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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

バードウォッチングツアー 4月記録

2008年04月17日
←メールで送っていただいたシラオラケットカワセミ幼鳥。12倍ズームコンデジでの撮影。 ツアー、というよりは"ちょっと来て下さい"といった方が正しい表現のような2時間程度、しかもエスプラネードにて。過去にもバードウォッチングでケアンズには来ているとの事で、分かりにくいシギチドリについて案内してほしいとの事。まぁ、何とか。 種類は多くはないけど、4月になってもエスプラネードのシギチは数はそこそこい
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アオツラカツオドリ

2008年04月14日
日本でも小笠原海域等で稀に記録されるアオツラカツオドリ。ケアンズでも数は多くないけどミコマスケイや洋上で時々見られる大型の海鳥。カツオドリ同様、魚を発見すると水中に飛び込んで補食するけど、時には100m上空から垂直に落下し、数メートルに達する程潜水。カツオドリのグループは翼の先端、尾の先端、くちばしがいずれも尖っているので飛んでいる時は手裏剣のような形状に見える。 「飛べ、飛べ!」と念
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病のカバイロハッカ

2008年04月08日
これはまた随分かわいそうなカバイロハッカ。これだけはげてしまうとだいぶ印象が違いますね。 何が飛んでるのかと思った。 カバイロハッカはオーストラリアにもともといた鳥ではなく別名インドハッカともいわれる通りインドパキスタン付近の野鳥。1800年代中頃にメルボルンへ、後になって北部クィーンズランドへ主にサトウキビにつく害虫駆除目的で人為的に移入された。けど彼らは畑よりも市街地での生活を好み、大
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ハヤブサ

2008年03月31日
市内中心部を歩いていたらリーフカジノホテル上空70m程をハヤブサが舞っていた。エスプラネード辺りでも時々出てるみたいなので、町中のどこかで営巣してるのかもしれない。あとシロガシラトビらしき現役の巣も町中に発見。お留守だったけど。すごく高い所にあるから写真は無理だな。 早くもケアンズバードウォッチングシーズン序盤、9月のバードウォッチングツアーの予約を頂き始めた。既に一ヶ月のうち10日間くらいは
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ミサゴ

2008年03月26日
珍しく待って狙って撮りに行きました、ミサゴです。猛禽はやはりカッコいいですね!胸の模様からしてメスのようです。ミサゴはケアンズじゃなく日本でも、というかユーラシア大陸にかなり広く分布。でも、日本では絶滅危惧種になっている。(私の地元の藤前干潟では常に10羽は見られるけど)ミサゴは魚食性が強く大体河口とか港とかその辺で見る。こう見えて水深1m程度まで潜水するようなかっぱです。 学名:Pandion
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ハイイロガン

2008年03月21日
というのは半分冗談で、まぁガチョウと言うべきでしょうか。ガチョウはサカツラガンというガン類から作られた家禽で長い歴史がある。(マガモ→アヒル、イノシシ→ブタの関係と同じ)写真の奴はサカツラガンというよりは首の色分けとか頭頂部の盛り上がり具合とかからハイイロガンに近いと思うけどどちらもオーストラリアの野鳥ではない。いろいろハイブリッドな感じ。前回家禽の記事を書いたのでついでに載っけてみました。
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何故そこに?

2008年03月16日
ネットを巡回していたら、ケアンズ在住者の方のブログで気になる写真を見つけた。 『ガーガーあひるちゃん達。ひよこも売ってました。』 ...。家禽、アヒルに混じって中央に明らかに野鳥であるオオリュウキュウガモの姿が...?なぜそこにオオリュウキュウガモが?一緒に捕まえられたか...。大きな群れを作り季節に応じて国内を移動する群れから外れたこの子の運命を思わずにはいられませんでした。私だったら、買い
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サメイロミツスイ

2008年03月10日
オーストラリアの幅い広い地域に分布するサメイロミツスイ。ケアンズでも、最も普通に見かけるミツスイの一つ。この子も町なかの植え込みにいて、たまたま鞄に入ってた90mmのマクロレンズで無理矢理撮った奴です。さすがにそれはまずいんではないかと思い直して、昼休みにご飯を買いに行くついでに(いないかな?)と300mmとカメラを持って出て思惑通り撮り直した写真です。それくらい身近にいる。でもL12cm?とか
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キョウジョシギ

2008年03月07日
ミコマスケイなどで、よく単独で歩いているキョウジョシギ。日本でも旅鳥として多数がシベリア等から飛来する。シギ、という名前の割にくちばしは短い。でも頑丈らしく、大きな石の下へくちばしを差し込んではてこのようにしてひっくり返し、下に隠れている虫等を食べている。 白い砂浜に注ぐ強烈な直射日光の中、こういった黒っぽい鳥を撮るのは私の腕では難しい。RAWってのにしたら多少修正が出来るのかしら。 カ
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チュウシャクシギ

2008年02月25日
旅鳥として日本にも飛来するチュウシャクシギは、シベリアやアラスカ方面で繁殖し越冬の為日本等アジアを通り越してここケアンズまではるばるやってくる。ぼろぼろになった状態で飛来する個体もあり、大移動の途中で命を落とすものも多いのだろう。 大型のシギで下へ向かって曲がるくちばしを持ち、干潟でカニを捕まえている。(よく、ギンカモメに横取りされている)春から夏にかけてのエスプラネードでは彼らの”ホィー ピピ
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