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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

泳ぐヘビ(淡水)

2009年09月27日
水面を泳ぐヘビ。見てると、結構次から次へ湖面を泳いで対岸に渡っていく。水面に出ている部分がほとんどないので分からないが、ヤマカガシ系の淡色型? さすが長いだけあって後方に置きている水流は結構なものだ。水深数メートル以内の魚類の側線には楽に届いていると思われる。それでいて、そんなスピードで泳いでいてブルシャークやバラマンディ、スーティグランターとかに喰われないのかなぁといつも思うけど、今の所ヘビ
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ユビナガコウモリとオーストラリアユビナガコウモリ

2009年09月09日
鳥を探しに森ヘ行ったらかすかに遠くからキッキ鳴く声が聞こえるから辿っていったらオーストラリアユビナガコウモリの塒を発見。30匹くらい。よくもまぁ自ら好んでこんな狭い狭いじめじめした隙間に。彼らは一時期毎日のように観察していたので思い入れがある。 学名:Miniopterus australis tibialis 英名:Little Bentwing Bat 鳥見だったので外付けフラッシュがなく
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トビリングテイル

2009年09月03日
通称"ゴリポッサム"ことトビリングテイル(ポッサム)。ケアンズ周辺の固有種。有袋類の中では珍しくライトを浴びると虹彩が写真のように黄緑っぽく反射する。コゲチャリングテイルと同じく標高の高い熱帯雨林にのみ生息し、全身真っ白な固体もいる。真っ白のやつは絶滅が疑われてるけどローカルの間ではまだちらほらと未確認な目撃がある。混同するような相手も思いつかないのでまだ居るんでしょう。 学名:Hemibelid
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コゲチャリングテイル

2009年08月29日
和名と見た目が一致しないコゲチャリングテイル(ポッサム)。(中には全身が黒っぽいのもいるんだけど) この写真のやつみたいな配色の固体はマニアの間では通称「パンダポッサム」と呼ばれている。「ペンギンポッサム」でもいいと思う。他のポッサムの多くと同じく主にアサートン高原の標高の高い熱帯雨林のみに分布。物の本では海抜350m以上が必要となっているけどどうかなぁ。ぱっと探しに行ってぱっと見つけるにはもっと
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フクロモモンガ

2009年08月18日
何故かこういう場所には昆虫類が現れずフクロモモンガが来る。そういえば、マホガニーフクロモモンガとかオブトフクロモモンガは出てるけど一番一般的なフクロモモンガをまだ載せた事が無かった。 学名 Petaurus breviceps 英名 Suger glider 和名 フクロモモンガ 夜行性。花粉や蜜を主食にし東海岸全域から北海岸地方、タスマニアに広く生息、面白いのは乾燥帯でも深い熱帯雨林でもどち
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まだコウモリ【ダスキーカグラコウモリ】

2009年08月08日
オーストラリア北部に分布するダスキーカグラコウモリ。彼らの分布の南限はあまりはっきりしていない模様。 学名:Hipposideros ater 英名:Dusky Leaf-nosed Bat カグラコウモリの仲間にしてはそれほど耳が尖っていないので分かり易い。湿った環境を好み、飛行スピードは遅め。実はこの赤茶色タイプは本来ダスキーカグラコウモリの中で少数派のはずがここ(私有地)では...。
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グールドツームコウモリ

2009年08月05日
希少種Coastal Sheathtail Bat(Taphozous australis)を初撮り。沖合の岩礁の隙間とか桟橋の裏とか、常に海から離れないで暮らしているショウコウモリなのでボートが無いとちゃんと見られる場所は無いと思っていたんだけどあった。 あったんだけど、潮が満ちてくると洞窟の床面は海に沈んでしまうようで。 気にはしてたけど、一時間程鑑賞していたら満ち始めて海水は洞窟の入り口
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ハムシの仲間など

2009年07月25日
これ、よく見るんだけど手持ちの資料では何だかわからない。ハムシの仲間である事は確かだと思うけど。光沢が美しい。 話はとんで最新版のディスカバー。ケアンズのリピーターの人達はこれをコレクションしてる人が多いらしい。最近出来た(もしくはもうすぐ出来る)アトラクションはさすがに更新されている。コウモリビジターセンターとかマムーキャノピーウォークとか。グリーンパイソンやマツカサトカゲの写真が載ってるの
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クレフトマゲクビガメ

2009年07月14日
クレフトマゲクビガメは冬の間はあまり見かけなくなるけど、天気の良い日はひなたぼっこに出てくる。ヤシの木が倒れて新しい日光浴スポットが出来ていた。 後ろ姿。甲羅の縁の曲線が美しい。クレフトマゲクビガメはマックォーリーマゲクビガメとイコールと言う事で現在は独立した種としては扱わない、とかいやいや亜種だ、とか混乱が見られる。このサイトでは特にそれ以上深追いしません。 学名:Emydura kreff
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アシダカグモ2

2009年07月07日
アシダカグモは以前にも一度登場したのだけど熱帯雨林に居たやつだった。今回は家のベランダに来た。 色が薄く見えるのは周囲の色の影響なのかもしれない。しかし、かなりよたよたした動きで、とてもネットなしでGを捉える快速生物には見えない。 こいつは手持ちの資料では正体不明。 しかし、ケアンズでは10回程住所を変えたけど今の所程、いろんな生き物がやってくる場所は無かった。
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