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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

Two-spined Spider

2008年09月06日
オーストラリア原産ながら70年代にニュージーランドへ進出し、生息を拡大しているTwo-spened Spider。もはや、ニュージーランドでの方が有名なのかもしれない。標準和名はないけど、どなたかが「オーストラリアフタトゲグモ」というのを提唱されていてよい名だと思う。よく見ると、大きなトゲが二つ。一体どういった理由でこういう形状へ進化して来たか興味があります。 体長10mm以下の小さなクモながら、
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バンディクートの識別

2008年08月30日
次回はハナナガバンディクートを、といいつつ違うのを前回出してしまった。今度こそハナナガバンディクートです。ハナナガ、とはいうもののバンディクートの仲間は皆鼻は長くケアンズ周辺で確認されているシモフリバンディクートやチャイロコミミバンディクートと比較しても突出して長いわけではない。シモフリバンディクートと比較して、やや白黒っぽい事と体下面も白味が強め。あと耳が大きく、尖っている。 あと、ハナナガ
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Tommy roundhead dragon

2008年08月16日
鳥を見ていたら足下でかさっと。じりじり近づいて捕まえるタイミングを伺っていたら、羽虫かなにかをぱくっと向こうが捕まえた。それと同時に飛びかかり私も捕まえた。食物連鎖です。(食べませんが)写真はリリース後のややご不満げな様子。 捕まえている所を撮りたかったけど300mmでは自分の手のひらは近過ぎて撮れない。やはりコンデジって必要だ。次々壊れてしまって、今は5年くらい前の安物が釣り用のボックスに入
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シモフリバンディクート

2008年08月11日
シモフリバンディクート。名前が美味しそうだ。 夜行性の雑食で、フルーツから昆虫、種子、根までどん欲に食する。その食欲の為、ポッサムと並び餌付き易い動物だけど歯は大刃のこぎりの様でその切れ味凄まじく、噛まれると大変なので気をつけるよう(経験者&目撃者)。ビルビーの名前で知られるミミナガバンディクートなどバンディクートには何種類かありケアンズ周辺で一般的に観察されるのはこのシモフリと、ハナナガバンディ
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North Johnston Snapping Turtle

2008年08月02日
アサートン高原に住んでいる10年来の知人から、「珍しい亀がワシの敷地で確認されて大学院生達が調査に来てる」と連絡があり走っていった。 (実際には車で行ったけど、気分的には走っていったの!) これ。 えっノコヘリカブトガメ!? 顔が白いから違うか。 North Johnston Snapping Turtleだという。そんな名前は爬虫類専門図鑑にも載ってないけど。Northern Snappin
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トイレにズグロパイソン

2008年06月21日
ケアンズのとある高級マンションの10階で、トイレにズグロパイソンが出現。凄い!欲しい!どっから来たのか?? ズグロパイソンとは、一時期日本国内で最も高価な爬虫類とまで言われたヘビマニア垂涎のオーストラリアの至宝でっす。かなりかっこいい。
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フォルバスシジミ

2008年06月16日
どっちが頭か一瞬分からないフォルバスシジミ。ちゃんと触覚までイミテートしてる(のかも知れない)。なにぶん25mmくらいしかないので、写真よりも実物はかなり小さい。 フォルバスシジミはてっきりマングローブにいるものだと思っていたけど、図鑑によれば熱帯雨林の林縁からサバンナ、ユーカリ、緑地など適応性に富んでいるみたい。当然、食草の数もいっぱいあってマングローブからソテツまで。 追加情報 学
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アフィニスカバマダラ

2008年05月20日
翅もそうだけど胴体までゴマダラカミキリムシみたく白黒模様になっているカバマダラチョウの仲間、アフィニスカバマダラ。写真だと赤茶色の部分が目立つけど、下面のみであって、飛んでいる時なんかはほとんど見えない。なんか殺風景なとこにとまっているけど、背景はマングローブ林の泥です。アフィニスカバマダラは低い所を弱々しく飛び、渡りはしない(はず)。 追加情報 学名 Danaus affinis
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Giant grasshopper?

2008年05月14日
シルエットはGiant grasshopper(Valanga irregularis)なんだけど赤って...。多少の体色変化があるらしいけど本来緑色だからねぇ。ひょっとしたら違う種類かもしれないけど、いやでも形は完全に...。 手持ちの資料ではズバリ、というものが無い。 片足が無いところから、なんかに襲われて怒って真っ赤になってる姿とか。目立ち過ぎだろ、と思った。
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ササグモの仲間

2008年05月05日
このシルエットはまたシロガネグモの仲間かな、と思って適当に写真を撮ってモニターで見たらトゲトゲがいっぱいありササグモの方だと気がついた。なんかあれ、観賞用の小鉢に入った水をあげなくていいサボテンのトゲを連想しますね。 ネットを作らない替わりにすばしこく動き回り、8つの眼で視野はほぼ360度をカバーし、小さな虫を捕まえて食べている。まぁ、ササグモ自体2cmあるかないかだから、獲物になるのはもうなん
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