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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘オーストラリア野生動物探訪旅行の記録’

ココス諸島探鳥記 その4

2017年12月04日
これがウワサの「2017年オーストラリアナンバーワンビーチ」… のすぐ近くだ!(←結局その無人島には行かず) 静かすぎる木陰で微風を浴びていたら、世の中の揉め事や悩みなどどうでも良いことに思える。日常に満足できていないから皆そんなにイライラするわけで。 私も近年ほとんど腹を立てなくなった。腹を立ててその結果として自分の時給以上の十分な見返りが得られそうか?と思うとほとんどの場合ノーであり
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ココス諸島探鳥記 その3

2017年11月23日
ココス諸島が生物的にオーストラリア圏ではなくインドやマダガスカル島の方が近いということの象徴でもあるのがこのアラビアコアジサシ。この鳥はオーストラリア産鳥類リストが800種に達した人に送られる「800クラブ缶バッジ」のモチーフであり、人類でこれまで四人がその資格を得ているだけである。 ←ちなみに600の時はシロハラセスジムシクイ、700の時はテンニョインコだった。 そんなアラビ
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ココス諸島探鳥記 その2

2017年11月18日
クジャクの幼鳥!?一体何が出たか!?と慌てたが、アオエリヤケイの幼鳥だった。そうだよな、オーストラリアにサケイがいるわけがない。 アオエリヤケイ成鳥。なおこの写真とほぼ同じカットがオーストラリア野鳥の会の会報Austlarian Birdlifeの2017年冬号にて4ページの記事の一部として掲載されている。それはオーストラリアの野鳥に関係する人にとっては極めて名誉なことらしいが、私は写真
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ココス諸島探鳥記 その1

2017年11月14日
日本人としてはおそらく何十年か前にきた人類学者以来の二人目だ、と言われつつインド洋に浮かぶココス諸島に探鳥に行くことができた。地図の通りココス諸島はオーストラリア本土からはとてつもなく離れており、西海岸の都市パースからフライトがあるのだけどパースからよりもまだスリランカから来た方が近いぜ…というほど全くオーストラリアの地理圏外に浮かぶウルトラ離島である。昔マレーシア航空が絶海で行方不明になった
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チゴハヤブサTwitch Day1

2017年11月11日
ということでダイシャクシギはTwitch成功,ハチクマは空振りという一勝一敗で迎えた夕方。一日で三試合もTwitchができるというのは幸せすぎて目も霞むが、三試合目もすでに最終目撃情報から何日か経過してしまっているチゴハヤブサが相手で、試合前からそれはすでに圧倒的に劣勢であると言える。どこかに隠れているのなら私は必ず見つけるが、すでに去ったものはどうしようもない。 というか普通にチゴハヤ
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ダイシャクシギ→ハチクマ→チゴハヤブサ 3連続Twitch

2017年11月09日
タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しないような極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。 2017年前半はオーストラリアの南西、パース周辺が珍鳥に湧いていた。コモンシギ、ダイシャクシギ、ハチクマ、チゴハヤブサ…日本ではコモンシギを除いて普通種だがオーストラリアではいずれも珍鳥。それにちょうどクリスマス島やココス
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六度目のコスタリカ その6(完)

2017年11月05日
ツアーで使用しているロッジでは私が行くようになってから2年目からずっとマダラウズラ数羽がウロウロしている。当初は珍鳥あつかいだったが最近は(笑)。ちょうど冠を開いた瞬間。 最終日は出発まで1−2時間ロッジで自由探鳥して過ごすのが恒例。このゆったりした感じはなかなか好き。コスタリカでは野鳥が大量にいる場所とほぼいない場所とにはっきり別れており、探鳥地から探鳥地へ3ー4時間の移動は毎日のよう
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六度目のコスタリカ その5

2017年10月24日
コスタリカの太平洋側の一部地域ではコンゴウインコが局地的に普通種になっている。他のいかなる野鳥よりも、この種は花鳥園的な雰囲気を持っていると思う。ザ・施設の鳥という感じだ。 でも数少ないチャンスで目前を横切っていく姿をまぁ写せた。 アカエリサボテンミソサザイが誰でも超簡単に撮れる野鳥だとは、書かなければ決してバレないはずだ!! ニッケイハチドリはあまり個体数が多くないようで、
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六度目のコスタリカ その4

2017年10月21日
一人で待っている時に最も野鳥が出る、というのはガイドあるあるだけど、ムナジロマイコドリがよく見られた。様々なマイコドリがいる中で、この種が一番その辺でディスプレイをしている。 アカオキリハシは逃げないので毎回よき被写体になってくれるよ。ちなみにこの個体はメス。 ハゴロモガラスは図鑑では赤と黄色のラインが目立っているけど、実物ではこうして黄色は脇の下に隠れるような感じでほとんど見えな
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六度目のコスタリカ その3

2017年10月19日
ターコレスやカララといった地域ではイグアナがあちこちに見られる。こんなにモソモソしていたら、一般道路の制限速度が軒並み100kmのオーストラリアならあちこちでぺしゃんこになっていることだろう。改めて、オーストラリアの無人っぷりは際立っている。 いつものシャコガイ模様の小コウモリ集団。児童漫画に出てくるバイキン達に似ている。 コスタリカでは水辺の鳥の探鳥は半日のみ、というかボートに乗
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