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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

ジョージタウン偵察2018 後編

2018年08月10日
アウトバック・スイート(テントのこと)から見るジョージタウンの夜明け。 おはようジョージタウン。アサートン高原に次ぐ私の第二のホームグランド。 オーストラリアヅルが飛んでいき。 ハチクイはまだ陽だまりでウォームアップ中。アウトバックの朝夕は寒い。 朝のいっときだけセキセイインコが水を飲みにくる場所で待っていたが小群が頭上を通過するのみ。今年はこんなもんかな…と思いつつも年に
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ジョージタウン偵察2018前編

2018年08月08日
毎年4月下旬か5月、一泊二日でジョージタウンの野鳥状況を偵察して配信するのが定番になっている。なぜ偵察が必要かといえばアウトバックの状況は毎年大きく異なり、正直訪問に値しないような年が何年も続くこともあれば、一転して初記録の野鳥が飛び出したり何千というセキセイインコが押し寄せたりと、まぁとにかく行ってみないとわからないのだ。行ってみないとわからないような所へ盲目でツアーを出すような適当なガイドでは
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マランダに飛来したコシアカショウビン

2018年07月10日
ジョージタウンなどアウトバックでは一年中いるものの、それらのごく一部が主に冬の時期にアサートン高原などケアンズ近郊に移動してくることが知られているコシアカショウビン。ただし来ない年は1羽も来ない。私の地元マランダに飛来したのは3−4年振りになるかな。この鳥は2週間ほど同じ位置に居た。
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自宅でキンショウジョウインコ!

2018年07月06日
ブリスベンやゴールドコーストなど、オーストラリア中部や南部ではすごく普通種のキンショウジョウインコだが基本的に涼しい気候の生き物であり、ケアンズ周辺では別亜種minorが私の暮らしているアサートン高原の一部に見られるだけで難易度の高い野鳥となっている。がしかし、秋も進み始めた頃自宅敷地のネズミモチやトウダイグサやクスノキの実を食べにじゃんじゃん飛来するようになった。これはメス。 こちらは
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コキンチョウの新しい生息地の発見とユウ・オオタ川の誕生

2018年06月30日
美しい飼い鳥として世界中で飼育されているコキンチョウは、オーストラリアの野鳥で開拓時代の輸出用乱獲で大ダメージを受け、その後の原野の牧地化、農地化でさらに大ダメージを受け、絶滅危惧種となっている。ノーザンテリトリー州ではまだ見られるものの、クィーンズランド州ではかなり珍しいものとなっていて、目撃報告を募る張り紙を各地で見ることができる。 ただし問題はコキンチョウが飼い鳥としては普通種であり各地で
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固有種撮影のケアンズツアーオプション

2018年06月26日
親しい友人であるこの山荘の所有者は、オーストラリア野鳥の会へある程度の金額の募金になるなら日本の野鳥ファンに来てもらってもいいと言っている。 私の暮らすアサートン高原南部のマランダは屈指のナチュラリストエリアとして知られ、多くの野鳥関係者が暮らしている。中には東京ドーム100個分以上の桁外れの面積の邸宅を持つ人もおり、それらのテラスでは本来撮影しづらい山の野鳥が3mの距離で簡単に写せる。
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コシアカツバメ、ヌマウズラなど – 近所の観察会

2018年06月22日
ケアンズにある緩い探鳥会が私の近所で今月の観察会をするというので顔を出しに行った。この緩い探鳥会は私がケアンズにきた頃からだけでも20年近く同じメンバーで同じように行われていることに感心する。私も初期の頃はたくさんの事をそこで学ばせてもらった。今回のターゲットはオーストラリアではやや珍鳥であるコシアカツバメ。毎年どこかには来るが、私の近所では毎年姿を見せている。 それよりも進撃するヌマウ
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自宅でモリショウビン

2018年05月24日
リビングの窓の外には小さな池があり、そこに定期的にモリショウビンが巡回してくる。そこに魚は多分ほとんどいないのだが、周辺のバッタを採ってくれるので大変有難い。夏頃、育てているパッションフルーツやアボカドの幼木、ティーツリーなどにバッタ達によって大きな被害を出していた。 クリスマスから年始の頃、草刈りカートが故障で草刈りが滞った隙に雑草が繁茂し、無数のバッタが発生した。正月休みが終わって草
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キバラモズヒタキのメスとオス

2018年05月22日
モズヒタキ類のメスはどれもこれも似ており、図鑑だけ見ているとどれがどれだか区別がつきにくい。これはキバラモズヒタキのメスタイプ。 学名 : Pachycephala pectoralis 英名 : Golden Whistler キバラモズヒタキは何と言ってもこのオスのイメージが強い野鳥。
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自宅でオーストラリアアオバズク

2018年05月20日
正確にはこの個体はちょっと敷地を出たところにいたやつだけど、定期的に家の周りにもいるオーストラリアアオバズク。彼らの鳴き交わしを聞きながら夜を過ごすのはケアンズ市内ではあり得ないなかなか良いものである。 ぎゃふん! 学名 : Ninox connivens 英名 : Barking Owl
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