2013年02月11日
最も世界で有名なツルかもしれないホオジロカンムリヅル。ナイロビ市内を含めこの後も至る所で見た。
キバシガモ。
カンムリサギとアカハシコガモ。水鳥は駆け足の観察だったのでまた今度じっくり見たい。じっくりと言えば、2日目に山地にてスパルタバードウォッチング1.5時間が組まれていた。アビシニアコサイチョウ、クロズキンコサイチョウ、コシジロイヌワシなどの珍しい鳥を含めあっというまに新しく45種類
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2013年02月03日
手前は脚が白っぽいウガンダキリン、奥はマサイキリンという混群。途方も無く大きいという意味では、アフリカで見た他のいかなる動物よりも衝撃があった。
移動中にハイガシラショウビンがいた。渡り中のヨーロッパハチクイなども。200mmの安レンズでは条件がいいものしか撮れない。
毛足の長いシロクロコロボスが木(イエローアカシア)を伝って逃げる。イエローアカシアの語源は黄熱病の発生源だからと現地で聞
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2013年01月26日
ネイチャーガイドとしての実績と昨年取得した総合旅程管理者資格、英語力などを評価されてアフリカ行きバードウォッチングツアーの添乗員の仕事を頂いた。雨期の間はケアンズにいても仕事も多くないので需給が一致。
カタール航空、ドーハ乗り継ぎ、ドーハ空港内で関空便の方々と合流など新鮮な事が多かったが無事到着し探鳥開始。
キムネツメナガタヒバリ。タヒバリの仲間もみんな彼らくらい派手で分かり易
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2012年09月25日
ケアンズに戻る途中、宣言通りキビタイヒスイインコをゲット。今度は雨模様ではなかったがインコを見ていたら通りすがりの欧米のバードウォッチングツアーの車に見つかった。で降りてきて
客「こんなに簡単に伝説のキビタイヒスイインコに会えるとは!」
ガイド「当たり前ですよ、私たちはプロなんですよ」
とか言ってる。おい。
キビタイヒスイインコ若いオス。
もっと若いオス。というか男の
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2012年09月19日
カメラを取りに車まで戻っている間にこうして奥に入ってしまったが、今回もヤシオウムはよく見えた。大きな冠羽、面白い表情、外見に似合わない甲高い声。ニューギニアにも分布する為に固有種ではないけど、ヤシオウムがこの地域のスターである事は疑いようが無い。
海岸で変な骨を見つけた。これが何か分かる人は教えてください。
某宿のビジターブック。「ジュゴンとウミガメがジューシーでこれまでで一番
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2012年09月14日
いつものオオハナインコが子育て中と分かったので他のオオハナインコの木を見て回る。彼女らはほぼ年間通じて樹の中で過ごしているのであって、営巣しているというのとは違う。
別の木。普段はこうして顔を出している訳ではないけど、車の音などを察知して様子を見に来る。
別の木。どうみたって300m位離れているのに人間が珍しいこともあって樹洞から出た二羽。有名な(今は亡き)『密猟者の木』のようにこうして
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2012年09月03日
この12ヶ月の間だけで4回目となるアイアンレンジへの旅行。ケアンズEye!内ではすっかりお馴染みになってきて、友人知人達から「連れていって」とよく言われる結果なのだけどそこはオーストラリア4大秘境ルートの一角、不運ならしばらく帰って来れなくなるとかの可能性がある地域な事を忘れないように伝えなければならない。来年にはワイバードのMさんとTさんからの予約が...。
まぁ普通の車なんて流石に走っ
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2012年08月20日
正真正銘のオーストラリアのかどっこ。左は南氷洋、右はインド洋。南極は今シーズン訪問予定だったけど満席で手配が間に合わず来シーズンになったが、もう手が届くところまできた。
このあたりにはテンジクバタンとアカビタイムジオウムの中間のようなヒメテンジクバタンが極地的に分布しているのだけどわりあい直ぐに見つけた。それにしても鳥肌が立つ程寂しい村だった。
家族っぽい。
アカビタイム
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2012年08月15日
これまでの何日かはクロオウムは何度も見ていたが、ついにニシオジロクロオウムと確認できる群れを捉えた。しかも理想的なポジションで。
ニシオジロクロオウム飛行隊が横切る。
オリオン座状ニシオジロクロオウム。
更にいっぱい飛んできた!
←今旅お気に入りの1枚。
学名
Calyptorhynchus baudinii
英名
Carnaby's Balck
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2012年08月08日
オーストラリア南西部の美しい固有種ウスアオオーストラリアムシクイの雄が灌木に。
←オーストラリア南西部固有種の強敵トリオには数多くのバーダーが後世の人々の為に詳細な目撃記録を残してくれている。
真剣な商業バードウォッチングツアーはこの地域に丸まる二日間滞在し固有種の強敵トリオに集中するのだけど、ツアーレポートなどを読んでいる限りそれでも見られない事も少なくないみたいだ。
ところが、皮肉な
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