AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

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    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    ハツリグモの仲間

    2010年09月27日
    ハツリグモの一種が枯れ葉(にしては随分肉厚だが樹皮だろうか)の中に身を隠していた。それが奏功してかトンボがかかったので出てきてかじってるところ。 フラッシュに驚いて、このあとまた樹皮の中に逃げ込んでいた。この、半分だけ体が出ている姿はヤドカリのようだ。 学名 Phonognatha sp. 英名 Leaf-curling Spider
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    オヒキコウモリの仲間 その2

    2010年09月22日
    ケアンズセントラル近くにショウコウモリが塒にしている場所を最近発見した。私有地なのだけど、道路からも声がキリキリ聞こえるから気がついた。今度持ち主にコンタクトを取って撮影に、と思っていたら先日路上に一匹力尽きていた。オヒキコウモリだ。前回同様、同定が難しい。 その前に、群がっているのはエレクトリックアントことチビヒアリではないだろうか...。 とりあえずヒアリはさておき、これが確実にL
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    チビフクロモモンガ

    2010年09月16日
    ミナミハナフルーツコウモリの撮影中、何かトランプみたいな白いものが飛んできたと思ったら世界の滑空ほ乳類中、最小最軽量(10g?)を誇るチビフクロモモンガだった。久しぶり。質量的には確かにトランプ10枚分くらいのほ乳類ではある。上手く風を掴めば、滑空だけじゃなくて離陸とかも十分出来るんじゃないか。 皮膜がよくわかる1枚。 学名 Acrobates pygmaeus 英
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    カオグロキノボリカンガルー特集

    2010年09月09日
    アサートン高原の固有種、カオグロキノボリカンガルーがぼーっとしていた。 オーストラリア区に生息するキノボリカンガルーの仲間の中では最小の種類になる。彼らキノボリカンガルーは、熱帯雨林から草原へ展開して行ったカンガルーの古代の流れに逆行して、草原へ出て行ったのに再びUターンして熱帯雨林に戻って来た動物と考えられている。海から陸へ進出しておきながらまた海へ戻って行ったほ乳類クジラなどと同じ。
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    ミナミハナフルーツコウモリ

    2010年09月06日
    とりあえず写った!ミナミハナフルーツコウモリが飛んでいる所。いや、足の構造が確認できる写真といった方がいいかも。(下腹部に光るものはダニではないだろうか) 学名:Syconycteris australis 英名:Eastern Blossom Bat こういう写真ならば昔からあるけど、これだと「なぜシタナガフルーツコウモリでなくてミナミハナフルーツコウモリと言えるのか?」と突っ込まれる
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    アカハギレチョウ(シディッペハレギチョウ)

    2010年08月31日
    アカハギレチョウ(シディッペハレギチョウ)は翅上面は深紅ながら、翅下面は本来こんなに赤くないのだけどたまたま日光が透過してすごい色が出ていた。最初何かと思った。赤系の蝶というと、意外にいそうでいない。実に美しい! 上面はこういう感じ。(撮影:アイアンレンジ) 学名:Cethosia cydippe 英名:Red Lacewing 秘境アイアンレンジ国立公園に行こう!という話がま
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    ディンゴ

    2010年08月28日
    古くは独立種として扱われていたディンゴも、近年はタイリクオオカミの亜種の1つとして独立種として扱わない事の方が普通。一万年前頃にアボリジニの祖先に当たる東南アジア系の人々によって海を越えて持ち込まれたものがオーストラリアの地で多少変異したものと言われていたが、どうもその起源は5000年前だ、いやいやせいぜい4000年ほどに過ぎない、本土でフクロオオカミを絶滅させたのはこいつらに違いない、これは外来
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    ミドリメガネトリバネアゲハ

    2010年08月23日
    写真はどちらも♂だが、メスは開長150mmありオーストラリア最大の蝶といわれるミドリメガネトリバネアゲハ。飛んでいる、というより浮遊している、という表現の方が近い。翅面積からくる空気抵抗を利用し、ふわふわ漂っては時々滑空しているように見える。 学名:Ornithoptera priamus euphorion 英名:Cairns Birdwing 英名からしても、見た目
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    マホガニーフクロモモンガの看板

    2010年08月18日
    児童画の善し悪しはよくわかりませんが。マホガニーフクロモモンガの生息域に立つ看板。 絶滅→100年以上の空白を経て約20年前に再発見というドラマを経て、ケアンズ周辺ではヒクイドリとともに国を挙げて保護されている(しようとしている)生き物の1つ。絶滅させたら、「Most Reserched Extinction Ever」だと。(「オーストラリア史上、最も研究も進み、手を尽くしきったのにそれでも絶滅
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    オオルリアゲハの産卵

    2010年08月12日
    緑の海に舞い降りた青き宝石。 オオルリアゲハはあまり痛んだ個体を見ず、このようなピンシャンなものが多いのだけど、 これは...痛々しい。食草ユオディアへ産卵するオオルリアゲハ。2ヶ月ほどと言われる寿命の末期なのかもしれない。 学名:Papilio ulysses 英名:Ulysses Butterfly
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