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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在726種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    4Kによるグレートバリアリーフのアジサシやカツオドリ達

    2019年03月17日
    2018年の11月に行った“200+20ツアー”(野鳥200種類と哺乳類20種類の観察を目標にしたツアー)の最中に撮影した4kビデオの第一陣映像。なぜ四ヶ月近くも過ぎた今頃にかというと、タスマニア旅行記を先に出したかったので11月の映像を飛ばして、そのまま忘れていた。
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    セスジムシクイ調査ボランティア2019年版のお知らせ

    2019年03月07日
    毎年恒例のセスジムシクイ調査の季節がやって来た。今年は5月12日マウントアイザ集合から26日マウントアイザ解散の二週間強で行われ、私は4年連続で参加予定。昨年から調査班リーダーを務めてます。ボランティア募集中なので興味があれば連絡して下さい。人生観変わる体験になるし、大きく成長すると思う。車はフル装備大型4WDが必要だけど、自分用キャンプ道具や食料・水を準備してマウントアイザまできて、そこから他の
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    野生のセキセイインコが水を飲みにひたすら押し寄せる動画

    2019年03月05日
    先日の10万羽セキセイインコ旅行記の積み残しがあった。最終日の朝に一人で撮影した、野生のセキセイインコが水を飲みにひたすら押し寄せる動画もアップしときます。よーく観ていると、後列で右往左往して水を飲めていないセキセイもいる笑
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    自宅野鳥リストが一気に3種も増えた朝(クロオビヒメアオバト他)

    2019年03月03日
    私がつけているリストは「オーストラリア通算」と「自宅(ジョンストンベンド)通算」の2種類だけだ。自宅は結構山の上にあるので、旅鳥みたいな感じで野鳥が標高を上がったり下がったりする過程で一年の内限られた時に出現するものが多いのが特徴だ。リストをつけ始めて一年半ほどでその数は132種類まで来た。二月のある朝、リビングで仕事をしていたら何か変なものがずっと鳴いていることに意識が移った。あれ?固有種ハバシ
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    10万羽のセキセイインコを求めて その9(完)

    2019年02月27日
    夕方。餌場になっている草原には美しく照らされたセキセイインコが飛び回る。 万単位の大群を置いて移動してきたわけだが、それはこの地域が比較的我々に研究されており、例えその数が最大で1000羽程度であっても色々なシーンを見られる自信があったこともある。キャンセルしても戻ってこない宿代が勿体無いという理由ももちろんある。 これぐらいまで接近して撮るんなら数百羽だろうが数万羽だろうがもはや関係ない。
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    10万羽のセキセイインコを求めて その8

    2019年02月24日
    雲が集まり出し、ついに久々の雨が降りそうになってきたアウトバック。朝一は餌を採ったりしていた群れもいたが、日がある程度登り出したらほぼ全てのセキセイインコの群れが同一の方角へ向けて、ほぼ同じような高度で移動を開始した。それは無限にも思えるほどの深みで地平線の方からも途切れることなく湧き上がって「一斉移動が始まった瞬間」に立ち会うことになった。むしろこれを見るのは一番難しいのでは… セキセイイン
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    10万羽のセキセイインコを求めて その7

    2019年02月21日
    既に公開済みの動画、“野生のセキセイインコ15万羽! AAK Nature Watch”に収めきれなかったその他のシーンを収録。数を伝えるシーンではなく、彼らがとてつもないスピードで動き回り餌を採りながら移動している生態に注目したい。早送りじゃないぞ!
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    10万羽のセキセイインコを求めて その6

    2019年02月19日
    推定15万羽の大群を朝見て、日中村へ戻ってきて休憩。何しろ外は気温43度、私は誰もいない宿のプール(苔でヌルヌル)に浸かりながら周囲にうじゃうじゃいるセキセイインコや時折混じるオカメインコを1人で見ていた。普通ならこのモーテルの敷地だけでも十分な野生インコ観察だ。 午後は各自モーテルで画像整理とかして過ごす。アウトバックでは午後2時になっても3時になっても気温は上がり続けるので午後のプライムタイ
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    10万羽のセキセイインコを求めて その5

    2019年02月13日
    セキセイインコの群れは地上にいる人間を気にしないので、すぐ近くで餌をとる群れもいた。鳥というよりもなんか大きめのバッタかトンボの群れみたい! 青空はインコで埋め尽くされた。この厚み!インコファンよ、死ぬまでにこれを見なくても後悔はないか? 順光にしたり逆光にしたり色々な絵を撮らせてくれる。 砂漠の国、オーストラリア。ここの最高気温はほんの43度だぜ。南の方は49.5度だったそうだ。 群
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    10万羽のセキセイインコを求めて その4

    2019年02月11日
    一番優秀な電話会社を使っても、オーストラリアの国土の9割において携帯電話は圏外になる。しかし私は衛星携帯電話を持っており、セキセイインコの大群が暴れまわっているここはある牧場の一角であることを把握するとすぐに所有者を割り出して電話をかけ、立ち入り許可を貰った。アウトバックをさすらって何千日。本当に深く私はオーストラリアの田舎を愛し、理解している。さあ牛の上に何万という野生のセキセイインコの群れが飛
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