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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

さらにエレガントワラビー

2018年09月10日
この間エレガントワラビー特集をしたばかりだけどまだ積み残しが。険しい岩場で草を食べるエレガントワラビー。 名前に負けない、美しい種ですなぁ。 茂みで寝ていたエレガントワラビー。 大型の耳はレーダーのよう。 サバンナには数多くのカンガルー類が暮らす。
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圧巻!コウモリの出巣

2018年09月06日
北クィーンズランド州某所コウモリ洞窟における、4種類のコウモリ(Eastern Cave Bat, Eastern Horseshoe Bat, Troughton's Sheath-tailed Bat,Eastern Bentwing Bat)の出巣。この一泊二日ツアー内陸バージョンでは、他にもオオカンガルー、スナイロワラビー、ケナガワラルー、エレガントワラビー、アカワラルーなどを観察できる。
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エレガントワラビー特集

2018年09月03日
エレガントワラビーとは素敵な和名をもらったものだが、英名はWhip-tailed WallabyあるいはPretty-faced Wallabyなので、結構意訳な和名なことがわかる。平野部にいるワラビーではないので目的を持って会いにいかない限り、バードウォッチングのついでにたまたま見かけるような事のない相手。 学名 : Macropus parryi 英名 : Wh
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オオハダカオネズミのヒゲ

2018年08月20日
子猫大のネズミであるオオハダカオネズミ。まあ有袋類なのでいわゆるネズミとは関係のないグループではあるが。彼らのヒゲカバー率がすごい。体全体をほぼヒゲ面積がカバーしている。
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聞き返すキノボリカンガルー

2018年08月12日
「えっ何ですか?」 AAK Nature Watchの私有地ジョンストンベンドには在住のメスのキノボリカンガルーが一匹(メアリー)、時折それを訪問するオスが一匹(トム)、時折生まれる赤ちゃんが一匹(アナ)という合計最大で三匹のカオグロキノボリカンガルーがいる。
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庭を走って行くカオグロキノボリカンガルー

2018年06月18日
自宅の庭を走って行くカオグロキノボリカンガルー。彼らは地面に下りれば普通のカンガルー同等の素早さを持っている。最初の個体はオスで、後半はメス。うちでは少々探せばほとんどの日でカオグロキノボリカンガルーを見ることができる。
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キノボリカンガルーの爪

2018年05月26日
庭を歩いていて何か音がしたので見上げると寝ぼけたキノボリカンガルーが頭上にいた。 「木登りが苦手であり、そもそも樹上生活動物の体型をしていない」とされるキノボリカンガルーだが、爪だけはナマケモノやコアラ同様しっかりしている。
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自宅周辺の有袋類の一部

2018年05月18日
何度も登場しているキノボリカンガルー以外でもこんなような夜行性有袋類が生息している。フクロギツネ。彼らはここではポーポーや餌台を荒らす困り者。 シモフリバンディクート。彼らは苗木を荒らす困り者。 オオハダカオネズミには困らない。 こうした夜行性の有袋類が自宅周辺でみられ、季節移動やちょうど実がなっている木などをいつも把握できるという点で、アサートン高原在住のガイドはケアンズ市内に
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自宅でCyclochila australasiae

2018年04月30日
今日のお客様。 よくいる緑のNorthern Greengrocerと、その珍しい黄色型。通称Yellow Mondayだーっ!! だーっ!!、と言われても困ると思うが。こんなレアアイテムを自宅玄関でゲットするとは。
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自宅でキノボリカンガルー(に襲撃される件)

2018年04月26日
休みの日の朝7時。まだベッドでスヤスヤ寝ていたら、誰かが玄関を「バーン」と力強く叩いた。 ああ、友達のハンディマン(軽い大工作業全般を請け負う、自営業のようなオーストラリアの職業)が来たのか。彼は特に仕事が入らなかった日はウチに来て色々な修繕や取り付けをしてくれる。料金もとても安いのだが、いつ来られるかは全く約束できないというのが前提である。元軍人である彼はパワフルであり、ドアをノックするだけで
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