AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    20〜22回目のヨーク半島アイアンレンジ 後編

    2023年09月05日
    人気のキバシショウビンは森の中層から樹幹にかけてを活動域とするあまり動かない鳥であって、アイアンレンジのようなジャングルではほとんどのケースでは視界が遮られて見つけるのが難しい。経験上一般の人にはほとんど発見不可能な野鳥であり、二十数回も来てるようなガイドに任せるといい。そもそも4WDのレンタル代とガソリンだけで1日$450-500くらいする世の中で、あと$150くらい負担すればツアーに参加できる
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    もう一度:もっと早くご計画を

    2023年08月30日
    コロナ禍でやむをえず欧米の人たちのガイドを引き受け始め、言語の枠を開放してから英語圏市場の圧倒的な大きさと手配の速さに驚いています。2023年内は新たにお受けできるツアーはもうないことは繰り返しご案内していますが、来年も6月最終週から10月中旬までいっぱいになってきています。 https://aaknaturewatch.com/blog/diary/もっと早くご計画を/ 日本の方
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    28日間ノンストップ英語野鳥ツアー ダイジェスト3

    2023年08月24日
    ディンゴは素足でスピニフェックスの中を歩き回ってなぜ血だらけにならないのだろう。 あなたもね。(ショウキバト) オグロキノボリはセスジムシクイを探していると自然に見つかる。 ムナジロセスジムシクイもカルカドンセスジムシクイも複数見つけたが、ガイド中の制限もあり写真を撮ってる暇がなかったので今年上旬に撮った写真をせっかくだからまた貼っておく。 T字路を曲がってきた対向車の
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    28日間ノンストップ英語野鳥ツアー ダイジェスト

    2023年08月20日
    自分のツアーではない他社のツアーの請負は、さまざまなところが違っていて面白い。例えばこの会社はケアンズで前泊して夕食を一緒にとるところからツアーが毎回スタートする。私からすればただの日数と宿泊費、食費の無駄だけど異なるマーケットには異なるアプローチがあって当然。おかげでホリデイインのデラックスルームにはこの2年間で10回以上泊まることになった。さあ明日からまず14日間のツアー。 この欧米の野鳥旅
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    27泊28日の英語ツアーから戻りました

    2023年08月14日
    地図のようにまず日本の5倍の面積があるクィーンズランド州北部を14日間で1周し、1時間の休みもないままヨーク半島へのツアーを2本繰り返しました。ランドクルーザー300で合計10000km走行(そのうち未舗装道路は約2500km)し27泊28日の英語ツアーでした。これほどぶっとうしで毎日平均12時間働いたことがないので心配してましたが(月間360時間労働)、本人の趣味とかぶっている部分も多く楽しんで
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    現在進行中のツアー日誌(英語)より

    2023年08月10日
    7th August The group arrived Iron Range, Cape York few hours earlier than plan due to the flight schedule change. After lunch & checking in to our accomodation, we went to rainforest patch I foun
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    現在進行中のツアー日誌(英語)より

    2023年08月08日
    Day2 Our day started a little bit early today to match the movements of local birdlife. We were soon rewarded by seeing as many as 30+ rare Plum-headed Finch. Soon after we had flock of Masked Finch
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    では4週間の北クィーンズランド州1周ウルトラツアーその1 行ってきます

    2023年07月22日
    泊まりがけの野鳥ツアーが始めると平均的な1日の労働時間は12時間、拘束時間は15時間。自宅にも戻れずモーテルなどを泊まり歩きながら休みなしで28日間ぶっ通しでやるウルトラツアーその1が始まりました。北クィーンズランド一周の壮大なツアーです。冷静に考えてみればそんな労働を数日ならまだしも4週間ノンストップでできるわけない、と思うでしょう?でも半分くらい趣味なんですよ、鳥を探すのも、僻地を旅するのも、
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    同行者募集の案件をメールマガジンから転載しておきます

    2023年07月12日
    各ツアーには最小催行人数が設定されており、特にケアンズ以外でのツアーは私の移動費用もかかるため3−4名様から催行となります。現在同行者を募集しているツアーの情報をメールマガジンから転載しておきます。まだメールマガジンをご登録でないかたはぜひご登録ください。月に一回しか届きませんのでそんなに邪魔なものではないと思います。 辺境のヨーク半島(アイアンレンジ国立公園)今年10月29日から11月
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    600mmレンズの副作用

    2023年07月04日
    R3カメラに600mmF4レンズをつけたときの描写は凄くて、これまで使っていた100-400mmズームとかはテレコンをつけたとしても差がありすぎてあまり撮ろうという気が起きない。1DXは予備に持っているけど600mmF4レンズをつけても特に感動しないので、やはりデジタル機器は新しければ新しいほど良い。長年サンニッパで何十万枚も鳥を撮っていたわけで、あの歳月で600mmを使えていれば… 仕事が詰ま
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