ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズ動物’

キミドリリングテイルの季節移動

2019年01月17日
自宅敷地では3−4ヶ月周期でキミドリリングテイルが背中にこうして子供を乗せて現れるが、だいたい1日か2日で姿が見えなくなる。そしてそれ以外の期間では散発的にしか出現しない。 以上のことから私はこの特定のキミドリリングテイルのメスが普段過ごしているのは別の土地(仮にAとする)であり、子供ができて大きく育った頃に滞在する別の土地(仮にBとする)もあり、私の土地はそのAとBの移動線上にあるのではな
全文を見る»»

オオフクロモモンガやチビフクロモモンガの動画

2018年12月09日
先月アップしたオオフクロモモンガ、フクロモモンガ、チビフクロモモンガというフクロモモンガ三兄弟の映像にはそういえば4K動画もあったのでアップしておきます。オオフクロモモンガ達は哺乳類二泊三日ツアーや、200+20ツアーで観察できる可能性が50%ほどあります。
全文を見る»»

オオフクロモモンガ、チビフクロモモンガ、フクロモモンガを一気に見る

2018年11月26日
ケアンズ市内から日帰りには遠すぎるが、マランダからなら訪問可能な地域が送る至高の時。一本の木にこのチビフクロモモンガと ただのフクロモモンガと オオフクロモモンガという、フクロモモンガ三兄弟が集結!アサートン高原のごく一部に見られるこのオオフクロモモンガはオーストラリア南部の個体群とは別亜種とされるがまだ名前もない。オーストラリア南部の個体群とは最短距離で400km分布が離れている
全文を見る»»

カオグロキノボリカンガルーは玄関の前

2018年10月17日
アサートン高原の固有動物、カオグロキノボリカンガルーを見るにはAAK Nature Watchの土地ジョンストンベンドは最も適した場所の一つだ。キノボリカンガルーがいるのは森の奥の話と思っている人が多いようだけど、普段見かけるのは玄関のあたりであり、その距離感は時にこの動画くらい近い。微かにアサヒの声も収録。
全文を見る»»

さらにエレガントワラビー

2018年09月10日
この間エレガントワラビー特集をしたばかりだけどまだ積み残しが。険しい岩場で草を食べるエレガントワラビー。 名前に負けない、美しい種ですなぁ。 茂みで寝ていたエレガントワラビー。 大型の耳はレーダーのよう。 サバンナには数多くのカンガルー類が暮らす。
全文を見る»»

圧巻!コウモリの出巣

2018年09月06日
北クィーンズランド州某所コウモリ洞窟における、4種類のコウモリ(Eastern Cave Bat, Eastern Horseshoe Bat, Troughton's Sheath-tailed Bat,Eastern Bentwing Bat)の出巣。この一泊二日ツアー内陸バージョンでは、他にもオオカンガルー、スナイロワラビー、ケナガワラルー、エレガントワラビー、アカワラルーなどを観察できる。
全文を見る»»

エレガントワラビー特集

2018年09月03日
エレガントワラビーとは素敵な和名をもらったものだが、英名はWhip-tailed WallabyあるいはPretty-faced Wallabyなので、結構意訳な和名なことがわかる。平野部にいるワラビーではないので目的を持って会いにいかない限り、バードウォッチングのついでにたまたま見かけるような事のない相手。 学名 : Macropus parryi 英名 : Wh
全文を見る»»

オオハダカオネズミのヒゲ

2018年08月20日
子猫大のネズミであるオオハダカオネズミ。まあ有袋類なのでいわゆるネズミとは関係のないグループではあるが。彼らのヒゲカバー率がすごい。体全体をほぼヒゲ面積がカバーしている。
全文を見る»»

聞き返すキノボリカンガルー

2018年08月12日
「えっ何ですか?」 AAK Nature Watchの私有地ジョンストンベンドには在住のメスのキノボリカンガルーが一匹(メアリー)、時折それを訪問するオスが一匹(トム)、時折生まれる赤ちゃんが一匹(アナ)という合計最大で三匹のカオグロキノボリカンガルーがいる。
全文を見る»»

庭を走って行くカオグロキノボリカンガルー

2018年06月18日
自宅の庭を走って行くカオグロキノボリカンガルー。彼らは地面に下りれば普通のカンガルー同等の素早さを持っている。最初の個体はオスで、後半はメス。うちでは少々探せばほとんどの日でカオグロキノボリカンガルーを見ることができる。
全文を見る»»