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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ヘビに捕まってしまったカエル2(Litoria junggy編)

2014年06月03日
ケアンズのような、ヘビもカエルも多い地域では年に何回か遭遇する光景(前回のクツワアマガエルvsコモンツリースネーク)。今回捕らえられたのは近年分類が変わったLitoria jungly(旧L.lesueuri)ことNorthern Storny-creek Frogで、恐らくメス。何の有効な反撃もできないカエルに対し、ヘビが手間取り過ぎている感がある。
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ミドリメガネトリバネアゲハの幼虫達

2014年05月19日
オーストラリア最大級の蝶であるミドリメガネトリバネアゲハは幼虫の時点で他を圧倒して大きい。オオルリアゲハ幼虫の体重の倍近くあると思う。変な所にくっついているが、これは育苗所のスタッフの誰かが苗木にいた幼虫に気がつき、そのまま何処ぞへ出荷されないようにハウスにくっつけたからである。ボランティア作業中に離れた所でそんな声がしていた。 ただせっかく助けるなら食草にくっつけてあげればなお親切だろ
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ヒメドロムシ、ヒラタドロムシ等

2014年05月05日
ケアンズで水生昆虫を捕まえよう!の時間が再びやってきました♪ 前回はカゲロウだらけだったけど、いろいろ怪しい物が入りましたよ。幼魚なども入るのだけど水から上げておくと死んでしまうので昆虫系だけ。 ルーペ越しにヒラタドロムシ幼虫。 水生昆虫に関するいい本も入荷しております。
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ナナフシの仲間

2014年04月25日
玄関出た所でナナフシの仲間に出会う。植物食のあなたがこんなところで何をしているのかね? しかし凄い造形美。脚の枯れ葉具合とか。 ところでオーストラリアではナナフシをペットとして飼う変な文化がある。日本ではカブト虫やクワガタがペットだというとオーストラリア人は「あんなものペットにして何になるというのだ!?」という反応を返すが、ナナフシを手元に置いておきたいという感覚の方が絶対わからないっ
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ミナミオオガシラ

2014年04月08日
グアムの生態系に深刻な打撃を与え、数種を絶滅させたとされるミナミオオガシラ。日本でも特定外来生物に指定されている。ケアンズでは在来種で、主に樹上で野鳥や小動物を捕獲している。ミナミオオガシラに毒はあり「大量に受ければ不快な症状が出る可能性(オーストラリアの文献)」とも書かれているし、「小犬が一撃で死ぬ程度(日本版wikipedia)」などばらつきが見られる。なおオーストラリア人には生物毒が効かない
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Cogger Frog

2014年04月01日
Motted Barred Frogともいう。分類や英名は混沌としており詳しくは以前の記事を。この気の抜けたような声が最高。 先日友人がこのカエルをケアンズ市で見かけた。アサートン高原の熱帯雨林においては普通種ながら仲間内では過去に市内でCogger Frogを見た事や聞いた事がある人はおらず(我々はカエルマニアではないけど)個人的な意見としては先日の大雨による川の増水でキュランダあたりからバロ
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赤すぎるアカアシヤブワラビー

2014年03月14日
アカアシヤブワラビーは名前の通り本来は脚付近を中心に赤みを帯びているのが普通ながら、この幼体は全身が明るく赤い。それに背中の中央に黒い線がはしっているように見受けられる。どちらも典型的ななアカアシヤブワラビーの姿からは外れている。 基本的には夜行性ながら、日差しの弱い森に中においては日中でもガサゴソしている。アカアシヤブワラビーにはオーストラリア国内に他に二種類仲間がいる。いずれも森
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マーブルド(マーシュ)フロッグ音声

2014年03月02日
外来種の雑草を主要7属から少なくとも1つずつ、合計20種は採取してこいという難解な任務と原っぱで格闘していた時、ふと気がつくと周囲から「ぱっぱらぱっぱ、ぱっぱぱっぱ…」という声が盛んにしていた。その場では声の主はわからなかったが、録音して持ち帰り音源を調べていくと幸運な事に五つ目くらいでヒットした。ということで今日は写真でもビデオでもなく録音の紹介。 (左端をクリックして録音を再生↓) [
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ソトイワトカゲ

2014年02月24日
イワトカゲ属(Egernia)はほぼオーストラリア固有のグループで約30種類が国内にいる。中には全長70cmを超える、それはもうスキンクじゃないだろという巨大種もいるし(ラミントン国立公園で見かけたが写真は撮れず)全長ならこのソトイワトカゲも40cmくらいはある。動きは遅く、車に踏みつぶされてぺしゃんこになっているのを定期的に見る。車は時速20kmも出してないような森の中を通る道で、どうやって
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カカドゥ国立公園で泳いでいた子供がワニに食べられて死亡した件について

2014年02月15日
(日中見かける日向ぼっこしているワニを見るのと違い、夜間は獲物を穫りに出てきてているので緊張感が違う。ケアンズにて。) 2週間程前にカカドゥ国立公園で泳いでいた子供達がワニに襲われ一人が怪我、一人が連れ去られた事件について。カカドゥという所はこのホームページにも何度も出てきているけど、地球上で最もワニが豊富にいる所の1つだ。90分のボートクルーズで30匹とか見つける。同時に数匹がボートの
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