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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

タテフミツスイ

2008年10月13日
タテフミツスイ。海岸線や島に見られ(というより海から離れるとその姿は全くと言っていい程見ないけど)よく通る声で鳴く中?大型ミツスイ。エスプラネードに並ぶ街路樹の主だ。写真は砂場に降り立った所。 腹の縦縞模様が特徴。蜜吸い、といってもこのサイズにはありがちで花ごとむしってみたり昆虫も食べる。タテフミツスイが海の近くにこだわる理由はさて何だろう。 なかなかいい表情をしている。嘴で木々の隙間に隠れる
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ベニビタイヒメアオバト

2008年10月07日
小さいわすぐ逃げるわ鳴かないわで困った子だ。森に入っても何の気配もない。「この木のこの葉っぱの雰囲気、いそうだなー」と思って上から下まで双眼鏡でくまなく見るとベニビタイヒメアオバトの体の一部が見える、というのを繰り返した。ちょっと上達したっぽい。 これくらい開けた枝にとまるのはベニビタイヒメアオバトにとってかなり冒険の様で、もじゃもじゃの奥の奥の裏、とかにいる事が多い。Simpson & Da
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小旅行記のお知らせ

2008年10月06日
二日間、探鳥旅行に行ってきました。  "オーストラリアの野生動物を求めて" 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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バードウォッチングツアー記録9月下旬2

2008年09月26日
(株)ワイバード企画/主催のケアンズ4日半バードウォッチングツアーに現地講師として出動。って前回と同じ。実は同じ行程の4日半ツアーが二本連続、合計10日間鳥、鳥、鳥だったのだ。 (ツアーのときはカメラは持たないため、写真は在庫からです)野鳥ガイド二人が前回の状況を踏まえての二回目なので鳥の出は良くなった。 目立った所としては、ナンヨウセイコウチョウ、ヒメススイロメンフクロウ(ススイロメンフクロ
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バードウォッチングツアー記録9月下旬

2008年09月26日
(株)ワイバード企画/主催のケアンズ4日半バードウォッチングツアーに現地講師として出動。 日本の野鳥ガイドの第一人者の、中野講師が同行。一つの船に船頭は二人いてはいけないというけど、ツアーも同じ。私もどこまで率先していいかなんとなく分からず少し離れて脇役に徹した。その分かどうか、ワイバード主催の過去数回のケアンズバードウォッチングツアー初記録となる鳥がでたりめちゃくちゃ近かったりリピーター中心
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バードウォッチングツアー記録9月中旬

2008年09月11日
この数日間は毎日一日中雨、そしてツアーを一日延期してのぞんだ今日も更に雨。いかんともしがたい中出発。ちなみに天気予報は毎日「晴れ」だ。山の方は空が真っ暗なので自らそこへ突っ込んでいかなくても、と思うけどボタニックガーデンやエスプラネードは個人で3日間に渡って探鳥予定でもういいらしい。 アサートンも情け容赦なく雨。むしろケアンズよりひどい。「キングフィッシャーパークには行ってみたい、そこへ立つだ
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夜のパプアガマグチヨタカ

2008年09月09日
何度目かの登場のパプアガマグチヨタカだけど、寝てない奴です。結構派手に低空を飛び回っていて、やっと枝に落ち着いた所を撮影。トリミングしてないけど全身が入らない。これまでで最短距離(5m)の一枚となった。ガラス玉のような赤い目。かっこいい。 しかしサンニッパは、フラッシュを使わなくても問題なく写してくれる。 追加情報 学名 Podargus papuensis 英名 Papuan Fr
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バードウォッチング記録9月

2008年09月05日
色々な鳥を見たい、との事でアサートン高原へ。これまでご案内した方々の中では一番若い(12歳のバードウォッチング少年とその付き添いのご家族を除く)お二人で旦那さんは公務員として牛の研究をされ、去年アイルランドへ学会の発表で行かれたとの事。羨ましい。奥さんは元花鳥園の飼育スタッフで、バードショーでフクロウを飛ばしたりしてたハンドラー。インコやフクロウ、猛禽がお好き。 と、いうのが途中から分かって来たわ
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バードウォッチング記録

2008年08月31日
普段行かない所に行くと普段見ない物達がいる。厳しい写真が多いけどまた次回、ゆっくり撮りに来よう。まずホオジロキバネミツスイ。 抱卵中のも。 ウスズミモリツバメ ウチワヒメカッコウ コバシミツスイ ノドジロキノボリ ハバシニワシドリ その東屋 クレナイミツスイやクロオビミツスイ、ヒメジャコウインコなども。 それほど遠くもないし、今後定番コースにしよう。 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイ
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ヒガシキバラヒタキ

2008年08月29日
乾燥した森林地帯に暮らすヒガシキバラヒタキ。熱帯雨林に比べれば草木も大地もあまりはっきりしない色合いが多い世界で、ヒガシキバラヒタキの黄色ははっとさせられる。しみじみと美しいものを見た、という気になる。これまで今ひとつ場所が絞れていなかったけど今日初めて出かけた森では10羽程度の小群があちこちに見られた。 反ってたり。 くっついてたり。 悩んでたり。 追加情報 学名 Eopsaltria
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