなんでもない。
ダーウィン市内からほぼ出なかった今回の4日間だけど、流石にフォグダムまでは行った。フォグダムは国立公園ではないけど、今年から一人当たり$10もの入場料を課すよう
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2024年10月04日
(前回の続き)林の中で見つけた大型の水場には、思ったとおり次々に野鳥が舞い降りてきた。ムナフオウギヒタキ。
オジロオウギヒタキが順番待ち。
テリヒラハシのオス待機中。
モリショウビンは最初一羽だったけど後からもう1羽が飛来、並んでのショットも撮れた(後日の動画編にて)。
ベニビタイヒメアオバトはダーウィンでは比較的簡単。
二日目にしてようやくターゲットのムナグロヤイロチョ
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