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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

バードウォッチングツアー記録11月

2008年11月08日
今日はキングフィッシャーパークへ現地集合してのショートツアー。二ヶ月ぶりだったけどノドグロヤイロチョウが復活していた。あと、ガマグチヨタカがそりゃないよって姿勢で寝てた。今年はシラオラケットカワセミの飛来が例年よりも少し遅いみたいで、ディンツリーあたりからちらほら便りを聞くものの、本家とも言えるキングフィッシャーパークにはまだ(11月4日現在)来ていないそうだ。これを当て込んで11日間もパークで待
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ウズラシギ

2008年11月04日
よく見ると群れの中に 足環(カラーリング/フラッグ)が付いてる子が。しかも3つ。黄色、水色、緑。うーんこのパターンは何だ? 反対側から。 この写真では、メタルリングをしているようにも見えなくもない。時間が出来たら調べてみよう。 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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パプアオオサンショウクイ

2008年11月01日
子育て続きでパプアオオサンショウクイの巣立ちビナ。お母さんがご飯を持って来てくれるのを涙目で待ってる。 なかなか来ませんねぇ。 お腹減った...。 来たー!! 親は大変だ。今日のご飯はカマキリ。 ←親 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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ヨコフリオウギヒタキの巣作り

2008年10月27日
自宅のベランダから手を伸ばせば届く距離の電線状にヨコフリオウギヒタキが巣作りを始めた。あんな不安定なとこにどうやって巣をかけるんだろうと思ってみていたけどやっぱり苦労していた。巣材を電線にほい、と置いては風で吹き飛ばされ、また巣材を運んで来たけど吹き飛ばされ、なんと三日間かかってなにも形にならず。業を煮やしたヨコフリオウギヒタキは接着材を使う事に。 クモの巣を嘴に巻き付けて来ては電線に塗りたく
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海鳥クルーズ

2008年10月18日
ケアンズで海鳥を見るとなればミコマスケイクルーズ(ほとんどがアジサシ類)になるんだけど、それ以外の海鳥は存在の有無を含めてまだ未開拓と言っていい。そういうクルーズが出来ないかと思って船乗りを中心に情報収集中。これがなかなか。 willie  「で、沖合で何か鳥を見ないですか?」 海の男 「鳥ぃ?鳥って言うと、あの飛ぶ奴か?」 willie  「いやー飛んでなくても浮いてるのとか、ブイに止まっている
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タテフミツスイ

2008年10月13日
タテフミツスイ。海岸線や島に見られ(というより海から離れるとその姿は全くと言っていい程見ないけど)よく通る声で鳴く中?大型ミツスイ。エスプラネードに並ぶ街路樹の主だ。写真は砂場に降り立った所。 腹の縦縞模様が特徴。蜜吸い、といってもこのサイズにはありがちで花ごとむしってみたり昆虫も食べる。タテフミツスイが海の近くにこだわる理由はさて何だろう。 なかなかいい表情をしている。嘴で木々の隙間に隠れる
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ベニビタイヒメアオバト

2008年10月07日
小さいわすぐ逃げるわ鳴かないわで困った子だ。森に入っても何の気配もない。「この木のこの葉っぱの雰囲気、いそうだなー」と思って上から下まで双眼鏡でくまなく見るとベニビタイヒメアオバトの体の一部が見える、というのを繰り返した。ちょっと上達したっぽい。 これくらい開けた枝にとまるのはベニビタイヒメアオバトにとってかなり冒険の様で、もじゃもじゃの奥の奥の裏、とかにいる事が多い。Simpson & Da
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小旅行記のお知らせ

2008年10月06日
二日間、探鳥旅行に行ってきました。  "オーストラリアの野生動物を求めて" 管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしています。お気軽にご利用下さい。お問い合わせ
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バードウォッチングツアー記録9月下旬2

2008年09月26日
(株)ワイバード企画/主催のケアンズ4日半バードウォッチングツアーに現地講師として出動。って前回と同じ。実は同じ行程の4日半ツアーが二本連続、合計10日間鳥、鳥、鳥だったのだ。 (ツアーのときはカメラは持たないため、写真は在庫からです)野鳥ガイド二人が前回の状況を踏まえての二回目なので鳥の出は良くなった。 目立った所としては、ナンヨウセイコウチョウ、ヒメススイロメンフクロウ(ススイロメンフクロ
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バードウォッチングツアー記録9月下旬

2008年09月26日
(株)ワイバード企画/主催のケアンズ4日半バードウォッチングツアーに現地講師として出動。 日本の野鳥ガイドの第一人者の、中野講師が同行。一つの船に船頭は二人いてはいけないというけど、ツアーも同じ。私もどこまで率先していいかなんとなく分からず少し離れて脇役に徹した。その分かどうか、ワイバード主催の過去数回のケアンズバードウォッチングツアー初記録となる鳥がでたりめちゃくちゃ近かったりリピーター中心
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