2025年06月14日
この度AAK Nature Watchでは新しい車両としてメルセデスベンツの12人乗りバスを追加し、小グループのツアーや貸切バスなどに使用していきます。このタイミングになったのは今年から二人目の野鳥ガイドの伊藤にしてもらう仕事が増え、8−10月のピークシーズンに純粋に車が足りていないこと、またアーバインバンク村がAAK Nature Watchの第二拠点と化して常に1台は車両がアーバインバンク
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2025年06月11日
ケアンズ周辺で一定以上の記録数があるカワセミ類は全部で9種類。彼らの多くに季節移動があるため9種類がすべて揃う時期というのはなく、また多くの年でコシアカショウビンは全く飛来しないので現実的には7-8種類がターゲットとなるのがカワセミ8種スペシャル二泊三日ツアー。もちろんカワセミ類以外でも100種以上の野鳥を楽しめます。
6月上旬という冬の時期に行われた今回のツアーでは、夏鳥であるシラオラケッ
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2025年06月03日
毎年やっているアメリカのツアー会社によるオーストラリア東海岸ツアーのケアンズ地区8日間を担当。「求愛の時期ではないのは知っているけどオウゴンニワシドリのアズマヤ(の残骸)を見てみたい」と言われて足を伸ばしたらまさかの成鳥雄降臨(お客さんのCoolpixによる写真)。やっぱり成鳥は輝きが違うわ。
若雄もいたが(これもお客さんのCoolpixによる写真)こんなのだからな。いかに希少種で密猟などの圧力
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2025年05月07日
日本の老舗光学機器メーカーの興和さんの、オーストラリア市場におけるお手伝いをすることになりそうなことは先日書いたのだけど、頂いたものの中にスマートフォンと望遠鏡とをワンタッチで接続するアダプターがあった。
スマホに取り付けるとこんな感じ。スマホは毎年新機種が出て専用のスマホケースの開発が遅れるので、こうしたユニバーサルタイプのアダプターで今後は行くことになったという。
スマホ機種を問わ
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2025年03月26日
6月24日ケアンズ出発、7月1日ケアンズ帰着で憧れのヨーク半島アイアンレンジツアー(片道4WD、片道飛行機)を募集しています。これは友好関係にあるの欧米ツアー会社が募集していた彼らのコースが最小催行人数に達しないため、AAK Nature Watchが彼らが確保していた宿などをスライドして譲り受けツアーが可能になったものです。
https://aaknaturewatch.com/birdw
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2025年03月14日
基本的にオフシーズンと言っている雨季でも日帰りやショートツアーは時々やっているけど、ケアンズだけで9日間のスーパーツアーをしたのはあまり記憶にない(イギリス人と南アフリカ人)。午後になると毎日と言っていいほどスコールに妨害されるのはまあ仕方ないし、水辺の野鳥が少ないのもまあ想定内。むしろシラオラケットカワセミとヒメミツユビカワセミが両方いるし、ヒクイドリやケープヨークオーストラリアムシクイといった
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2025年01月10日
二日間で30羽以上のノドグロヤイロチョウを視認し、そのうちの2羽を撮影できて目的を達した我々の次のターゲットはヒクイドリ。ルート的にヒクイドリの最大の生息地でありミッションビーチを通るのだけど、そこはホームグランドではなく最新の状況が不明だったので実績を重視していつものイニスフェルで探した。開始10分ほどで1羽が現れ、悠々と道路を横断して山に入っていった。取り敢えず見た、けどもう少しちゃんと見たい
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2025年01月08日
年末年始にかけて、通常のケアンズでの三泊四日のツアーに加えて「ノドグロヤイロチョウを是非見たい」というツアーをしていた。ノドグロヤイロチョウはかつてはケアンズ周辺で簡単に見られた時代もあったものの、そのほとんどは消え今では交通事故的に出くわすようなものになっている。確実に見たい場合は遠くまで行く必要がある。
それがタウンズビルだ。以前からこのあたりはノドグロヤイロチョウが多い印象を持っていた。昨
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2024年12月27日
11月以降にケアンズでツアーをやる最大の理由はシラオラケットカワセミが飛来していることだ。暑くても、大雨の可能性があっても12月のツアーがなくなることがないのはシラオラケットカワセミ以外はあまり理由はない。かつてのワイバードもまさにそうだった。シラオラケットカワセミにあまり興味がない欧米のツアーはほとんどが5月から10月までに来ている。
と、そこにミミズを持ったオスがやってきた!シラオラケットカ
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