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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

オオフクロモモンガやチビフクロモモンガの動画

2018年12月09日
先月アップしたオオフクロモモンガ、フクロモモンガ、チビフクロモモンガというフクロモモンガ三兄弟の映像にはそういえば4K動画もあったのでアップしておきます。オオフクロモモンガ達は哺乳類二泊三日ツアーや、200+20ツアーで観察できる可能性が50%ほどあります。
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オオフクロモモンガ、チビフクロモモンガ、フクロモモンガを一気に見る

2018年11月26日
ケアンズ市内から日帰りには遠すぎるが、マランダからなら訪問可能な地域が送る至高の時。一本の木にこのチビフクロモモンガと ただのフクロモモンガと オオフクロモモンガという、フクロモモンガ三兄弟が集結!アサートン高原のごく一部に見られるこのオオフクロモモンガはオーストラリア南部の個体群とは別亜種とされるがまだ名前もない。オーストラリア南部の個体群とは最短距離で400km分布が離れている
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カオグロキノボリカンガルーは玄関の前

2018年10月17日
アサートン高原の固有動物、カオグロキノボリカンガルーを見るにはAAK Nature Watchの土地ジョンストンベンドは最も適した場所の一つだ。キノボリカンガルーがいるのは森の奥の話と思っている人が多いようだけど、普段見かけるのは玄関のあたりであり、その距離感は時にこの動画くらい近い。微かにアサヒの声も収録。
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さらにエレガントワラビー

2018年09月10日
この間エレガントワラビー特集をしたばかりだけどまだ積み残しが。険しい岩場で草を食べるエレガントワラビー。 名前に負けない、美しい種ですなぁ。 茂みで寝ていたエレガントワラビー。 大型の耳はレーダーのよう。 サバンナには数多くのカンガルー類が暮らす。
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圧巻!コウモリの出巣

2018年09月06日
北クィーンズランド州某所コウモリ洞窟における、4種類のコウモリ(Eastern Cave Bat, Eastern Horseshoe Bat, Troughton's Sheath-tailed Bat,Eastern Bentwing Bat)の出巣。この一泊二日ツアー内陸バージョンでは、他にもオオカンガルー、スナイロワラビー、ケナガワラルー、エレガントワラビー、アカワラルーなどを観察できる。
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エレガントワラビー特集

2018年09月03日
エレガントワラビーとは素敵な和名をもらったものだが、英名はWhip-tailed WallabyあるいはPretty-faced Wallabyなので、結構意訳な和名なことがわかる。平野部にいるワラビーではないので目的を持って会いにいかない限り、バードウォッチングのついでにたまたま見かけるような事のない相手。 学名 : Macropus parryi 英名 : Wh
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オオハダカオネズミのヒゲ

2018年08月20日
子猫大のネズミであるオオハダカオネズミ。まあ有袋類なのでいわゆるネズミとは関係のないグループではあるが。彼らのヒゲカバー率がすごい。体全体をほぼヒゲ面積がカバーしている。
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聞き返すキノボリカンガルー

2018年08月12日
「えっ何ですか?」 AAK Nature Watchの私有地ジョンストンベンドには在住のメスのキノボリカンガルーが一匹(メアリー)、時折それを訪問するオスが一匹(トム)、時折生まれる赤ちゃんが一匹(アナ)という合計最大で三匹のカオグロキノボリカンガルーがいる。
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庭を走って行くカオグロキノボリカンガルー

2018年06月18日
自宅の庭を走って行くカオグロキノボリカンガルー。彼らは地面に下りれば普通のカンガルー同等の素早さを持っている。最初の個体はオスで、後半はメス。うちでは少々探せばほとんどの日でカオグロキノボリカンガルーを見ることができる。
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キノボリカンガルーの爪

2018年05月26日
庭を歩いていて何か音がしたので見上げると寝ぼけたキノボリカンガルーが頭上にいた。 「木登りが苦手であり、そもそも樹上生活動物の体型をしていない」とされるキノボリカンガルーだが、爪だけはナマケモノやコアラ同様しっかりしている。
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