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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

テリヒラハシのメス

2019年05月30日
ディンツリーなどのマングローブだとか、ケアンズの湿地林など薄暗くて標高の低い水辺ギリギリの野鳥であるテリヒラハシ。これはそのメスだ。青黒いオスよりもメスの方が一見鮮やかで美しいという通常とは逆のタイプだ。 なおテリヒラハシは自宅ジョンストンベンドでも一例だけ記録があり、スマホでギリギリ撮影されていて証拠もある。ジョンストンベンドの標高は725m。私がすぐ思い出せる範囲では、最も高いところに出現し
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テリオウチュウ

2019年05月28日
オーストラリアやニューギニア、周辺の島々をまたいで幅広く分布するテリオウチュウ。そこにはオーストラリア国内だけで現在4つの亜種があり、世界全体では20位あるんじゃない?標準和名もテリオウチュウと言ったりナンヨウオウチュウと呼んだり混沌としている。ブログの前に念の為に最近の分類を見ておこうか、と思ってWikipedia(日本版)に飛んだら -『天蓋付きの巣を作る』←作りません -『習性 都市部で
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ミナミオオクイナを明るい水場で見る

2019年05月26日
もう1ヶ月くらい毎日雨が降っていたある日。「ここのところ17時くらいに水場にミナミオオクイナが水浴びに来るよ」と聞いたのであまり期待せず待っていたら予定時刻を10分ほど過ぎてから本当にやって来た。この天候じゃあ水浴びも何も、最初からずぶ濡れだろうに。 羽の下にこのような水玉模様が隠れていようとは!!! 翌日は久しぶりに晴れ。ミナミオオクイナをもっとちゃんと撮らないとね!とスタンバッていたら出な
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アサートン高原朝探

2019年05月20日
朝探(あさたん)とはバードウォッチングの世界では一般的に「朝食の前に1時間程度の探鳥を行うこと」の意味で使われる。野鳥は早朝が活発なのは周知の通りだがケアンズやアウトバックのような暑い土地ではそれはもっと顕著になる。だからと言って明け方から日没までぶっつづけるのもくたびれるので、昼食の後にシエスタがセットになのが普通。私が知っている海外ツアー、例えばケニアでもコスタリカでもカンボジアでもそれは徹底
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ケープヨークハゲミツスイとは?

2019年05月14日
最近の文章ではこの野鳥はケープヨークハゲミツスイ(Hornbill Friabird)となっている。古くからのバーダーにはトサカハゲミツスイ(Helmeted Friabird)としてお馴染みだったけど、その名前はダーウィンの方にいる個体群だけが受け継ぎ、ケアンズの方の個体群はケープヨークハゲミツスイ(Hornbill Friabird)として独立した。 オーストラリア大陸は砂漠地帯によってあち
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5月上旬カワセミスペシャルツアー改 報告

2019年05月06日
ゴールデンウィークカワセミ類を中心に幅広く野鳥を探すツアーをした。特筆すべきは5月2日になってもまだシラオラケットカワセミの成鳥を見つけたことで、最も遅い記録の一つだと思われる。4月25日頃に地元ガイドが見たとされてからもう何日も経っていたシラオラケットカワセミ幼鳥も別の場所で発見・撮影した。時期外れのシラオラケットカワセミがリストに加わったことで、ボートツアーなどをまだしていないのにカワセミ類8
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アサートン高原の朝の探鳥

2019年05月02日
昔から続いている探鳥会がウチの近所に来るというので合流した。時間にして2-3時間の観察。ケアンズからは片道1時間以上の山越えを含む道のりだが、アサートン高原そのものに住んでいるということは素晴らしきこと哉。よく言っていることだけど、私は公式なツアーの時は自分の撮影は通常しないので鬱憤がたまる。こういう機会にまとめて撮っておく。 オーストラリア南部には赤やピンク、オレンジなど素晴らしい派手なヒタキ
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メンフクロウポイント開拓マランダ周辺

2019年04月26日
ご存知の通りアサートン高原マランダに住んでいる。そこは探鳥地のど真ん中であり、ヒメススイロメンフクロウやオーストラリアアオバズク、メンフクロウなどが夜間姿を見せる。古くから私がツアーで使っているポイントもあるけど、マランダに住んでいると住民以外決して通ることのないようなマイナーな道を通ることだって時々ある。例えば植林ボランティアの時だとか、不用品を売り買いするサイトGumtreeで見つけたものを一
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日本発着 アデレードとカンガルー島ツアー 8月に募集中です

2019年04月20日
セイキインコのオス。 オーストラリアの至宝、ムラサキオーストラリアムシクイの繁殖羽。 クリゴシウズラチメドリ。 クロカンガルーのカンガルー島亜種。 オーストラリアアシカ。 ハリモグラ淡色型。 サザンコアラ。野生。 ムネアカセイタカシギ。 コシグロペリカンの密集。なんか現代アートみたい… 絶滅危惧種ズグロチドリ。 ヒムネキキョウインコ野生。 セイキインコのつがい。 ア
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日本発着 ヨーク半島アイアンレンジツアー 10月に募集中です

2019年04月18日
日本の野鳥旅行会社であるワイバードでは10月に日本発着ヨーク半島アイアンレンジツアーを募集中で、催行される場合は私が現地案内人になります。新しい鳥を見たい、それも周囲の人がまだほとんど見たことがないような鳥が見たい、というかたにはオーストラリア有数の僻地であり且つ固有種で溢れるヨーク半島以上の目的地はありません。ツアー主催は株ワイバードですので、お問い合わせやお申し込みはワイバードへお願いします。
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