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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在726種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘ケアンズバードウォッチング’

    アサートン高原の朝の探鳥

    2019年05月02日
    昔から続いている探鳥会がウチの近所に来るというので合流した。時間にして2-3時間の観察。ケアンズからは片道1時間以上の山越えを含む道のりだが、アサートン高原そのものに住んでいるということは素晴らしきこと哉。よく言っていることだけど、私は公式なツアーの時は自分の撮影は通常しないので鬱憤がたまる。こういう機会にまとめて撮っておく。 オーストラリア南部には赤やピンク、オレンジなど素晴らしい派手なヒタキ
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    メンフクロウポイント開拓マランダ周辺

    2019年04月26日
    ご存知の通りアサートン高原マランダに住んでいる。そこは探鳥地のど真ん中であり、ヒメススイロメンフクロウやオーストラリアアオバズク、メンフクロウなどが夜間姿を見せる。古くから私がツアーで使っているポイントもあるけど、マランダに住んでいると住民以外決して通ることのないようなマイナーな道を通ることだって時々ある。例えば植林ボランティアの時だとか、不用品を売り買いするサイトGumtreeで見つけたものを一
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    日本発着 アデレードとカンガルー島ツアー 8月に募集中です

    2019年04月20日
    セイキインコのオス。 オーストラリアの至宝、ムラサキオーストラリアムシクイの繁殖羽。 クリゴシウズラチメドリ。 クロカンガルーのカンガルー島亜種。 オーストラリアアシカ。 ハリモグラ淡色型。 サザンコアラ。野生。 ムネアカセイタカシギ。 コシグロペリカンの密集。なんか現代アートみたい… 絶滅危惧種ズグロチドリ。 ヒムネキキョウインコ野生。 セイキインコのつがい。 ア
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    日本発着 ヨーク半島アイアンレンジツアー 10月に募集中です

    2019年04月18日
    日本の野鳥旅行会社であるワイバードでは10月に日本発着ヨーク半島アイアンレンジツアーを募集中で、催行される場合は私が現地案内人になります。新しい鳥を見たい、それも周囲の人がまだほとんど見たことがないような鳥が見たい、というかたにはオーストラリア有数の僻地であり且つ固有種で溢れるヨーク半島以上の目的地はありません。ツアー主催は株ワイバードですので、お問い合わせやお申し込みはワイバードへお願いします。
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    朝日新聞社から1時間ほどの取材

    2019年04月12日
    ダーウィンの野鳥や私自身について朝日新聞社から1時間ほどの取材を受けたものが朝日新聞デジタル&に公開されました。写真22枚も私のものです。オーストラリアの有力紙の毎日の発行部数と比較すると(ザオーストラリアン10万部、クーリエメール20万部、ヘラルドサン50万部)、朝日新聞の570万部は怪物ですね。ダーウィンを訪れる野鳥ファンが少し現れればいいけど直行便がないのが…今年は9月に行くけど21日からの
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    キミミミツスイがゴーヤを食べる

    2019年04月10日
    キミミミツスイは山間部に暮らすミツスイ。もう少し下の標高には弟分のコキミミミツスイや末っ子のハシボソキミミミツスイがおり、標高400-500mの冬場だとこの全3種類が入り混じり、かつそれぞれに複数の亜種があるためみんなよく間違える。オーストラリア人でもキミミ三兄弟の識別は間違える。私のジョンストンベンドは725mの標高があり今の所キミミミツスイしか出現していないが、アサヒスズメやスマトラサギの記録
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    希少なササフミフウズラの動画

    2019年03月27日
    2018年11月のツアーの1日で撮影されたもので、写真さえあまり存在しないササフミフウズラのほか、ヒメジャコウインコやオーストラリアヅル、ヌマウズラ、オオカンガルーなどが登場します。
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    野生のコキンチョウ調査(ケアンズ郊外)その3

    2019年03月25日
    調査対象のコキンチョウの声は蚊の鳴くように小さく、しかもあまり変哲もない。ムシクイ系の小鳥のコンタクトコールならかなり経験のある調査員でも普通に間違える。このノドジロセンニョムシクイ幼鳥の餌をねだる声とかもそっくりだった。 上半身の小ささと、下半身の大きさが全く合っていないアカワラルーの子供。二本足走行としては圧倒的なカンガルー類の走力をここに見た。 着生蘭であるブラックオーキッド。 コキン
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    野生のコキンチョウ調査(ケアンズ郊外)その2

    2019年03月21日
    何度かササフミフウズラが鳴いてるな、と思ってたら足元から飛び出して、着地するまでに数枚の写真を残す事が出来た。2秒〜2.5秒の時間があれば飛び出した鳥に空中でピントを合わせてシャッターが切れる自信があるし照準器も全く必要ないが、年齢とともに出来なくなるかな? コシアカヒバリモドキに圧倒されていたが、タイワンセッカもディスプレイ中だった。個人的にはこの手の草原系の小鳥のディスプレイの中ではズアカオ
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    野生のコキンチョウ調査(ケアンズ郊外)

    2019年03月19日
    昨年調査に参加した時にこれまで知られていなかった場所にて絶滅危惧種のコキンチョウの小群を見つけ、その小川に“ユウ・オオタ川”というそのままな名前をもらったのだけど、まあ反響が大きすぎて引いたというか、私からすれば『隣の州に行けば普通にいる、あのコキンチョウでしょ』に嫉妬やら金やら噂やら何やらでウンザリした。年間150泊を旅先で過ごす私にすれば、そんな近所に閉じこもっていないで世界を見て来なよいっぱ
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