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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ヒル

2007年09月11日
熱帯雨林では注意しないといけないヒル。もう少しでやられる所でした。ケアンズ近郊での特徴として 1地面にいる(上から降って来たり、葉っぱにいて獲物を待っているやつは今の所いない) 2小さい(大体1cm程度) 3虫除けがそれほど効かない 生き物好きな私ですが、やはり蚊やヒル、ダニなどにはあまり愛情がわきません。出来れば会いたくないものです。 ヒルに話を戻すと、熱帯雨林を歩いていると知らず知らずのう
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スナイロワラビー

2007年09月01日
スナイロワラビーはケアンズ周辺でよく見かけるカンガルー類。見ての通り日中でも活動するけど基本的には夜の方が活発。草食で、新芽等を食べている模様。 学名:Macropus agilis 英名:Agile Wallaby 和名:スナイロワラビー 全体的に細身で、尾も細く長く、ジャンプして移動する時もあまり上下に尾は動かない。他には耳の縁取りが黒く、手の甲は黒くなく、あごから耳の近くまでと脛からお
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カモノハシとは

2007年08月27日
カモノハシは、一言で言うと非常に変わった動物です。一応哺乳類に属し、大きくは私たちヒトやネコ、クマ、ヤギなどど同じグループという事になりますが他の哺乳類にはまず見られない特徴を複数備えています。 カモノハシは現在地球に生息する数多くの哺乳類の中で最も原始的なグループ単孔類に属し、おそらく三畳紀(恐竜時代)から現在とそれほど変わらない体の機能を持っていたと考えられています。当時、カモノハシと同
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水生昆虫

2007年08月04日
河原の石をひっくり返していると、結構いろんな生き物がくっついている。彼らの隠れ家であり、えさ場又は狩猟の場でもある。いろいろな水生昆虫を捕まえては、自宅でミニアクアリウムを作ると楽しい。以前、大きなゴミバケツに水を張り水草を育ててタナゴ数匹を放ってみた。よほど条件が良かったのか、時々蒸発した分の水を足してやるだけで、バケツの中では完全な生態系が完成。餌も与えず掃除もしないのに20匹程まで増え、か
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キタケバナウォンバット

2007年07月31日
久しぶりに仕事で動物園に行ったら、夜行性のウォンバットが珍しく日中から動き回ってた。しかもよく見れば、おなじみのヒメウォンバットではなくて絶滅臨界種のキタケバナウォンバットじゃないの。あれ?前からいたっけかな? 学名:Lasiorhinus krefftii 英名:Nortern Hairy-nosed Wombat 和名:キタケバナウォンバット 丸太の上を行ったり来たりウロウロ。おなじみ
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オオフクロネコ

2007年07月26日
かつてはオーストラリア中に分布していたとも言われるオオフクロネコ。可愛い瞳と牙のギャップが凄い。現在では東海岸中南部に残っているのに加えて、例外的にケアンズの西アサートン高原の一部山岳地帯で生き残っている。数が減って来ている肉食系有袋類の一種。オウムやフクロギツネ(ポッサム)やバンディクートまで食べる。独立種とする事が無くなってきているディンゴを別とすれば、オーストラリア在来種としてはオオフクロ
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シロカネグモ

2007年07月18日
の仲間。普通だったら絶対気がつかないだろう。たまたま座った目の前の草にくっついていたからわかった。猫じゃらしの茎に"まっすぐになって"張り付いていた。 学名:Leucauge 英名:Net Spider 和名:シロガネグモの仲間 アシナガグモ科シロガネグモ属 こんな感じで。で、歩く時は"まっすぐに"前と後ろに伸ばしている手足を左右に開いて普通のクモのように歩く。シロカネグモの仲間は刺激を受
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ヒメカブト

2007年07月09日
ケアンズが真冬の今(7月)カブト虫の話題を。年間通じて気温の変動幅が小さい為か、ケアンズでは年中その姿を見る。 まあどこにでもいると言えばいるんだけど、郊外のガソリンスタンドとかで夜に店の窓ガラスとかにその周辺によくうろうろしてる。頭角(額の位置の角)も胸角も先端が二股に分かれること以外の外見は日本のカブト虫に似てるけど、捕まえたりすると「しゅ?っ!!」と、昆虫らしからぬ大きな音をたてる。
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ハリモグラ

2007年07月04日
地球で、かものはしと並んでわずか二種類しか存在しない哺乳類単孔目のハリモグラをちょっとだけ捕まえました。動物探検ツアーなんかやっていると時々出会う。足は遅いので逃走を諦めたハリモグラが丸まって身を守ってる。アスファルトでなければ、地面に沈み込み防御する。いつもながら、不思議な動物だ。 一応、かものはし同様後ろ足に蹴爪という武器があるんだけどハリモグラの場合退化していて実用ではない。そのかわ
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名前の分からないもの

2007年07月01日
撮影場所:ミラミラフォールズ
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