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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘コンサベーション’

野生のコキンチョウ調査(ケアンズ郊外)その3

2019年03月25日
調査対象のコキンチョウの声は蚊の鳴くように小さく、しかもあまり変哲もない。ムシクイ系の小鳥のコンタクトコールならかなり経験のある調査員でも普通に間違える。このノドジロセンニョムシクイ幼鳥の餌をねだる声とかもそっくりだった。 上半身の小ささと、下半身の大きさが全く合っていないアカワラルーの子供。二本足走行としては圧倒的なカンガルー類の走力をここに見た。 着生蘭であるブラックオーキッド。 コキン
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野生のコキンチョウ調査(ケアンズ郊外)その2

2019年03月21日
何度かササフミフウズラが鳴いてるな、と思ってたら足元から飛び出して、着地するまでに数枚の写真を残す事が出来た。2秒〜2.5秒の時間があれば飛び出した鳥に空中でピントを合わせてシャッターが切れる自信があるし照準器も全く必要ないが、年齢とともに出来なくなるかな? コシアカヒバリモドキに圧倒されていたが、タイワンセッカもディスプレイ中だった。個人的にはこの手の草原系の小鳥のディスプレイの中ではズアカオ
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野生のコキンチョウ調査(ケアンズ郊外)

2019年03月19日
昨年調査に参加した時にこれまで知られていなかった場所にて絶滅危惧種のコキンチョウの小群を見つけ、その小川に“ユウ・オオタ川”というそのままな名前をもらったのだけど、まあ反響が大きすぎて引いたというか、私からすれば『隣の州に行けば普通にいる、あのコキンチョウでしょ』に嫉妬やら金やら噂やら何やらでウンザリした。年間150泊を旅先で過ごす私にすれば、そんな近所に閉じこもっていないで世界を見て来なよいっぱ
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絶滅危惧の森林タイプ:13b Mabi Forest

2019年03月15日
クィーンズランド州ではその森林のタイプをざっと250種類にも分類しており、政府系の地図などでそれを確認できる。それによると私の土地ジョンストンベンドは61cというタイプの森であり、通称マビ・フォレストこと絶滅危惧の森林タイプは13bという分類になっていることがわかる。 ←よくぞクィーンズランド州全土の植生を事細かく分類し終えたものだ。 森林タイプ13bはバリン湖やイーチャム湖から始まりアサート
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自宅敷地へ266本の植樹開始3

2019年03月13日
雨季が始まるのをずっと待って、ようやく雨が始まったのを確認してから苗木266本を受け取った。その途端に雨は全く降らなくなり照り続ける太陽の一週間で気温は35度を超えて上昇。大きく成長してからでさえ日光に弱い熱帯雨林の苗木たちは急速に弱りだした。一体何の罰でこのタイミングで熱波が来るんだ?急いで植樹を済ますべく周囲にヘルプを頼む。 アイアンレンジ近くの森に20年住んでいたデービッドは最近マランダに
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自宅敷地へ266本の植樹開始2

2019年03月11日
一週間かけて壁のような雑草を刈り払った。書くのは簡単だが、もう一生やりたくない仕事だし、もし友人がそんな土地を買おうとしていたら私は全力で止めるだろう。刈った上に除草剤を散布して止めを刺した次の作業は果てしのない穴掘りだ。 シャベルで人力で行なった場合、大きな疲労を感じず掘れる穴など一度に10個未満だと思う。266個もの穴を掘るのはこのStihl製BT 131-Z Earth auger。これが
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自宅敷地へ266本の植樹開始

2019年03月09日
一年半前に今の土地建物を購入して以来、少しづつではあるが延べ229本の木々を土地に植えてきた。大きく疲労せずに一度にシャベルで掘れる穴というのはせいぜい7−8個程度でありそれを朝と夕方にやったとしても、人間一人で1日で15本くらいが負担の少ない植樹の現実的ラインだと思う。 ところが普段金曜日と土曜日にボランティアをしているTREATに(多めに)240本分の苗木を譲渡してもらう申請書を書いて、それ
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セスジムシクイ調査ボランティア2019年版のお知らせ

2019年03月07日
毎年恒例のセスジムシクイ調査の季節がやって来た。今年は5月12日マウントアイザ集合から26日マウントアイザ解散の二週間強で行われ、私は4年連続で参加予定。昨年から調査班リーダーを務めてます。ボランティア募集中なので興味があれば連絡して下さい。人生観変わる体験になるし、大きく成長すると思う。車はフル装備大型4WDが必要だけど、自分用キャンプ道具や食料・水を準備してマウントアイザまできて、そこから他の
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雨季の植林ボランティア

2019年03月01日
ケアンズは年始ごろには雨季に入り、4月頃まで野鳥ガイドの仕事はほぼなくなる(というか自ら断っている面もある)。一部ガイドは海外に出稼ぎに行くが、私は自宅敷地の植林や地元の有力ボランティア団体TREATが毎週行なっている植林のボランティアに行って過ごしている。その方が野鳥の為になるから。 平坦な土地への植林とは限らない、というか大体傾斜地な気がする。雨が予想される雨季の、朝8時現地集合の、ドロドロ
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25-27日連絡が取れません。

2019年02月25日
僻地での鳥類調査ボランティアのため、2月25日から27日夜まで連絡が取れない土地にいます。番号をご存知の方は緊急時は衛星携帯電話にお電話ください。なお衛星携帯電話とて谷や森林、建物内などは圏外になり、無敵ではありません。
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