ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 

ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下Twitterでお知らせしております。何度も送信をされませんようお願いします。うまく送信できない場合はトップページお問い合わせページからご送信ください。


カテゴリー‘ケアンズ動物’

ある日のカオグロキノボリカンガルー動画

2014年08月09日
キノボリカンガルーは定住性が高い。もう三年程になるか、殆ど同じエリアで安定してみられている。その間に一匹が病死しその子供一匹が保護されていなくなったが、違う一家が入ってきたのか遭遇率は変わっていなくてこの日は三匹がいた。 映像中、キノボリカンガルーがちゃんとカンガルーらしく枝の上で跳ねている場面が2度ある。イワワラビーから進化したとも言われている通り、同じ樹上動物といってもポッサムなどとは異なる
全文を見る»»

クロアシユーカリネズミ!

2014年08月01日
十年前なら稀に見かけたクロアシユーカリネズミ(Black-footed Tree Rat)。深刻な外来種であるネコによる補食と開発により過去10年で30%から50%減という猛烈な減少をおこし幻になっている。普通のヒトや普通のツアーガイドなら見た事無いばかりか、その名前すら知らないだろう。昨年「かものはしに遭い隊」ツアーの運転手(元辺境ツアーガイドでもある大ベテランのオージー)から、これまで見た事も
全文を見る»»

North Johnstone Snapping Turtle

2014年07月24日
2008年に新種と判明したNorth Johnstone Snapping Turtle(Elseya stirring)。ほぼノースジョンストン川水系にのみ生息。大きく丸い甲羅と白いアゴが特徴。カモノハシやノコヘリカブトガメに混じって普通に見られるが、ノコヘリなどより流れの強い場所にも対応している。
全文を見る»»

流水域を懸命に泳ぐカモノハシ動画

2014年07月15日
カモノハシは本来は止水域を好む動物なので、世の中の写真やビデオも茶色く淀んだ腐った水たまりのような場所にカモノハシが洗濯物のように浮いているという退屈な物が多い。マイフィールドは清冽な急流なので、呼吸の為に浮上したカモノハシも流されないようにせっせと前足をまわしている。それが可愛い。泳ぎには前足しか使用していない事がよくわかる。 スチル版は以前の記事を。
全文を見る»»

野生のカオグロキノボリカンガルー

2014年07月08日
野生のカオグロキノボリカンガルーを15分程度で当たり前のように見つけられるようになって三年あまり。この日は三匹が一カ所に集まっていたが、普段見かけない木にいたのでいつもより時間がかかった。正規のツアーをしているときはカメラを持たないが、個人的に遊びに出かける場合は一眼レフを持っている。そしたらカメラのバッテリーが充電されていなくて10枚もとらないうちに終了した。。。またいつでも見られるさ。
全文を見る»»

野生のアカアシヤブワラビーの子供

2014年07月01日
大人になるとそれほど可愛くなくなるアカアシヤブワラビーも、子供のうちは愛らしい。
全文を見る»»

ノコヘリカブトガメ

2014年06月22日
ノコヘリカブトガメ。主に肉食で、あのオオヒキガエルの毒に耐性があり天敵の一種である事でも知られる。飼育環境下でオオヒキガエルだけを四ヶ月間与えられ続けた例もある。 オーストラリア東海岸地方の淡水に暮らすカメで、基本的には上流、山間部で見られる。ノコヘリカブトガメは日本国内ではペットとして希少種。カメに限らないけどオーストラリアは野生動物の輸出を認めていないので、オーストラリアの生き物は海
全文を見る»»

ヘビに捕まってしまったカエル2(Litoria junggy編)

2014年06月03日
ケアンズのような、ヘビもカエルも多い地域では年に何回か遭遇する光景(前回のクツワアマガエルvsコモンツリースネーク)。今回捕らえられたのは近年分類が変わったLitoria jungly(旧L.lesueuri)ことNorthern Storny-creek Frogで、恐らくメス。何の有効な反撃もできないカエルに対し、ヘビが手間取り過ぎている感がある。
全文を見る»»

ミドリメガネトリバネアゲハの幼虫達

2014年05月19日
オーストラリア最大級の蝶であるミドリメガネトリバネアゲハは幼虫の時点で他を圧倒して大きい。オオルリアゲハ幼虫の体重の倍近くあると思う。変な所にくっついているが、これは育苗所のスタッフの誰かが苗木にいた幼虫に気がつき、そのまま何処ぞへ出荷されないようにハウスにくっつけたからである。ボランティア作業中に離れた所でそんな声がしていた。 ただせっかく助けるなら食草にくっつけてあげればなお親切だろ
全文を見る»»

ヒメドロムシ、ヒラタドロムシ等

2014年05月05日
ケアンズで水生昆虫を捕まえよう!の時間が再びやってきました♪ 前回はカゲロウだらけだったけど、いろいろ怪しい物が入りましたよ。幼魚なども入るのだけど水から上げておくと死んでしまうので昆虫系だけ。 ルーペ越しにヒラタドロムシ幼虫。 水生昆虫に関するいい本も入荷しております。
全文を見る»»