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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ハエトリグモの仲間

2009年04月30日
風の強い一日。 葉の上でハエトリグモの仲間がゆらゆら。 ハエトリグモって見つけるだびに違う色をしてるんだけど。 Ai AF Nikkor 35mm F2Dは結構寄れますね。Tamron 90mm F2.8もあるんだけど用途が限られる画角なので最近は35mmをD50に付けっぱなし。D300+サンニッパは鳥の時に。
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Tommy roundhead dragon その2

2009年04月25日
まだ子供っぽいですね、ちんちくりんで。なかなか擬態が上手い。 かなり色を変えますよ、カメレオンみたいに。以前の記事も4月だったけどこちら。もう一年経ったのか。今回も連れ帰りたい欲求を押さえた。 追加情報 学名 Diporiphora australis 英名 Tommy roundhead Dragong 和名 はてさて 時と場所 4月 マウントモロイ裏
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サバクアマガエル 2

2009年04月21日
オーストラリアの北側3分の2や、パプアニューギニア、インドネシアに分布する小型のアメガエル、サバクアマガエル。体色の変化が大きい種類との事だけど、オーストラリアのものとインドネシアのそれとはかなり異なって見える。日本のカエルショップで流通しているのはおもにオーストラリア産のそれではないんだろう。 以前紹介した際に、「雌雄の判別点が知りたい」とコメントが来たので調べてみると♂は繁殖期に喉の辺りが
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天然イエアメガエル

2009年04月12日
Ai AF Nikkor 35mm F2D+D50 F22位。 うちのベランダがお気に召したようで、時々やってくる。巡回ルートのようだ。 日本ならイエアメガエルは平均一匹3000円。
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オニグモの仲間

2009年04月08日
オニグモの仲間、Garden Orb-weaver(eriophora transmarina)。直感的に「やばそうだ」と思った通り毒蜘蛛で、噛まれると激しい痛みがあり且つ詳細はまだ不明という嫌な感じのやつだ。 ネットに陣取っているのは夜間だけで、日中は葉の陰に隠れている、毎朝ネットを掃除する、獲物があまりかからないなぁと思うとよく引っ越しをするなど、割合控えめな行動。 オーストラリア東部
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イエアメガエル

2009年04月01日
クツワアマガエルはよくベランダに来るけど、初めてイエアメガエルが遊びに来た。熱烈歓迎。 柔らかく冷たい皮膚の感触がたまらない。このカエルも日本ではファンが多い。 まんざらでもないご様子。壁にくっつけてあげたら、灯りに寄って来たガを食べていた。 追加情報 学名 Litoria caerulea 英名 Green tree frog 和名 イエアメガエル 時と場所 3月 自宅ベラン
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カーペットニシキヘビ

2009年02月08日
夜の森を歩いていたらおよそ1.5mくらいのカーペットニシキヘビを踏みそうになった。普通、人間が気づくより先に逃げていくけど、何かを消化中らしく動けないようだった。 ツアーガイドとしての条件反射で、捕まえなきゃ!とツアーでないときも思ってしまうのが困る。 追加情報 学名 Morelia spilota 英名 Carpet snake, Carpet python 和名 カーペットニシキ
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ボイドモリトカゲ

2009年02月01日
昔も紹介したけど、イメージ通りの光が射していたので。ボイドモリトカゲ。オーストラリア北東部、ケアンズ周辺の限られた熱帯雨林に生息。発達したクレスト(トゲトゲ)が古代生物を連想させ、とてもフォトジェニックなトカゲ。実際、爬虫類ファンやショップでは憧れの生き物になっている。時期と森によっては普通にいるけど、むらが大きい。 コンデジで撮れる程低い所にいる事も多い。また、あまり動かない。そんなに上手く
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Carlia rostralis

2009年01月18日
ケアンズの北クックタウンから、南はタウンズビルにかけての地域で確認されているCarlia rostralisか。自切の後らしきものが見える。脇腹が鮮やかに色づくスキンクは、ケアンズ周辺でもC.longipesをはじめとして数種類いる。 このウィルソンの写真図鑑で見る限りC.longipesは眉線も喉側面も白くなく、過眼線もなく頭部はほぼ無地に見えるのではっきりとC.rostralisだな、とい
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コガネグモ

2009年01月11日
【写真追加】クモの巣の中で十字架を描くクモとして知られるコガネグモの仲間、St.Andrews Cross("聖アンドリューの十字架")。凄い名前がついいてる。25種類程いるらしいけど写真でも名前の元になった一際太くて白い帯(カクレオビ)の二本が確認できる。必ずしも四本で十字になるわけではなく、二本のままだったり五本になったりもする。 名前の印象とは裏腹に、ケアンズでは庭先でも高原でもいろいろ
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