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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいて唯一の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、TV番組や書籍、各SNSなどを通じ最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在727種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、豪国内でも広く知られている。豪永住権やバスツアー事業認可、インバウンドオペレーター認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年に有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    カテゴリー‘コンサベーション’

    久々にTREAT植林に参加する

    2021年04月04日
    マランダにある有力植林団体TREATは雨季の間は毎週土曜日の朝に各地で植林活動をしている。何度も書いているけど人口2-3000人足らずの町に本拠地があるTREATのボランティア動員力は世界的なもので、毎週数十人が集まるし、それを研修しにアメリカからも何十人も若い学生が参加している。コロナ時代の仕事の都合で土曜日はなかなか参加できなくなったが、なんとか先日参加することができた。会場は標高が1100m
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    ワトソンビルで生物調査キャンプ二泊三日【前編】

    2021年03月29日
    会員になっている「北クィーンズランド自然史クラブ」の催しで、アサートンの西に位置するワトソンビルの私有地で3泊4日生き物総合調査キャンプをするというので鳥班として途中から参加してきた。仕事の都合で1日以上遅れての合流。深夜11時とかに土地勘のないブッシュに車で入っていくのは嫌だな…と思っていたら入り口付近に笑える即席看板。 これはジョークなんだけどわかる?クラブ名のNatural History
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    敷地に植えた木々、その数1200本!!

    2021年03月25日
    自宅兼民宿ジョンストンベンドを2017年の8月頃に購入して以来、コツコツ植え続けてきた木々の本数が節目の1000本を超え、一気に1200本まで伸びた。アサートン高原の一角で、世界は少しだけよくなったわけです。 先週末に若干の友人達の支援のもと植えた約220本の苗木達。植林団体から寄贈されたものも入ってるし、自分で種から育てているものも合流している。穴を掘るのは強力なオーガー。スコップで硬い地面に
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    二泊三日で野鳥調査に参加してます

    2021年03月06日
    二泊三日のキャンプを張りながら野鳥をはじめとする野生動物調査に参加中。電源もなさそうだし電波も入らないと思うので一回更新をスキップします。 普通キャンプというと、キャンプという行為そのものを楽しむのが第一だけど、野生動物関係者は「いかに簡単に設営撤収食事ができ、その分の時間を周囲の捜索に充てられるか」を鍛錬している。私の場合だと到着から寝る体制の完成までに所用1分程度。撤収する朝は3分程度。自宅
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    【速報】セスジムシクイ調査2021のお知らせ

    2021年02月28日
    毎年5月ごろに長年行われている、オーストラリア野鳥の会北クィーンズランド支部によるセスジムシクイ類調査。今年の日程がほぼ決まったのでお知らせします。5月10日マウントアイザに集合で1日目はトレーニングに費やします。その後いくつかのチームに分かれて各地へ分散。私は7年目の参加で、今年もチームを一つ預かる予定です。 (カルカドンセスジムシクイ)調査は3週間続き、最短1週間から参加できます。1週間
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    ツル一斉カウント2020

    2020年09月07日
    オーストラリア野鳥の会クィーンズランド北部支部では長年アサートン高原に冬から春にかけて飛来するツル2種類の動向を調査している。私も調査に通算5度目になる参加をしてきた。 正式な結果はしばらくして発表されると思うけど、別班の仲間から聞いたところでは昨年はほとんど飛来しなかった私の一番のお気に入りの湿地に今年は700羽が飛来したそうで復活が楽しみです。以下の動画は2018年に撮影したもの。
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    ティナルー湖で鳥類調査責任者をする 後編

    2020年06月29日
    前編からの続き。今回の調査は私が責任者である鳥班の他に植物班、爬虫類班、そして最恐の「虫班」に分かれていると書いた通り。このお化け屋敷みたいなのは闇夜の森に虫班が設置したライトトラップ。 ブラックライトに蛾などが集まり、それを収集する。彼らからすれば基本的なことをやっているに過ぎないのだと思うけど、市民権のなさで言えば虫班の異様さが際立つ。こんなことして楽しいんだろうなぁキモいわぁ 鳥班はさら
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    ティナルー湖で鳥類調査責任者をする 前編

    2020年06月27日
    私が毎年何十日も費やしている野鳥調査の多くはボランティアで、ガソリン代など経費支給とかがあるものはありがたい。だって私はリタイヤ層ではなく仕事を休んで来ているので。ただ稀にまともな報酬を頂ける調査業務が舞い込むこともある。 今回はティナルー湖畔(自宅ジョンストンベンドからたったの30分)にあるボーイスカウト組織が所有する土地の三日間の生物調査において、鳥部門を任せたいというものだった。英語がネイ
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    ジョンストンベンド雑木林の大整備を敢行!

    2020年04月17日
    面積は大体東京ドームのグラウンドくらい、という自宅ジョンストンベンドは空から見ると大半を樹木が覆っているように見えるが、実際に人間の背の高さで見てみればそれほど生い茂っているわけではなく、大半の部分は車でも走行可能だ。例外は敷地北部を覆う雑木林で、ここは越してきた当時、壮絶な量のワイルド・ラズベリーが林間を覆い尽くしており3週間がかりの壮絶な駆除作業になった。→“ワイルド・ラズベリーとの死闘”
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    2020年植林シーズン:2日で約300本を自宅敷地に植樹

    2020年03月27日
    週末、ケアンズの日本人の友人が合計8人も手伝いに来てくれ、おかげで私の敷地“ジョンストンベンド”に約300本のネイティブの木々を週末だけで植えることができた。300本の植林は普段のように私一人で準備からやっていたら15日間かかる分量に相当。こんなシトシト泥泥な天候の中、往復2時間半もかけてケアンズから来てくれた彼らに感謝です。 左の学名の羅列は今回植林された約50種、289本の木々のリスト。この
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