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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

カンムリカッコウハヤブサ

2008年08月22日
今日は休日、山に登りにいくつもりで朝起きたら小雨。山の方角はもう少し降っているようにも見えたので止めにした。会社の人達が入れ替わりで風邪菌を事務所に持ってくるせいか何となく体がだるく、微熱もあったので家でのんびりする事に。でもせっかくの休みがもったいないので夕方遅くから小雨の中センティナリーレイクへ久しぶりに散歩に行った。インコが騒ぐのでよく見るとカンムリカッコウハヤブサが降り立った。小雨、逆光、
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ハシボソキミミミツスイ (若)

2008年08月19日
まだ子供っぽい顔立ちで、キミミミツスイなのに黄耳になっていない。大変かわいらしい。 ハシボソキミミミツスイはヨーク半島の東側の森に広く生息するミツスイで、体は小さいけど「キョッ!」という短く鋭い単音の鳴き声は簡単に識別できる。 ちょっと迷惑そうな顔もかわいい。 追加情報 学名 Meliphaga gracilis 英名 Graceful Honeyeater 和名 ハシボソキミミミツ
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ハイイロツチスドリ

2008年08月16日
乾燥帯に群れで生息し、よく地面に降り立っているハイイロツチスドリ。今日は凄い数で100羽以上いた気が。ツチスドリ、の名の通り泥でお椀状の巣を作る。群れの中で抱卵や子育てを共同で分担する協調性に富んだ鳥。 車のドアを開け放って、カメラを構えてじっとしていたら地面を歩きながらだんだん近づいて来て車内に入ってきそうな感じだった。 何かくわえた所。この後飛んでいった。くわえているものを拡大してみたら、
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ワキアカチドリ(若)

2008年08月15日
ひと月程前にエスプラネードで一羽だけ観測されたワキアカチドリの幼鳥が成鳥したものと思われる。 エスプラネードで観察されるのはそう多くない種類なので同じ個体だと思うけど、そうだとするとひと月でだいぶ大きくなった。 他にもメダイチドリ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギなどがいたが全体的に数は少なめ。 追加情報 学名 Erythrogonys cinctu
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一人バードウォッチングツアー(下見)

2008年08月03日
そろそろ来月のバードウォッチングツアーラッシュが気になって来たので1日かけて下見へ。だいたい毎回やってるんだけどなぜこんなに早くから始めるかと言うと、自分が立案したコースや時期じゃないから。どうも落ち着かない。とりあえず準備運動的にキュランダ→マリーバ→アサートン→マランダと定番的な探鳥地を一回り。写真は大体発見順。 飛びまくるムギワラトキ。空にも、畑にも、中央分離帯にも公園にも、何故か
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コシアカショウビン

2008年07月29日
コシアカショウビン。制限速度100kmの郊外の道路を走行中に発見。車を降り10分以上かけて8mまで接近しての一枚。初撮りなので嬉しい。 でも、この写真だけだと具合の悪いモリショウビンみたいで説得力が薄いので、名前の通り赤い腰を写したい。その為にはコシアカショウビンの後ろに回り込めばいいんだけど、後ろに周り込めた場合もものすごい逆光になりろくな写真にならない事は私でも分かる。それに、この距離でこ
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半日バードウォッチング?ツアー報告

2008年06月26日
時々ケアンズEye!にコメントを下さる方から6度目のケアンズ!?で「willieさんの楽しいトークを聞きたい」と半日ツアーのお申し込みを頂いた。行き先や内容はまぁ何でもでもいいです、レイクモリスやボタニックガーデンでお茶でもいいですと。ツアーじゃないじゃん。 これはこれで結構困る。楽しいトーク...。じゃあ上方落語でも披露しようかな、とかいろいろ考えて、前日までずっと考えたけどネタが完成せず近場で
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ハシブトゴイ

2008年06月21日
かつて小笠原諸島に分布し、現在は日本では絶滅したと考えられているハシブトゴイ。ひょっとしたら北硫黄島のてっぺんとかに残っていないだろうか...と妄想してる。そんなハシブトゴイも、全く同一のものではないけどケアンズでは割合簡単に出会う事が出来る。これはボタニックガーデンで。 ゴイサギ同様、うずくまったような姿勢のためいざ羽を広げて飛んでいるときはずいぶん大きく見え、色もこの写真の栗色というよりは白
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セイタカコウ

2008年06月14日
セイタカコウは体高115cm、翼開長200cmになるオーストラリア有数の大型鳥類。そう、コウノトリの一種。オーストラリアでは北部や東部の湖沼や干潟、海岸線に分布しているけど個体数は少ない。ただ、その大きさから、いれば見落とす事のない鳥でもある。ほとんどのケーズは単独でいるのを見かける。 と言ってるそばから賑やかだ。♂x1、♀x3で家族でしょう。 並んでくれるとよくわかる。オスは目が黒っぽ
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カオジロサギなど

2008年06月13日
暫く空いてしまったけど、再び潮周りが良くなってきたのでエスプラネードへ。今期初めて見るカオジロサギが随分近くまで歩いてきた。 スレーターには「most common Heron」と書いてあるけど、ケアンズに関しては少なくともササゴイの方がcommonだとおもう。いつも単独でいて、複数でいるのを多分見た事無い。センティナリーに1羽、ヘイスティーに1羽、エスプラネードに1羽、ミッチェル湖に1羽、そん
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