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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

日本に来ています。藤前干潟など

2007年10月30日
【追記;写真を入れました】ジェットスターの破格の便で名古屋へ。食事もブランケットも何も付かないけど、この値段なら言う事はない。利用しない方が失礼だと思う。 二日目にはラムサール条約にも登録された藤前干潟へ。藤前干潟ではカワウ7000羽、オナガガモ2000羽、スズガモ2600羽という、ケアンズとは大きく違うタイプのバードウォッチングが出来て楽しかった(ただ、遠い)。キンクロハジロ、ハジロカイツブ
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マミジロナキサンショウクイ♀

2007年10月20日
多くの場合樹冠や木立の中の方にいて、開けた所にはなかなか出てこないマミジロナキサンショウクイ。彼らは、ほとんど障害物からはなれようとしない。したがって、そんなに珍しい鳥ではないけどなかなか写真に撮れないのは私だけではないらしい。 学名 : Lalage leucomela 英名 : Varied Triller 和名 :マミジロナキサンショウクイ 少々苦しい写真ですが。 まぁまぁ。 やはり苦し
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インコ・オウム スペシャル

2007年10月18日
アデレードからもどって、最近の野鳥の状況も全然わからないままバードウォッチングツアーをやってきました。今回は、インコ・オウム以外はお仕事上それほど興味がない方々のインコ・オウム スペシャルツアー。直接私がやり取りしたわけではないので、直前までそんなにインコ・オウムな人たちだとは知らず危ない所だった(普通のバードウォッチングをするとこだった)また、別のバードウォッチングツアーにも参加するらしく「同じ
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ヨコフリオウギヒタキ

2007年10月16日
ほぼオーストラリア全土、幅い広い環境に生息しケアンズでも簡単に出会う事が出来るヨコフリオウギヒタキ。なかなかじっとせず、飛んだり跳ねたりおしりをふりふりしたりと忙しい。オーストラリアに来た当時、こういうユニークな動きや顔構えの鳥が普通に市内にいる事に驚いた。  動きも面白いけど、気が強く、自分よりも遥かに大きな相手にもモビング(体当たり等の威嚇行動)する。ワライカワセミはもとより、アカハラオオタカ
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ワライカワセミの声

2007年10月06日
ひさしぶりにケアンズ野鳥の会の定例探鳥会に参加。やや遅刻。いつも同じ場所を歩くので、恐らくこの辺りで待ち伏せできるだろうと踏んだが全然一行は現れず。仕方なく諦めて一人ゆっくり歩き出す。  そろそろケアンズは初夏に入ろうとしている。渡り鳥達の到来も始まっているようだ。パプアソデグロバトの「うぅー」という鳴き声が懐かしく嬉しい。ニュージーランドから来た、というバードウォッチャーと出会い話す。 ニュージ
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ヤブツカツクリ

2007年10月06日
(画像差し替え、追記)和名ヤブツカツクリ。ケアンズ周辺の山や森のなかで非常によく見る。全然警戒しない。大きな足で落ち葉を後ろに掻き出して実や虫を食べる。飛ぶ事もできるけどどうにか浮き上がる感じ。速度や飛行時間は最低レベル。よく「あの鳥はなんですか?」とツアー中に聞かれる鳥でもある。よくガイドさんが「七面鳥です」とか「ブッシュターキーです」とか答えてるけどどちらも間違い。 落ち葉を集めて時には高さ3
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オーストラリアの野鳥図鑑/フィールドガイド 一覧レビュー

2007年09月28日
このページでは数あるオーストラリアの野鳥図鑑などのなかから、  ①オーストラリアを主な対象にした本であり、  ②私が実際に所有していて、  ③且つAmazonなどにより日本からも入手が可能そうなもの、 の条件を満たす物を抜粋した。 【通称 "A B G"】2017年に発行された現状最新鋭の総合オーストラリア野鳥図鑑。この、どうしようもない大きささえ耐えられるのならもちろ
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ミナミアオバズク

2007年09月28日
枝、葉かぶりまくりだけど日中の姿はあまり見ないのでとりあえず。オーストラリアには、オニアオバズク、アカチャアオバズク、ミナミアオバズク(旧ニュージーランドアオバズク)、オーストラリアアオバズク、そして普通のアオバズク(珍鳥)の計6種が記録されている。 色/模様の個体差も結構ある。
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ハチマキミツスイ

2007年09月23日
ハチマキミツスイの給餌の瞬間。最低だ。こんなシャッターチャンス2度とないのに、コンパクトデジカメがマクロモードとか変な設定になってたからブレブレ。悔しい。被写体までの距離は30cmくらいだったかな。 悔しい?! ヒナは体長10cm程度。地上近くの薮で、ずっと親鳥を待ってた。 和名:ハチマキミツスイ 英名:White-naped Honeyeater 学名:Melithreptus lunat
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オオソリハシシギ 他

2007年09月19日
日差しが気になるくらいに暑くなって来て、エスプラネードを散歩したら随分鳥が増えて来た。写真のオオソリハシシギの他にもいろいろ。 ダイサギやカオジロサギ、ハシブトアジサシ(Brとnon-BRミックス)、オニアジサシ、アカエリシロチドリ、ササゴイ、ミヤコドリ、ハシブトオオイシチドリ、ギンカモメ、カタアカチドリ、トウネン、コシグロペリカン、ウズラシギ、キアシシギ、チュウシャクシギ、ダイセン(半Br)
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