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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘コンサベーション’

ツルの一斉調査

2016年02月27日
翼開長が最大で2.5mもあるツルの大群は壮観。 ネグラとなっている湿地に夕方集まってくるオーストラリアヅルやオオヅルをカウントする調査。ところが、かなり早めに現地に着いたのに、同時に1000羽を超えるツルが飛んできて調査チームはパニックに。しかし急いで調査を立て直す。 ネグラ入りというか、まだおやつの時間なのに趣旨が変わってしまった。どうも、近くの広大な農地でエサを採っていたツルの
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アウトバックの夕暮れ

2016年02月23日
東京23区の二倍の広さを誇るアウトバックの私有地に太陽が沈む。画像は無編集、無加工。 この高台から地平線までのあいだで、360度人口はゼロと推測されるという。オーストラリア最大の個性とはこういったところにある。そこでは人間一人の存在が大きな物となり、計り知れない開放感がある。 夕涼みがてら談笑する鳥類調査隊。充実し、皆幸せそうです。黄金探しに関する昔話が面白すぎてここでは書けない。
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セスジムシクイ調査員募集

2016年01月02日
2016年5月1日から31日までの一ヶ月間、オーストラリアの辺境各地でキャンプをしながら岩山を毎日4時間歩いてセスジムシクイの調査を手伝ってくれるボランティアを募集中です。そんな人間いるわけないだろう、と思いつつも。私も上旬は先約があって無理だけど中旬〜下旬参加で検討。ケアンズから往復4000km。 ケアンズ周辺では年間を通じて様々な自然保護団体や研究団体が動物調査ボランティアを必要としている。
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野鳥調査ボランティアキャンプ三日間の様子

2015年11月11日
忙しい時期ながら、三日間時間を作ってキャンプを張りながらの野鳥調査をボランティアとして手伝ってきた。人が少なく生き物は多い(見やすい)アウトバックは私にとって楽園だ。ただし暑くない時期に限る。絶対に。 ←ホームステッドで調査の打ち合わせ。オーストラリアのこの手の調査でいつも思うのだけど、こういう事は事前にメールで配布してGPSポジションも地図も配布してイントロダクションを済ましておけば現地に
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ツル一斉調査 ボランティアの日

2015年10月26日
ケアンズ周辺では年間を通じて様々な市民団体や研究団体が動物調査ボランティアを必要としている。日帰りのものから数日間泊まり込みのものまで。過去記事の通りでいろいろな所に極力参加しているけど、私の他に日本人が居たのは少なくとも思い出せる範囲では過去にたった一回、一人だけ。 ケアンズの動物を見せることで生計を立てている人や収入の一部を得ている人は、そういった場にたまには参加する義務に近いものがある
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渡り鳥のいる所でイヌを走らせないで

2015年10月09日
毎年9月頃になると、北半球から小さな渡り鳥たちがケアンズの海岸に越冬のために遙々と飛来する。数千キロにも及ぶ命がけの旅を経てたどり着いた越冬地でもこうして全く不必要に、ペットの遊びのため追いかけ回され消耗し、間接的に命を落とす。渡り鳥のいる海岸でイヌを走らせないで。 公式にイヌを走らせていいグラウンドや公園はケアンズにいくつもある。イヌたちはそこへ行けばいいが、野生の渡り鳥は海岸以外に生きて
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10月2日から5日 鳥類調査ボランティア

2015年09月29日
10月2日早朝から5日午後の四日間、内陸部へ鳥類調査のボランティアへ行きます。もし一緒に来たい人がいればご連絡ください。キャンプです。
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ツル一斉調査2015

2015年09月10日
延期されていた2015年度のツル一斉調査(ボランティア)が急遽9月12日午後に行われることに。動物のためになることをしたい人や、動物の為になることが普段出来ていないと思う人は参加して下さい。特に望遠鏡が不足しています。 一斉調査のため、アサートン高原全域に散らばってのカウントです。簡単で快適な調査地点から、強風が吹き荒れ寒くて鳥は遠い困難な調査地点まで経験と能力に応じて振り分けられます。
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身辺整理最終段階へ

2015年07月13日
毎年大量の荷物を地元の慈善団体に寄付してきたのはこれまでも度々書いているとおり。身辺整理も最終段階になって、残っていたものは一部海を越えて寄贈させてもらった。海外発送送料はかかるけど。 ①オオコウモリ関係はオオコウモリ研究者の大沢家へ。これ以上ふさわしい寄贈先は世界中にどこにもないでしょう。 ②鳥グッズ関係は飼い鳥NPOのTSUBASA(日本)へ。これも、最高の引取先かと。代表の松本さんは
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不要品の寄贈

2015年03月31日
過去数年、2−3年おきに溜まった不要品をFNQワイルドライフレスキューという、自分も会員であった野生動物救護リハビリ組織のフリーマーケットに寄贈してきた。 私は徹底して物を持たない主義なので、数万円で買ったような物でも必要がなくなった・愛情がないものはポンポン捨てる。FNQワイルドライフレスキューでは今後しばらくフリーマーケットの予定がないので救世軍ケアンズに寄贈するよう勧められたのでそうしてみ
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