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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

リュウキュウムラサキ

2009年01月02日
よく生きているな、という程ぼろぼろに痛んだリュウキュウムラサキ。人間の腰程度の高度をひらひら飛んでいるのをみる。特に雨期の午前中等は、それまでどこにいたのかしらと思う程わらわら飛んでいる事もある。写真は淡色型の♂の方だけど、♀は実に6種類もの型がある。 学名:Hypolimnas bolina 英名:Varied Eggfly 和名:リュウキュウムラサキ こちらもぼろぼろな別個体。まだ傷は浅い
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ガランピ(ルリ)マダラ

2009年01月01日
【写真差し替え】フォーマルな配色で美しい。 学名:Euploea core 英名:Common crow 和名:ガランピ(ルリ)マダラ 一転して、幼虫は派手だ。 オーストラリアを代表するチョウ図鑑。フィールドに持っていくのはためらわれる重量ながら、これさえあれば蝶マニア以外は必要ない。製本もしっかりしており、印刷も奇麗
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クツワアマガエルその3

2008年12月27日
これもベランダに。どこかの図鑑の表紙のように狙ってみた。けどダメだ。あまり熱が入らない。 おっと失礼。 クツワアマガエルはもういいかな。。
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ベランダに来た昆虫2

2008年12月18日
バッタやカマキリ、カエル以外にも電気を付けているといろいろベランダにやってくる。 接近してみたり。 これは何だろう。 何かに襲われたようで虫の息です。まだ越して来てひと月程度なので、今後もいろいろ現れると思われる。
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ベランダにいる昆虫

2008年12月10日
Leafy katydid(paracaedicia serrata)の名の通り葉っぱそのものだ。見事な擬態で葉脈までイミテートしている。クックタウンからタウンズビルまでの熱帯雨林に生息、と言う事だけどベランダにいた。 Garden Mantid(orthodera ministralis)は、ベランダで食事をしていたら飛んで来てサラダの上にとまった。見てなかったらそのまま箸で食べてしまっただ
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ナナフシの一種

2008年12月05日
長い!20cm以上あった。オーストラリアではおよそ150種のナナフシの仲間が生息していると言われるけど、昆虫図鑑でも2-3種掲載されていればよいほうでこの写真の奴も正確な種類は分からない。ナナフシフィールドガイドというカルト的な書が政府系機関から出版されたようなので、そのうち図書館へ調べにいこうと思う(さすがに今の所買う気はない。よほどすごい内容でなければ...) 同種の♂だと思われます。
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Elseya stirlingi 観察ツアー

2008年11月30日
以前紹介した新種カミツキカブトガメsp.のその後を紹介すると、まずCISRO(オーストラリア連邦自然科学機構)がサイトに到着。アメリカからの調査チームが到着。48匹がタギングされ(泳いで捕まえたそうな。狭い水域だからね)第一人者のジョンカーン氏によって、これまでのカミツキカブトガメE.Dentata sp.ではなく、新しい学名E.stirlingiが与えられる事に。今最もホットな亀だ。仮称Nort
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トゲアリの仲間Golden-bum Ant

2008年11月25日
見たいなーと思っていたトゲアリ属の金色のアリ、Golden-bum Ant (Polyrhachis sp.)を一匹だけだったけど発見。シャンペンゴールドの体が実に美しく、トゲも見える。 以外と身近にいたのに気がつかないもんだ。あれ?足が一本脱落してる。
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スキンクの行動

2008年11月16日
岩場で日中ぼっこ中のスキンクの仲間に 同種が横から噛み付いた!でも、噛み付かれた方も深刻な顔はしてないし無抵抗。 そのまま茂みへと連行されていった。
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Hedge Grasshopper

2008年11月05日
バイキンマンの様な歯をしている。 夏が接近し、Hedge Grasshopper valanga irregularisが活発になって来た。市内でも歩道/花壇などあちこちで見かけ、またあちこちで踏みつぶされている...。あまり動きも早くないし、特別目立たない体でもないから鳥達の格好の餌食かと思いきや、補食されるのは何故か見ない。この時期産まれた卵は孵化し、雨期の間を幼虫で過ごす。 基本的に無地
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