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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

キジバンケン

2018年05月16日
キジバンケンは豊富にいる野鳥ながら、それとの遭遇のほとんどは「運転中に道端から飛び出してきて反対側の茂みに飛び込んでいった」というものでありゆっくりと見る機会は意外と少ない。動作が鈍いことは彼らも自覚しており、そのためか警戒心が強いというか、逃げ出すまでの始動が早い。 そして飛ぶのも枝に捕まるのも苦手なところは可愛らしい。キジバンケンの着陸はどちらかというと「墜落」という方が近く、ぎこち
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ノドグロヤイロチョウの幼鳥と成鳥

2018年05月14日
前半は巣立ったばかりの幼鳥、後半はその親と思われる成鳥の映像。ケアンズ郊外にて2018年1月9日に全て撮影。
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アカエリツミとジャンケンをする

2018年05月12日
「最初はグー」 ↑間合いが合わず ↑怒る 「もう一回 最初はグー…」 ↑怒る
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アカエリツミのダンス!

2018年05月08日
雨の日。リビングの窓の外にアカエリツミが飛んできて雨をエンジョイしていた。 リビングの窓の外なのだが、この赤い影に心当たりがない。そんな花が咲いたことあったっけかな? 恐らく史上最も近距離で撮影されたアカエリツミの動画。
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グレートバリアリーフ ヒナ祭り

2018年05月06日
ケアンズ沖合の砂洲コロニーでは一年中海鳥達が繁殖しているが、冬場などは抱卵している集団がいるだけでヒナがいなかったりすることはある。それだとちょっと退屈だが、春夏はやっぱりヒナ祭りになり易い。 親「ああやって飛ぶのですよ」ヒナ「ハイ。」 親「ぎゃー」ヒナ「ぎゃー」 バラバラな方向を向く家族。 こちらクロアジサシの一家。 縄張りの争いか、時折起きる地対空の戦い。
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グレートバリアリーフ海鳥

2018年05月04日
普通のカツオドリに混じってケアンズではアカアシカツオドリが若干見られる。ただ図鑑で見るような美しい淡色型ではなく、ケアンズのそれは暗色型もしくは中間型なので地元のバーダーでないと普通に見落として帰ってくる。 「もう少し大きくなるまで私が面倒を見ます」 「しゃー!」 天気の良い日は海そのものも美しい 下から見上げる角度でオオグンカンドリのメス。 アジサシ各種の乱舞。
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ケアンズでムナジロクロサギを見ること

2018年05月02日
ムナジロクロサギはダーウィンやカカドゥへ行けばウジャウジャいるのだけど、ケアンズで見ようと思うと極端に珍しくなる。かつては何年か置きに出くわす程度だったが、近年「なぜこんなところに?」という住宅地に一定の確率で少数がいることを発見した。 まぁ「といってもまあサギの一種でしょ?別に…」という感じはするが、1種類でも余分に見たい時、例えばケアンズで200種類を見ようというツアーなどではこうい
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自宅でアカエリツミ

2018年04月28日
フィンチが50羽単位の群れで窓の外の餌台や池に来るようになって大変喜んでいたら、それを捕まえにアカエリツミの若鳥が来るようになってしまった。見る機会としてはツミの方がはるかに少ないわけでそれはいいのだけど、怯えたフィンチは一気に来なくなった。この若いアカエリツミは敷地内で巣立った幼鳥3羽のうちの1羽だと思われる。 学名 : Accipiter cirrocephalus
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ツバメチドリTwitch

2018年04月24日
本来Twitchとは珍鳥が出現した際に、一刻を争って現地に駆けつける、それも飛行機とレンタカーを使って駆けつけるスタイルを主流とする。何故ならオーストラリアは日本の22倍近い広さを持ち、私の場合基本単独行動なので車で行く気になるのはせいぜい片道1500km程度でありそれ以上なら飛行機の方が早いし安い。広いオーストラリア大陸で珍鳥が出るのは多くは3000km、5000km彼方であり、Twitchは基
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自宅周辺のメンフクロウ

2018年04月20日
アサートン高原に越してきて少し落ち着いた頃から近所の真っ暗な夜道を走り回ってフクロウ探しにせいを出した。もちろんケアンズ市内に住んでいる時から夜のフクロウ探しはツアーで嫌という程してきているけど、自宅周辺がそのまま探鳥地となった今、これまで知られていなかったような無名の道や牧場を夜な夜な走り開拓を進めた。夏なのでフクロウを探すにはもう最悪というシーズンだったが、結果はまぁまぁ。 首が真後
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