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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

約一週間のケアンズで250種類を探したツアー その1

2018年10月29日
イチジクインコは普段は高い位置にいてあまり写真にならないが、偏食しているイチジクがなっているときは目線の高さにも降りてくるしほとんど逃げなくなる。一般のバードウォッチャーなら、たまたま出会ったそうしたイチジクの木にて満足のいく撮影ができたらその後は機材が大幅に更新されるまで数年間はもうイチジクインコの事は忘れていられるかもしれないが、野鳥ガイドは365日イチジクが今なっている場所をある程度頭に
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ヨーク半島アイアンレンジ2018 ダイジェスト2

2018年10月27日
野生のオオハナインコの給餌やナキカラスフウチョウなどを収録。 顔面だけ赤く飼い鳥として有名なコザクラインコにもちょっと雰囲気が似ているのはアカガオインコ。常に高い位置で行動している樹冠部の鳥。 アイアンレンジにはカワセミ類も一通りいる。このルリミツユビカワセミの他ヒメミツユビカワセミ、アオバネワライカワセミ、モリショウビン、オーストラリアナンヨウショウビン、雨季ならシラオラケットカワセ
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ヨーク半島アイアンレンジ2018 ダイジェスト1

2018年10月25日
オーストラリア最北端となるヨーク半島は一次的にパプアニューギニアと陸続きになったのちに海面上昇で切り離された過去のため、パプア系の野鳥が流入しそのまま孤立した。結果としてオーストラリア国内ではヨーク半島だけに見られる野鳥がずらずら存在することになり、オーストラリア人バーダーには避けて通る人のない辺境の巡礼地となる。代表的なのはヤシオウムやオオハナインコ、オオウロコフウチョウやナキカラスフウチョウ、
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満月とキバタン

2018年10月21日
1日を終えて満月を浴びるキバタン達。
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ある朝アウトバック

2018年10月20日
アウトバックでのある朝。残念だけど商業的に撮影を頼まれている猛禽類2種の映像は省いているけど、見るものはいっぱいある。
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オーストラリアヨシキリ

2018年09月30日
【よく茂った水辺】という環境がそもそもあまりない乾燥大陸オーストラリアにおいてはヨシキリはあまり見られるポイントがなく、日本語で今「オーストラリアヨシキリ」と検索しても内容のあるものは何もヒットしないことからも結構珍しい存在であることがわかる。 なんと地面に! マウントアイザへ向かう途中にあるこの池では、おそらくオーストラリアで探鳥10年分のオーストラリアヨシキリを夕方だけで観察で
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ジョージタウンで初めて営巣しているオカメインコとセキセイインコ

2018年09月28日
ただの枯れた木の写真に見えるかもしれない。しかし、中央の丸い洞のカーブに沿うようにメスのオカメインコがとまっているのがわかるだろうか? こんなのを、運転しながら窓ガラス越しに肉眼で見つけた私はどうかしているとしか自分でも言いようがない。この写真は数十メートルまで近寄ってから望遠レンズで撮影したものであり、道路を走る車の運転席とこのオカメインコとの当初の距離は100mを軽く超えていると思う。不
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野生のセキセイインコ2018年版

2018年09月26日
一般的に砂漠方面の野鳥でありアクセスが難しい土地を不規則に放浪して過ごしている野生のセキセイインコ。時期もポイントも不規則であり、近年ジョージタウンエリアではこうした群れは特定の一角に朝の30分ほど押し寄せるだけ。ジョージタウンに相当精通した野鳥ガイドなしではそれらは見られないだろう。 それどころかアウトバックでは時には進退窮まることだってあるかもしれない。実際2018年8月のあるツアーでは
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ジョンストンベンドに出現したチャイロモズヒタキ

2018年09月24日
2018年の7月頃、庭仕事をしていた目の前をなにか見慣れない小鳥が横切った。チャイロセンニョムシクイにしてはあまりに大きすぎその時は何かわからなかった。終日気にしてはいたがそのまま見つからなかったのだけど、8月に入って再びその姿を見た。 チャイロモズヒタキだった!ジョンストンベンドでは初記録、114種類目!でもチャイロモズヒタキは低地の熱帯雨林の野鳥のはずだ。ジョンストンベンドの標高は7
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シロハラアサヒスズメを見に行く

2018年09月18日
←古き良き時代の牧場母屋(ホームステッド、という)。 クックタウンの友人宅へ二日間遊びに行ったついでに最近Birdlife Internationalにおいて独立種へ昇格したアサヒスズメの腹の白い亜種、仮称シロハラアサヒスズメを探しに寄り道をすることにした。Birdlife Internationalが独立種へ昇格させたものは基本的にIOCも遅れて追随する(オタクの独り言なので何を言ってるのかわ
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