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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在730種。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。ジョンウインター博士が2009年から行ってきたキタフクロムササビ調査を継承。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および現役の従業員ID番号も保有。

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    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    不明だった超小型カエル、ようやくDainty Tree Frogと判明する

    2022年04月23日
    自宅兼民宿のジョンストンベンドキャビンには小さな池があり、その周りの草木に小さな金色のカエルがくっついているのに気がついた。際立っているのはそのサイズの小ささで、ご覧の通り10mm程度しかない。 とにかくその辺にいっぱいいる。 過去に一度写真に撮ったことがある種類だけど種名がはっきりしないので友人のネイチャーガイドや地元の生物サークル、ネット上のコミュニテイなどに尋ねると、いずれも複数の異なる
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    自宅兼民宿ジョンストンベンドでの蝶観察会(第二回)

    2022年02月07日
    自宅兼民宿ジョンストンベンドでの蝶観察会(第二回)を夏であるこの時期に開催した。前回は秋だったのでまた違う蝶が出ることを期待して。 博士号を持っている人の基礎データ収集とデータベースへ投稿という面も持っているので躊躇なくネットも使用。写真はネッタイモンキアゲハ。 友人家族やジョンストンベンドキャビンにたまたま宿泊していた人などを加えて最大時で8人が参加。今回は捕虫網が2本あったので子供たちにも
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    自宅にアウラタキンイロクワガタが生息!

    2022年02月05日
    先日自宅兼民宿ジョンストンベンドキャビンにて無料のチョウ観察会をした。その時の様子は次にアップするけど、むしろ一番の大物だったアウラタキンイロクワガタを先に。  20年以上前だったら日本で10万円くらいしたかもしれないような超人気を誇ったオーストラリア昆虫の王様(人気がなくなったわけではなく、繁殖がすごく簡単だったため日本で多く繁殖・流通した)。これは惜しいことにメスだが…。 実は2匹で一緒に
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    フクロムササビ調査をジョンウインター博士から継承します

    2021年11月25日
    ←三つの亜種に分かれていたフクロムササビが、それらは全て独立種だと判明したのが昨年。 仮にケアンズ近郊にいる種をキタフクロムササビと呼ぶとして、私は10年ほど前Bush Heritageが所有する保護区にてグラハム博士とブライアン、カインウィンにキタフクロムササビを見せてもらい種そのもの及びそれが暮らしているユーカリとアイアンバークの高木が織りなす美しい環境に一発で魅了された。この調査は後継者問
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    ヒメススイロメンフクロウとナイトツアー

    2021年10月30日
    ケアンズやその周辺に住んでいる日本人の方々をご案内して久々に日本語でナイトツアーをした。この2年近く、バス事業も民宿事業も100%近くがオーストラリア人が相手になり、仕事で日本語を使う機会はほぼなくなったので新鮮。 夕方にカモノハシを見て、それはスマホで結構撮影できるものの日没後の樹上の動物となると流石にスマホでは手に負えない。誰もカメラを持っていないメンバーだったので「それならお土産用に私が撮
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    キノボリカンガルーの赤ちゃん

    2021年10月21日
    自宅兼民宿ジョンストンベンドにはこれまでおそらく10個体以上のキノボリカンガルーが姿を見せ、オスもメスも若者も、親子も見てきたけど赤ちゃんと呼べるような個体はいなかった。いたのかもしれないがお腹の袋に収納されていて見えなかったのかもしれない。が、先日ついに出た。 https://youtu.be/VVRAccSc74Y
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    夕暮れにツルの飛翔と山火事跡地にカンガルー

    2021年09月18日
    オーストラリアにて明確なツルの越冬地と呼べるのはここアサートン高原だけであり、近くに住んでいることもあって毎年見に行ってる。今年は昨年ほどツルは多くないがそれでも美しい。 アサートン高原南部はオオカンガルーが自然な状態でパラパラ観察できる場所でもある。ゴルフ場やその横の広場のカンガルーとかは卒業して、こういうちゃんとした野生環境のやつ撮ろう。山火事から再生途上の森に出てきたオオカンガルー2匹。
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    Tawny Coster – オーストラリア有史上わずか3例目の自然移入のチョウ

    2021年08月02日
    Tawny Costerは本来インドなどが分布の中心であるチョウで、80年台からタイ、マレーシアを南進。2006年にシンガポールに達し、2012年にはチモールまで進み、海峡を飛び越えてオーストラリアのダーウィンに初めて達していたらしい。(論文のスクリーンショット) これはオーストラリア有史上わずか3例目の自然移入のチョウとなる。意図せずキャベツと共にニュージーランドから運ばれてきて定着したモンシ
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    自宅ジョンストンベンドの昆虫 その3

    2021年05月21日
    見たことのないウミウシみたいな青い触覚を持つ芋虫。彼らが乗っている木も何だかまだ判明していない幼木。 センダンの幼木にツユムシの仲間。 森の方で椅子に座ってたら、膝においた帽子にとまっていた。イシハラクロチョウバエみたいなチョウバエ。というか彼らオーストラリアにまで分布していないよね?ホロホロチョウの水玉模様みたいで綺麗。 Yellow Albatrossナミエシロチョウ
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    ケアンズ郊外・ジョンストンベンドキャビンの蝶 詳報

    2021年04月14日
    既に報告している通り、自宅兼民宿のジョンストンベンドキャビンに蝶の専門家からコンタクトがあり簡単な生息調査を行った。これはその詳報。 昆虫採集に出かける中年(私)と初老の男性。子供のまま大きくなってそれを仕事にしているタイプ。よく思い出せばそれは子供の憧れかもしれない。 Lemmon Migrant ウスキシロチョウ Red-banded jezebel Orange Bush-bro
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