AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。20台半ばでの移住した人間としては驚異的な743種のオーストラリア産鳥類リストがある。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

    ジョンストンベンドキャビン

    AAKキャビンも完成

    ジョンストンベンドキャビン

    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    カモノハシの縦動画

    2026年09月03日
    一年以上不調が続き新聞記事にも取り上げられてきたアサートン高原のカモノハシだけど、原因とされた水質改善に目処が立ったのか再びカモノハシが戻ってきつつあるよう。報道にあったように水質悪化の原因はメガネオオコウモリ達の糞害だったのか? https://youtube.com/shorts/3osA7fHHqxs?feature=share
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    自宅窓から見たキノボリカンガルーの動画が人気

    2026年08月16日
    自宅窓から見た通り過ぎていく2匹のキノボリカンガルーの動画が人気でFacebookにて1000近い数のいいね!がついている。 実際のFacebook上での投稿↓ https://www.facebook.com/share/r/1BiW2Nx3u8/ この窓の外部分は今年のシーズンオフに大きく草木を取り除いた一角で、それ以降ジョンストンベンド在住のキノボリカンガルー2匹が川沿
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    有袋類は環境が揃えば一気に増える オオハダカオネズミ

    2026年07月10日
    センダンの実を食べるオオハダカオネズミ。彼らは数年前、何年かの間ヤンガバラ周辺では全く見かけなくなり心配もしたが今年はめっちゃくちゃにいる。2時間で10匹見つかるレベル。というか夜に運転しているだけですれ違うくらい。有袋類は繁殖サイクルが短いので良い環境が整えばあっという間にその数は回復する。 獣医師の知人も持ち込まれる怪我をした有袋動物に対して「有袋類をコストをかけて治療・リハビリ野外復帰させ
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    ジョンストンベンドでカモノハシ調査?ダメです。

    2026年07月02日
    自宅兼民宿ジョンストンベンドに先日ジェームスクック大学の院生たちが3人やってきて、カモノハシの研究フィールドを探していると言われた。観察に来ることは構わないけどカモノハシの捕獲はしてほしくない、怯えて姿を消す可能性が大いにあり、カモノハシは民宿の名物であり楽しみにしている人が多いからと伝えると帰っていった。あのアッサリした引き下がり様を見るに同じようなことを各地で言われているのだと思う。 研
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    ヤンガバラのカモノハシは絶不調ですがジョンストンベンドにはいます

    2026年06月08日
    隣村ヤンガバラでは数年前からカモノハシが見やすくなり、最盛期にはガイドさえ同行しない観光バスまで何台もやってきて運転手が「川まで行ったら簡単に見られるので見たら戻ってきてください」とかやり出すくらいの有様だった。それが昨年後半突如として2匹とも消え(私は密猟だと強く信じているが)新聞などにも「ヤンガバラから名物のカモノハシがいなくなった」「観光に大きな打撃」と取り上げるくらいの騒動が続いている。そ
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    自宅でアメジストニシキヘビ

    2026年05月25日
    先日自宅兼民宿ジョンストンベンドで薪を拾っていたお客さんが大きく手招きするので行ってみると、そこには3mクラスのアメジストニシキヘビが日向ぼっこをしていた。こりゃあなかなかのものだ。 こういう生き物はいてほしいようないて欲しくないような存在だけど、少なくとも家屋内やその直近に出たわけではないのだからいいとしよう。私が引っ越してきた当初のジョンストンベンドは屋根や壁にいろいろなところに隙間がありポ
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    ボイドドラゴン 自宅初記録

    2026年04月27日
    雨季のオフシーズンになってやった最初の事の一つはガレージと母屋との間の数メートルの空間に生えている茂みを半減させる事だった。その話はFacebookの方には書いた記憶があるけど、適度な空間の存在は生き物を増加させる。密集した森に鳥がいないのは野鳥ファンなら経験的に感じていることかもしれない。その剪定によってしばらくするとその数メートルは自宅兼民宿ジョンストンベンドでも最も生き物が通過する回廊となり
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    ユリシスことオオルリアゲハ

    2026年02月28日
    オオルリアゲハも自宅兼民宿ジョンストンベンドで年間を通じて見られるけど、1月頃は特に撮り放題。 こうして羽を大きく開くことは滅多になく、数百枚くらい高速で撮って1-2枚混じっているかという程度。 パンプレットなどの羽全開オオルリアゲハは多くの場合死んだやつを拾って花の上に置いたものだ、と複数の当事者から聞いたことがある。
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    ミドリメガネトリバネアゲハ

    2026年02月25日
    ミドリメガネトリバネアゲハは通称ユリシスことオオルリアゲハと並んでオーストラリアを代表する大型で美麗な蝶。 これらのアゲハを誘致するのに最適なこの赤い花の植物をもらうこと2回、失敗を重ねたが3回目にイニスフェルのお店から買ってきて植えた苗木たちは超絶壮健で、今では植えてもいないところにも勝手に次々に芽を出してきて敷地のあちこちで咲いている。問題はやたらと背が伸びることで私は花のシーズンが終わ
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    ノーザン・リーフテイルド・ゲッコー

    2026年01月27日
    昨年後半、大雨の中で地面で見つけたノーザン・リーフテイルド・ゲッコー。通常木の幹に張り付いている生き物のため地上にいるとまるで別物感。名前の通り尾が枯葉のような独特な形をしているのが有名だけど、これくらい至近距離で観察できた場合は尻尾がどうのこうのよりもその眼球に目がいく。 眼球までカモフラージュ柄とは呆れた生き物だ。 最近爬虫類ツアーの引き合いが何件か入ってきたけど、爬虫類ツアーは野鳥と
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