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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ヒャクメオオトカゲ

2015年09月17日
ケアンズなど東海岸に分布しているレースオオトカゲではなく、全体的に黄色みを帯び尾の先まで模様があるヒャクメオオトカゲ。内陸部で探鳥をしていると時折足下から這い出してきて、仰天させられる超大型は虫類。 学名 : Varanus panoptes 英名 : Yellow-spotted Monitor まっすぐ進まない、独特の「モデル歩き」は健在。
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トグロコウイカなど

2015年09月02日
先日の文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)プログラムのご案内時にいくつも拾ったトグロコウイカ。 ビーチコーミング愛好家憧れの深海の生き物でアンモナイトとも近縁。写真ではトグロコウイカにエボシガイが付着している。 学名 : Spirula spirula 英名 : Ram's horn squid 流木に大量にそのエボシガイが付着し、
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White-banded Plane

2015年08月23日
直訳「白い帯の飛行機」蝶の英名は鳥名に慣れた身には不思議に感じるものが多い。 木漏れ日の差す石の上で休憩中。 学名 : Phaedyma shepherdi 英名 : White-banded Plane
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ハリモグラ2015

2015年07月28日
カモノハシと同じ単孔類なのに著しく注目度が低く不公平な扱いを受けているハリモグラ。ケアンズやケープヨークなどオーストラリア北部のハリモグラはこうしてゴキブリのように黒い。一方でカンガルー島やタスマニアなどオーストラリア南部では茶色、黄色系統になる。下の方に前足と、鼻が見える。 ついでに近くに居たフクロギツネ。
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ウエスタン・アンテライドモス

2015年07月20日
初見。ケアンズに多く分布しているならこんな巨大な幼虫が目にとまらないはずはなく、こちらでは少ないのではないかと思う。イメージと裏腹にほぼ無毒。どんな巨大なガになるのかと思うかもしれないけど以外と普通?な感じ。 ヨークシャーテリア(イヌ)みたいだ。 学名 : Anthela canescens 英名 : Western Anthelid Moth
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初登場エレガントワラビー

2015年07月03日
ケアンズ周辺ではあまり見かけない種類のワラビーであるエレガントワラビー。 学名 : Macropus parryi 英名 : Whiptail Wallaby, Pretty-faced Wallaby 主英名のWhiptail Wallaby(”鞭のような尾のワラビー”)がどう和訳されて”エレガントワラビー”になるのかよく分からない。 草原
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Red-tiped Shadefly

2015年06月20日
Red-tiped Shadeflyはアフリカや東南アジア、オーストラリア北部に分布するトンボで、世界全体でも3種類しかいないArgiocnemis属の一種。オーストラリアではこれだけ。写真は♀で友人の庭の池にて撮影。これまでも見てるような見てないような…。 学名 : Argiocnemis rubescens 英名 : Red-tiped Shadefly
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飛んでいるオオルリアゲハ

2015年06月04日
先日ご案内したお客様が撮られた、飛んでいるオオルリアゲハ(ユリシス)の写真。彼らは何かにとまるときは翅を閉じて真っ黒になってしまうので、上面のこの美しいブルーを撮るのは難しい。だからよく見るのは死骸を撮影した物(笑)オオルリアゲハやトリバネアゲハの食草の木で待っていると冬にもかかわらず結構飛んでいる。あいにく幼虫は見つけられなかったが、抜け殻や食痕などはあった。世界最大級のガであるヘラクレスサ
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ケアンズのダニ

2015年04月25日
湿った森や牧草地などで足にくっついてくるのがダニ。特に夏。これを完全に防ぐのは難しく、服の上や靴の上からも多めに虫除けスプレーを吹きかけることしかない。長ズボンだろうが、ゴム長靴だろうが虫除けをしつこくしていなければ無力。ただ経験上これらに噛まれても(その回数は100回を楽に超えている)数日かゆい以外は特別害はなく線虫のように跡が残ることもあまりない。ダニに噛みつかれているのを発見したら私は爪
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離さないオオハダカオネズミ

2015年03月05日
「このマンゴーの実は私の物であり、」 「決して手放さないよー。」byオオハダカオネズミ
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