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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍にも裏で関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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カテゴリー‘ケアンズ動物’

メガネオオコウモリ

2007年11月09日
メガネオオコウモリは、ケアンズ市内中心部でコロニーを見る事が出来る。コロニーの位置は少しずつ移動する事もあるけど基本的に図書館の周囲と思っていい.自然環境では、冬から春に掛けては見られにくくなるけど図書館周辺のものはあまり季節移動は見られない。  羽を広げると1mに達するような大型のコウモリで、昆虫食の小コウモリ類が超音波を使ったエコーロケーションを行なうのに対して夜間でも視覚を主に使用して飛行す
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ニジュウヤ ホシテントウ

2007年10月14日
ジャガイモや茄子、時にはトマトの葉を食べてしまう害虫、ニジュウヤホシテントウ。名前の通り28個の斑がある。日本に広く分布するけど、ケアンズにもいたんだ。 学名:Henosepilachna vigintioctopunctata 英名 : Twentyeight-spotted Potato Ladybird 和名:ニジュウヤ ホシテントウ 草食のてんとう虫は珍しい。
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ヤモリの仲間

2007年10月04日
パソコンに向かっていたら、なんかモニターの背後に何かが動くような気配を感じつつ作業してたらついに出て来た。モニターヤモリ。 誤解のないように言っておくと、ケアンズではどのような建物の中にも存在するからね。こうやって書いておかないと、「willieは自宅にアホウドリを隠してる」とか変な噂をたてられるので(実話)。 ヤモリについての以前の記事はこちら。
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オーストラリアの動物図鑑・フィールドガイド(鳥以外)の一覧とレビュー

2007年09月30日
ここでは、 ①オーストラリアのみを対象とした図鑑の主なもののうち ②私が実際に所有していて ③且つ日本からも入手が可能そうなもの を抜粋した。 カンガルーやポッサム、ウォンバットから始まりコウモリ、海性哺乳類(アシカやクジラ)まで網羅したイラストによる哺乳類図鑑。イラストも実物とのギャップが少なく、類似種との識別点や生息環境などもしっかり書かれており現在の所一番のオー
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Hibiscus Harlequin Bag

2007年09月28日
ベランダをうろうろしていたHibiscus Harlequin Bag。食べ物でも探していたのか、飛ぶ様子もなくありのように這っていた。 学名:Tectocoris diophthalmus 英名 : Hibiscus Harlequin Bag 和名:なし
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パプアトラシャク

2007年09月28日
勤務先の入り口付近にいたパプアトラシャク。本来そういった町中ではなく乾燥林で見られる。黄色と黒(紺)の模様はハチを連想させる。 学名:Dysphania numana 英名 : Peacock Jewel Moth 和名:パプアトラシャク 幼虫は黄色い大型(太い)の尺取り虫で、いつか撮ったはずだけどちょっと見当たらないので勘弁。ペアであれば2000円くらいになるはずだ。
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ニオイネズミカンガルー

2007年09月18日
15cm程度しかない、カンガルー最小のニオイネズミカンガルーです。オーストラリアの中でもケアンズを中心に半径150km以内だけが生息地。  日中に活発に動く唯一の有袋類とも言われる。外見は焦げ茶色でカンガルーというよりネズミのような感じ。ぴょうぴょんとも飛ばなくて、普通に歩く。あと、木に登る事も多少可能。熱帯雨林に暮らし、ある程度標高が高い所がもともとの生息地。マランダやバリン湖が最も可能性が高い
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ヒル

2007年09月11日
熱帯雨林では注意しないといけないヒル。もう少しでやられる所でした。ケアンズ近郊での特徴として 1地面にいる(上から降って来たり、葉っぱにいて獲物を待っているやつは今の所いない) 2小さい(大体1cm程度) 3虫除けがそれほど効かない 生き物好きな私ですが、やはり蚊やヒル、ダニなどにはあまり愛情がわきません。出来れば会いたくないものです。 ヒルに話を戻すと、熱帯雨林を歩いていると知らず知らずのう
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スナイロワラビー

2007年09月01日
スナイロワラビーはケアンズ周辺でよく見かけるカンガルー類。見ての通り日中でも活動するけど基本的には夜の方が活発。草食で、新芽等を食べている模様。 学名:Macropus agilis 英名:Agile Wallaby 和名:スナイロワラビー 全体的に細身で、尾も細く長く、ジャンプして移動する時もあまり上下に尾は動かない。他には耳の縁取りが黒く、手の甲は黒くなく、あごから耳の近くまでと脛からお
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カモノハシとは

2007年08月27日
カモノハシは、一言で言うと非常に変わった動物です。一応哺乳類に属し、大きくは私たちヒトやネコ、クマ、ヤギなどど同じグループという事になりますが他の哺乳類にはまず見られない特徴を複数備えています。 カモノハシは現在地球に生息する数多くの哺乳類の中で最も原始的なグループ単孔類に属し、おそらく三畳紀(恐竜時代)から現在とそれほど変わらない体の機能を持っていたと考えられています。当時、カモノハシと同
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