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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

約4日間バードウォッチングツアー記録

2007年11月22日
ミコマスケイやエスプラネードを除きケアンズ周辺の主な探鳥地をほとんどまわった約4日間。 サイクロン接近で出発までは毎日雨、出発後ももっと雨という悲惨な状況の中でリバークルーズ(屋根なし)もやけくそで参加。夜は、あまりの豪雨に普段決して朝まで目を覚まさない私も何度も起きた。 干潟周辺は個人で探鳥され、20?30種を見たとの事。この天候で、総計約150種ならまずまずではないでしょうか。 管理人はケ
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オニアジサシ

2007年11月14日
オーストラリアで見られるアジサシの中でも一番大きいオニアジサシ。日本ではかなりの珍鳥だけど、ミコマスケイまで行かずとも、ケアンズの海岸線で普通に見る事が出来る。鮮やかな赤いくちばしがポイントで、同じく赤いくちばしをしているギンカモメと良く混じってる。というよりエスプラネードではいつも一緒にいるような。 こんな風に。 狙いを定めて垂直に降下(落下)するのはオニアジサシも他のアジサシと同じ。 学
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シラオラケットカワセミが渡ってきました

2007年11月13日
もう来てるよ、鳴いてるよ、とは聞いていたもののなかなか会いに行けなかったシラオラケットカワセミ。ようやく今日、今シーズン初対面です。その模様をお届けします。 …する予定だったんですけど、ちょっと出演者の都合によりキャンセルです(>
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オーストラリアツカツクリ

2007年11月11日
以前紹介したヤブツカツクリに似た仲間で、やはり丈夫な足を使って塚を作り卵を孵すオーストラリアツカツクリ。オーストラリアの北海岸に分布し、50cm程度の大型の鳥で基本的に地面を歩いている。「くぁかー!」、という鳴き声はかなり目立ち、また声も大きい。(イメージとしてはニワトリのような) 足は前後左右にかなり器用に動きその様子は、足ではなくてまるで手を動かしているように錯覚する。落ち葉をかき分けて、
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バードウォッチングツアー報告 11月上旬

2007年11月10日
(問題です。この写真の中には何種類の鳥が写っているでしょうか?)日本に暫く戻っていて、帰って来てすぐにバードウォッチングツアーへ。バードウォッチング以外にも自然全体にご興味があるとの事で、あり塚や干潟の生き物について、野生カンガルー、スナイロワラビー、コアラ(こればっかりは動物園)などを巡って来た。 ガラパゴスとかも行っている人達でも驚く程の、生き物や野鳥がケアンズのごく周辺に存在する。 久し
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メンフクロウ

2007年11月08日
メンフクロウです。オーストラリア全域の森にに分布してる。郊外を走っていると夜に時々車のヘッドライトの前を横切るので見た事がある人も少なくないと思う。足を伸ばすとこう宇宙人っぽい。 樹洞から出てきた所。 ←これは撮影には難しい位置にとまっていて三脚を持ってあーだこーだうろうろしてたら「なになに?」って人が沢山集まってちょっとした騒ぎになった。なにしろ真昼のエスプラネードで見つけたから人はどん
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日本に来ていますー谷津干潟等

2007年11月04日
【写真を入れました】電車で行ける所で、という事で千葉の谷津干潟へ。やはり雨になった(雨男)中、ハマシギやダイシャクシギ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモなど。ちょうどエクリプスの終わりかけで、なんだか不思議な色合いになっている個体が多くてそれはそれでかわいい。 一周してセンターに戻ると、「クイナがでた」と聞いたけど逃した。東京のアウトドアやバードウォッチングの店で買い物した後名古屋に戻
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日本に来ています。藤前干潟など

2007年10月30日
【追記;写真を入れました】ジェットスターの破格の便で名古屋へ。食事もブランケットも何も付かないけど、この値段なら言う事はない。利用しない方が失礼だと思う。 二日目にはラムサール条約にも登録された藤前干潟へ。藤前干潟ではカワウ7000羽、オナガガモ2000羽、スズガモ2600羽という、ケアンズとは大きく違うタイプのバードウォッチングが出来て楽しかった(ただ、遠い)。キンクロハジロ、ハジロカイツブ
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マミジロナキサンショウクイ♀

2007年10月20日
多くの場合樹冠や木立の中の方にいて、開けた所にはなかなか出てこないマミジロナキサンショウクイ。彼らは、ほとんど障害物からはなれようとしない。したがって、そんなに珍しい鳥ではないけどなかなか写真に撮れないのは私だけではないらしい。 学名 : Lalage leucomela 英名 : Varied Triller 和名 :マミジロナキサンショウクイ 少々苦しい写真ですが。 まぁまぁ。 やはり苦し
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インコ・オウム スペシャル

2007年10月18日
アデレードからもどって、最近の野鳥の状況も全然わからないままバードウォッチングツアーをやってきました。今回は、インコ・オウム以外はお仕事上それほど興味がない方々のインコ・オウム スペシャルツアー。直接私がやり取りしたわけではないので、直前までそんなにインコ・オウムな人たちだとは知らず危ない所だった(普通のバードウォッチングをするとこだった)また、別のバードウォッチングツアーにも参加するらしく「同じ
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