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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

自宅周辺の有袋類の一部

2018年05月18日
何度も登場しているキノボリカンガルー以外でもこんなような夜行性有袋類が生息している。フクロギツネ。彼らはここではポーポーや餌台を荒らす困り者。 シモフリバンディクート。彼らは苗木を荒らす困り者。 オオハダカオネズミには困らない。 こうした夜行性の有袋類が自宅周辺でみられ、季節移動やちょうど実がなっている木などをいつも把握できるという点で、アサートン高原在住のガイドはケアンズ市内に
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自宅でCyclochila australasiae

2018年04月30日
今日のお客様。 よくいる緑のNorthern Greengrocerと、その珍しい黄色型。通称Yellow Mondayだーっ!! だーっ!!、と言われても困ると思うが。こんなレアアイテムを自宅玄関でゲットするとは。
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自宅でキノボリカンガルー(に襲撃される件)

2018年04月26日
休みの日の朝7時。まだベッドでスヤスヤ寝ていたら、誰かが玄関を「バーン」と力強く叩いた。 ああ、友達のハンディマン(軽い大工作業全般を請け負う、自営業のようなオーストラリアの職業)が来たのか。彼は特に仕事が入らなかった日はウチに来て色々な修繕や取り付けをしてくれる。料金もとても安いのだが、いつ来られるかは全く約束できないというのが前提である。元軍人である彼はパワフルであり、ドアをノックするだけで
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自宅でカーペットニシキヘビ

2018年04月18日
自宅に出るのは野鳥やキノボリカンガルーだけじゃない。中にはあまりでなくていいものも出る訳で、超小さいカーペットニシキヘビ。平均的には1-2mある種なのでまさにちびっ子。カーペットニシキヘビは大きくなったって無害だが、うちにはインコがいるのでね…。 オーストラリアではそれがクロコダイルだろうがヘビだろうがサーベルタイガーであろうが、一般人が野生動物を駆除したり捕まえてどこかへ移動させたりすることは
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ほぼ陸上にいるカモノハシ

2018年04月12日
いつもの通りスイスイ泳いでいたカモノハシだが 「か、カユイ!」 「キィー!!カユい!」カモノハシは図鑑でもぬいぐるみでもこげ茶色一色だが、裏側はあちこち白い、時には真っ白なヤツもいる、と私は言い続けている。 「うおークチバシもカユい!」これはほぼ体は水から出ている。 土手で巣穴を掘る珍しい映像や、ほぼ仰向けに近い体勢をとるカモノハシなどを収録。 これもほぼ陸に上がって
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自宅「松林」でキノボリカンガルー

2018年04月10日
キノボリカンガルーはリングテイルポッサムなどと同様に木の葉を主に食べて樹上で生活している。そのため、1900年代初頭から中ごろにかけてアサートン高原南部の熱帯雨林「マビ」が90%も伐採された時に甚大なダメージを受けた(よくぞ生き残った)。アサートン高原にしかいないキノボリカンガルーを維持するには彼らの食べ物である熱帯雨林「マビ」を維持し、増やしていくしかないとされているが… 自宅敷地のこ
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あのウミトゲアリを見たい? ケアンズ昆虫観察ツアー報告

2018年03月27日
あまり宣伝はしてませんが、AAK Nature Watchではケアンズで昆虫観察ツアーも行なっています。2007年に新種として発見され、その奇妙な生態や能力でダーウィンが来たでも放送された「超高速!海を泳ぐアリ」ことウミトゲアリを探す事もできます。3月に行われたツアーでは以下の昆虫を観察しています。 アジアイトトンボの仲間         Common Bluetail Damselfly Is
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自宅でキノボリカンガルー

2018年03月23日
2017年の8月から9月にかけての頃、15年ほど暮らしたケアンズ市を卒業して車で70分ほど垂直方向に移動した山の上、あのアサートン高原へ移住した。確かに不便にはなるが、毎日ケアンズ市内に用があるわけでもない私にとって便利さよりも快適な気候と桁違いに広い土地、何よりも圧倒的な野生動物や野鳥の量を持つ土地への移動は時間の問題だったと思う。周囲は、私がもっとジョージタウンみたいなアウトバックに移ると思っ
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セアカゴケグモほか

2017年08月24日
これが本場オーストラリアのセアカゴケグモだ!参ったか! キミドリリングテイルを日中に見かけると得した気分になる。。シルエットの丸さでは彼らに敵うものはなく、後ろから「どん」と押したら転がっていきそう。 木陰からアカアシヤブワラビー。熱帯雨林に住むアカアシヤブワラビーの赤茶色と、アサートン高原熱帯雨林に固有のフクロギツネの赤茶色の個体群は非常に似た色であると気がついた。熱帯雨林で有利
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ケアンズの蝶

2017年08月18日
Peacock Jewel(Hypochrysops pythias)ことクジャクニシキシジミ。 Bordered Rustic(Cupha prosope)ことプロソペキマダラタテハ。 Cruiser(Vindula_arsinoe)ことアルシノエタテハのオス。 White Oak-blue(Arhopala wildei)ことウィルデイムラサキシジミ。 Ambra
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