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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

帰ってきたアオバネワライカワセミ一家

2019年01月05日
直近の2年ほど?あまり撮影しやすい場所にテリトリーがなかったアオバネワライカワセミ。遠かったり空抜けだったりで。ようやく昔のテリトリーの一つに帰って来た。適度に人馴れしており逃げない。 たかが300mmレンズでもこの通り。私はテレコンも持っていないし…。 ケアンズは台風が次々にやってきてヤブ蚊も大発生するシーズンオフに既に入っているけど、来シーズンもアオバネワライカワセミ達がこの昔
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2018年もお世話になりました。新年の抱負

2019年01月03日
大晦日までツアーをしているうちにあっという間に年が変わってしまった。2018年度はお陰様で非常に忙しく、創業以来最高だった2015年にほんの僅かに届かない史上2位の充実ぶりだった。 2018年はアサートン高原マランダへ移住してフルに一年を過ごした最初の年だ。荒れ果てていた土地家屋を立て直すのに予想以上の費用と労力を費やしたが(だから比較的安かったのだが) 常駐しているキノボリカンガ
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ブリスベンやゴールドコーストでの日本語バードウォッチングツアー

2018年12月25日
ツアー1覧には載っていませんが、AAK Nature Watchではブリスベンやゴールドコーストでのバードウォッチングツアーも行っています。昔ブリスベンに住んでいましたし、私はオーストラリア国内で観察した野鳥が約720種類あるプロの野鳥ガイドでツアーに必要な各種許認可も保有しています。この地域では例えばラミントン国立公園などの山岳地帯から海鳥観察船の用意、ブリスベン近郊の探鳥地からはたまた内陸部の
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巣材(内装)を集めるキバラタイヨウチョウ

2018年11月22日
既に完成している巣にタンポポの綿毛のようなものを持ち込むキバラタイヨウチョウのメス。 それから接着剤として蜘蛛の巣も回収。 居心地の良いベッドができそうだね。
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ヨーク半島アイアンレンジ2018その6 オオウロコフウチョウ

2018年11月20日
ケアンズに末弟のコウロコフウチョウがいて知名度的にはそちらが圧倒的なのでよく勘違いする人がいるが、これは長兄のオオウロコフウチョウの方。大きく、より美しく、コウロコフウチョウの上位互換にあたる。オオウロコフウチョウの求愛ダンスはこのような横枝を使って行われ、末弟のコウロコフウチョウのような突端が会場では無いため「左右に跳ねる」といった動作も加わりダイナミックだ。 学名 : Pti
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ヨーク半島アイアンレンジ2018 ダイジェスト その5

2018年11月16日
普段穴倉に閉じこもっているオオハナインコのメスだって、やっぱり時々は水浴びしたり太陽に当たりたいんだろうと思う。 夜間に雨が降った翌朝、やや濡れた様子のオオハナインコのメスが朝日を浴びて木の頂上で気持ち良さそうにしていた。ごにょごにょ鳴いてた。 一方でオスはメスに食事を一年中届けたり、キバタンから樹洞を防衛したり、メスが外出するときはお供をしたりと忙しい。 オス護衛中。 ←そう
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ヨーク半島アイアンレンジ2018 ダイジェスト3

2018年11月12日
と、いうことで今回は日程を短縮するため往復ともに飛行機でアイアンレンジ入り。 既に今シーズンの踊り場が分かっているオオウロコフウチョウは簡単にゲット。 まぁ半時間ほど見守っている程度ではメスなんか来ないのは仕方ない。ダンスそのものを狙うならそれだけに1日くらいは欲しい。 キアシオリーブヒタキは図鑑の印象より小さく、かつ高いところにいる野鳥なのでこれでもまずまず。アイアンレンジの固
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アサヒ10歳の誕生日

2018年11月10日
8月はコシジロインコのアサヒの10歳の推定誕生日だった。推定というのは、お迎えしたのが11月で当時で生後3ヶ月ということだったから。10歳の誕生日はアサヒが大好きな果物をお腹いっぱいに食べてもらった。 まあこういうハングリーなところが一番アサヒっぽいよね。 飼い主の未熟さで何回か命に関わる病気や怪我もしてきたけどそれも乗り越えてくれた。一年で150泊も帰ってこないような飼い主にも懐
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オーストラリアヅルの美しき塒入り

2018年11月08日
長めの期間のツアーだと訪問するツルのねぐら入り。日没間際はまるで天国のよう。→ 7日間あまりで250種を記録したツアー
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ヒメミツユビカワセミとケープヨークオーストラリアムシクイ

2018年11月06日
8月下旬ごろ、普段メインのカメラが修理中だったのでサブカメラで撮影したものをそのまますっかり忘れていた。 基本的には冬の野鳥であるヒメミツユビカワセミ。 ケープヨークオーストラリアムシクイの声はガイド経験上、全く聞き取れない人が半分、「〜こういう声で今鳴いてますけど聞こえますか?」と指摘されれば聞こえる人が半分。 ヒメミツユビカワセミもケープヨークオーストラリアムシクイもどち
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