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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

(長文)15万羽の野生セキセイインコと長い旅の終わり

2019年01月30日
あれは2009年11月のこと。 マウントアイザ郊外に発生したセキセイインコの大群(一万羽以内)に立ち会うことのできた私とO君はそれ以来もう一度あの光景に出会う事を推進力に私は野鳥ガイドに、O君はインコ写真家として本格的に昏倒していった。程なくしてYさんもそれに加わり、神出鬼没な野生のセキセイインコの大群を求めて過酷なオーストラリア内陸部で多くの月日を費やしてきた。 私はマウントアイザに10年間
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【速報】15万羽の野生セキセイインコ

2019年01月25日
25日朝の時点でその数は推定15万羽に達しています。言葉が出てこない、とはこの事でこの光景を目撃できたラッキーなメンバーは「もう死んでもいいかな」と言っています。2−3人集まれば29日か30日ケアンズ発の二泊三日にて3度目の催行を計画中です(もちろんその時までこの群れがいる保証はありませんが)のでご連絡下さい。
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【速報】二万羽のセキセイインコ

2019年01月23日
【速報】二万羽のセキセイインコが先ほど発見されました。24日早朝ケアンズ発、27日夜ケアンズ着のツアーは予定通り出発予定であと2席だけあいています。ケアンズから無理すれば車で行ける範囲にこの規模の大群が出るのは次は20年後かもしれません。すぐにご連絡下さい。 【23日19時頃追記】現地にいるインコ写真家の岡本勇太氏によれば「二万羽どころではない、とんでも無い数が移動中」との最新情報です。もうこん
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ポートダグラス(ケアンズ郊外)で繁殖しているオオハナインコ に関して

2019年01月23日
すでにメールマガジンなどでは何度か発表している通り、本来分布していないオオハナインコがケアンズ郊外のポートダグラスで繁殖していることを確認した。鳴き方の違いやオスの外見からオーストラリアの最北部ヨーク半島に自然分布する亜種ではないパプアニューギニア亜種、通称ワキアカオオハナインコと思わる。いわゆる外来種となり飼育個体が逃げ出したものと推測される。 ポートダグラスとヨーク半島とは幸い800kmの物
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シロガシラカラスバトやマミジロナキサンショウクイ

2019年01月19日
シロガシラカラスバトは私の住むエリアなど、ケアンズ周辺ではごく一部でしかみられない。彼らも年中この標高にいるわけではないようで、その帰還は嬉しい。園芸種デュランタの実を食べる、私が確認している中では唯一の鳥類である。 マミジロナキサンショウクイの両親がすだち雛を連れて盛んに餌を捕っていた。
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コチドリTwitch

2019年01月15日
タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しない極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。自宅から車で行けるような距離のものは普通Twitchとは言わず飛行機とレンタカーを使って駆けつけるスタイルを主流とする。ほとんどの場合相手はたった一羽の鳥であり飛行機とタクシーを乗り継いで駆けつけたとしてもまだそこにいる保証は全く無い。
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コモンシギ、ヒバリシギ ダブルTwitchの記録

2019年01月13日
タイトルの「Twitch」とは、バードウォッチングの世界において本来分布しない極めて珍しい野鳥がある国に迷い込んだ場合にそれを見に遠路を駆けつける狂った行動の事だ。自宅から車で行けるような距離のものは普通Twitchとは言わず飛行機とレンタカーを使って駆けつけるスタイルを主流とする。ほとんどの場合相手はたった一羽の鳥であり飛行機とタクシーを乗り継いで駆けつけたとしてもまだそこにいる保証は全く無い。
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アオツラカツオドリ若鳥

2019年01月11日
ケアンズ沖合ではアオツラカツオドリは珍しく、感覚としては10回行って1回出るくらい。今回のは若鳥。 なんか混乱しているようで、1時間ほど居た間キョロキョロしながら2mほど前進しただけだった。 近くではカツオドリの親子が。
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変な求愛 オーストラリアオオノガン

2019年01月09日
オーストラリアにおける唯一のノガンの仲間であるオーストラリアオオノガン。全国的には数の少ない部類に入るが、人口希薄地帯であるオーストラリア北部においては見かける機会は結構多い。 写真を見る限り特に変わったところのない、いわゆるツル系の大型の野鳥に見えると思うのだが…これがまた凄いトランスフォームをする。その比較のために敢えてこんなドアップ過ぎる写真をここに持ってきたのだ。↓ メス2羽は
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ケアンズのエリグロアジサシとコグンカンドリ

2019年01月07日
日本国内でも南の方で見られるため、ケアンズではそれほど重要な扱いをされていないのがエリグロアジサシだが シロアジサシに迫るほど全身がほぼ白く、海上にいるときは特に美しいアジサシだ。 角度によっては全然違う種にも見えるのがアジサシ。これなど以前オーストラリア領のココス諸島で見たアラビアコアジサシとすり替えても何も言わなければ100%誰も日本人は気がつかないだろう。そもそもココス諸島に
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