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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ベランダにいる昆虫

2008年12月10日
Leafy katydid(paracaedicia serrata)の名の通り葉っぱそのものだ。見事な擬態で葉脈までイミテートしている。クックタウンからタウンズビルまでの熱帯雨林に生息、と言う事だけどベランダにいた。 Garden Mantid(orthodera ministralis)は、ベランダで食事をしていたら飛んで来てサラダの上にとまった。見てなかったらそのまま箸で食べてしまっただ
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ナナフシの一種

2008年12月05日
長い!20cm以上あった。オーストラリアではおよそ150種のナナフシの仲間が生息していると言われるけど、昆虫図鑑でも2-3種掲載されていればよいほうでこの写真の奴も正確な種類は分からない。ナナフシフィールドガイドというカルト的な書が政府系機関から出版されたようなので、そのうち図書館へ調べにいこうと思う(さすがに今の所買う気はない。よほどすごい内容でなければ...) 同種の♂だと思われます。
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Elseya stirlingi 観察ツアー

2008年11月30日
以前紹介した新種カミツキカブトガメsp.のその後を紹介すると、まずCISRO(オーストラリア連邦自然科学機構)がサイトに到着。アメリカからの調査チームが到着。48匹がタギングされ(泳いで捕まえたそうな。狭い水域だからね)第一人者のジョンカーン氏によって、これまでのカミツキカブトガメE.Dentata sp.ではなく、新しい学名E.stirlingiが与えられる事に。今最もホットな亀だ。仮称Nort
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トゲアリの仲間Golden-bum Ant

2008年11月25日
見たいなーと思っていたトゲアリ属の金色のアリ、Golden-bum Ant (Polyrhachis sp.)を一匹だけだったけど発見。シャンペンゴールドの体が実に美しく、トゲも見える。 以外と身近にいたのに気がつかないもんだ。あれ?足が一本脱落してる。
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スキンクの行動

2008年11月16日
岩場で日中ぼっこ中のスキンクの仲間に 同種が横から噛み付いた!でも、噛み付かれた方も深刻な顔はしてないし無抵抗。 そのまま茂みへと連行されていった。
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Hedge Grasshopper

2008年11月05日
バイキンマンの様な歯をしている。 夏が接近し、Hedge Grasshopper valanga irregularisが活発になって来た。市内でも歩道/花壇などあちこちで見かけ、またあちこちで踏みつぶされている...。あまり動きも早くないし、特別目立たない体でもないから鳥達の格好の餌食かと思いきや、補食されるのは何故か見ない。この時期産まれた卵は孵化し、雨期の間を幼虫で過ごす。 基本的に無地
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ヒロオビクロセセリ

2008年10月21日
いわゆるセセリチョウの仲間、ヒロオビクロセセリ。名前の通り白い帯も目立つけど、その後ろの白い斑点はまるで星空のよう。ちなみに、帯も斑点も前翅のみで、後翅は特に模様なし。 写真に写っているのは♀と思われ、♂と比較して若干色が薄い。 分布はタウンズビルからケアンズにかけてのクィーンズランド州海岸線と、プリンセスシャルロットベイ以北(街で言えばマスグレーブロードハウス辺り)からケープヨークにかけての
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ヘラクレスサン

2008年10月05日
昔一度紹介したときは携帯カメラでの写真だったので改めて。ヘラクレスサン。世界最大のガとして一部の人に知られる。ガは嫌いな人も多いので「絶対に会いたくない生き物」の一つかも。羽を広げると大きい個体は30cmにもなるけど、分布はオーストラリア北部からニューギニアなので安心してほしい。 大きさが伝わるよう、地面に私のG-Shockを置いてみた。翅の4カ所の三角模様を良く見てほしい。実は、模様ではなくて半
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Graphic Flutterer

2008年09月25日
チョウトンボの仲間、Graphic Flutterer。黄色系の翅に焦茶の斑紋はよく目立つ。マリーバなど乾いた所のトンボ、と思っていたけどケアンズ市内でも見られることに気がついた。オーストラリア南東部を除き分布域はかなり広く、どこにでもいる模様。 サンニッパは最短撮影距離の関係からサンヨンほど寄れないけど、テレコンを使えばマクロ的にも撮れる。Graphic Fluttererあまり動かず、基
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Saproscincus tetradactylus

2008年09月09日
Saproscincus tetradactylus、でいいのかな。情報が少な過ぎてイマイチよくわかりません。1980年頃に確認され、これまでのJCUによる確認数は46だそう。尾が太短く赤茶色の斑紋。最大の特徴が4本指ということ。(この種のスキンクの多くは5本指です。特に前肢は)キュランダやカーテンフィグツリーといったケアンズ周辺の熱帯雨林の固有種と言う事だけど、多分ちゃんとみられたのは初めてじゃ
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