ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 

ご返信には通常最大で48時間をいただいており、通信のできない僻地にいる際はさらにお時間がかかることがあります。僻地に長期いる際はこのウェブサイトのトップページ右下Twitterでお知らせしております。何度も送信をされませんようお願いします。うまく送信できない場合はトップページお問い合わせページからご送信ください。


カテゴリー‘ケアンズ動物’

ヒロオビクロセセリ

2008年10月21日
いわゆるセセリチョウの仲間、ヒロオビクロセセリ。名前の通り白い帯も目立つけど、その後ろの白い斑点はまるで星空のよう。ちなみに、帯も斑点も前翅のみで、後翅は特に模様なし。 写真に写っているのは♀と思われ、♂と比較して若干色が薄い。 分布はタウンズビルからケアンズにかけてのクィーンズランド州海岸線と、プリンセスシャルロットベイ以北(街で言えばマスグレーブロードハウス辺り)からケープヨークにかけての
全文を見る»»

ヘラクレスサン

2008年10月05日
昔一度紹介したときは携帯カメラでの写真だったので改めて。ヘラクレスサン。世界最大のガとして一部の人に知られる。ガは嫌いな人も多いので「絶対に会いたくない生き物」の一つかも。羽を広げると大きい個体は30cmにもなるけど、分布はオーストラリア北部からニューギニアなので安心してほしい。 大きさが伝わるよう、地面に私のG-Shockを置いてみた。翅の4カ所の三角模様を良く見てほしい。実は、模様ではなくて半
全文を見る»»

Graphic Flutterer

2008年09月25日
チョウトンボの仲間、Graphic Flutterer。黄色系の翅に焦茶の斑紋はよく目立つ。マリーバなど乾いた所のトンボ、と思っていたけどケアンズ市内でも見られることに気がついた。オーストラリア南東部を除き分布域はかなり広く、どこにでもいる模様。 サンニッパは最短撮影距離の関係からサンヨンほど寄れないけど、テレコンを使えばマクロ的にも撮れる。Graphic Fluttererあまり動かず、基
全文を見る»»

Saproscincus tetradactylus

2008年09月09日
Saproscincus tetradactylus、でいいのかな。情報が少な過ぎてイマイチよくわかりません。1980年頃に確認され、これまでのJCUによる確認数は46だそう。尾が太短く赤茶色の斑紋。最大の特徴が4本指ということ。(この種のスキンクの多くは5本指です。特に前肢は)キュランダやカーテンフィグツリーといったケアンズ周辺の熱帯雨林の固有種と言う事だけど、多分ちゃんとみられたのは初めてじゃ
全文を見る»»

Two-spined Spider

2008年09月06日
オーストラリア原産ながら70年代にニュージーランドへ進出し、生息を拡大しているTwo-spened Spider。もはや、ニュージーランドでの方が有名なのかもしれない。標準和名はないけど、どなたかが「オーストラリアフタトゲグモ」というのを提唱されていてよい名だと思う。よく見ると、大きなトゲが二つ。一体どういった理由でこういう形状へ進化して来たか興味があります。 体長10mm以下の小さなクモながら、
全文を見る»»

バンディクートの識別

2008年08月30日
次回はハナナガバンディクートを、といいつつ違うのを前回出してしまった。今度こそハナナガバンディクートです。ハナナガ、とはいうもののバンディクートの仲間は皆鼻は長くケアンズ周辺で確認されているシモフリバンディクートやチャイロコミミバンディクートと比較しても突出して長いわけではない。シモフリバンディクートと比較して、やや白黒っぽい事と体下面も白味が強め。あと耳が大きく、尖っている。 あと、ハナナガ
全文を見る»»

Tommy roundhead dragon

2008年08月16日
鳥を見ていたら足下でかさっと。じりじり近づいて捕まえるタイミングを伺っていたら、羽虫かなにかをぱくっと向こうが捕まえた。それと同時に飛びかかり私も捕まえた。食物連鎖です。(食べませんが)写真はリリース後のややご不満げな様子。 捕まえている所を撮りたかったけど300mmでは自分の手のひらは近過ぎて撮れない。やはりコンデジって必要だ。次々壊れてしまって、今は5年くらい前の安物が釣り用のボックスに入
全文を見る»»

シモフリバンディクート

2008年08月11日
シモフリバンディクート。名前が美味しそうだ。 夜行性の雑食で、フルーツから昆虫、種子、根までどん欲に食する。その食欲の為、ポッサムと並び餌付き易い動物だけど歯は大刃のこぎりの様でその切れ味凄まじく、噛まれると大変なので気をつけるよう(経験者&目撃者)。ビルビーの名前で知られるミミナガバンディクートなどバンディクートには何種類かありケアンズ周辺で一般的に観察されるのはこのシモフリと、ハナナガバンディ
全文を見る»»

North Johnston Snapping Turtle

2008年08月02日
アサートン高原に住んでいる10年来の知人から、「珍しい亀がワシの敷地で確認されて大学院生達が調査に来てる」と連絡があり走っていった。 (実際には車で行ったけど、気分的には走っていったの!) これ。 えっノコヘリカブトガメ!? 顔が白いから違うか。 North Johnston Snapping Turtleだという。そんな名前は爬虫類専門図鑑にも載ってないけど。Northern Snappin
全文を見る»»

トイレにズグロパイソン

2008年06月21日
ケアンズのとある高級マンションの10階で、トイレにズグロパイソンが出現。凄い!欲しい!どっから来たのか?? ズグロパイソンとは、一時期日本国内で最も高価な爬虫類とまで言われたヘビマニア垂涎のオーストラリアの至宝でっす。かなりかっこいい。
全文を見る»»