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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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カテゴリー‘ケアンズ動物’

アフィニスカバマダラ

2008年05月20日
翅もそうだけど胴体までゴマダラカミキリムシみたく白黒模様になっているカバマダラチョウの仲間、アフィニスカバマダラ。写真だと赤茶色の部分が目立つけど、下面のみであって、飛んでいる時なんかはほとんど見えない。なんか殺風景なとこにとまっているけど、背景はマングローブ林の泥です。アフィニスカバマダラは低い所を弱々しく飛び、渡りはしない(はず)。 追加情報 学名 Danaus affinis
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Giant grasshopper?

2008年05月14日
シルエットはGiant grasshopper(Valanga irregularis)なんだけど赤って...。多少の体色変化があるらしいけど本来緑色だからねぇ。ひょっとしたら違う種類かもしれないけど、いやでも形は完全に...。 手持ちの資料ではズバリ、というものが無い。 片足が無いところから、なんかに襲われて怒って真っ赤になってる姿とか。目立ち過ぎだろ、と思った。
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ササグモの仲間

2008年05月05日
このシルエットはまたシロガネグモの仲間かな、と思って適当に写真を撮ってモニターで見たらトゲトゲがいっぱいありササグモの方だと気がついた。なんかあれ、観賞用の小鉢に入った水をあげなくていいサボテンのトゲを連想しますね。 ネットを作らない替わりにすばしこく動き回り、8つの眼で視野はほぼ360度をカバーし、小さな虫を捕まえて食べている。まぁ、ササグモ自体2cmあるかないかだから、獲物になるのはもうなん
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タガメ2

2008年04月24日
なぜかケアンズでは良く秋から冬にかけて夜のガソリンスタンドでみるタガメ。いろいろ触り回してから逃がしてやった。素晴らしい造形美。 しゃきーん しゃきーん。 昔々ツアー中に捕まえた時はお客さんが驚いて「デパートで5万円くらいで売られているんですよ」と小躍りしながら教えてくれた。それを聞いて驚いたのは私ともう1人。「タガメなんてそこら辺のたんぼにいますよ!」と。うーむ。所変わればなんとやら。
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アカガネニシキシジミ

2008年04月12日
クィーンズランド州東海岸に分布するアカガネニシキシジミ。マングローブ林に生息して、葉によく止まっている。が、ジッと観察していると同じ範囲を定期的に思い出したように飛び回り、どうも縄張りを主張しているらしい。 あのまずそうなマングローブの葉にもこうして見ると結構食痕が付いているもんだ。 ウイングスパンは28mmと小さく、雌雄ほぼ同じ。それにしてもセシリアンブルーのエッジの鮮やかな事。 学名:
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オオトビハゼ

2008年04月02日
トビハゼ(Periophthalmus)の仲間は日本でも南西諸島から始まり東京辺りを北限として分布。地元名古屋でも、子供の頃砂地等でぴょんぴょん飛んでいるのを見た記憶がある。でも写真のオオトビハゼ(Periophthalmodon)は日本にはいない。オオトビハゼは跳ぶというよりいつももぞもぞしている気がするけど緊急時は素早いんだろうか。コアラのように。 このグループは意外と観賞魚として人気が高
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シロガネグモ2

2008年03月16日
地上から数センチの所に、地面と水平に巣を張っていたシロガネグモ。この仲間も色々いるけど奇麗だ。いっぱいいるんだろうけど、L15mm程度と小さく、しゃがんだり積極的に探さない限りあまり眼に留まらないと思う。 学名:Leucauge 英名:Net Spider 和名:シロガネグモの仲間 アシナガグモ科シロガネグモ属 シロガネグモについては、以前別の種類を紹介したのでそちらもご覧下さい。 //a
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ウォータードラゴン

2008年03月07日
ケアンズ周辺の流れの無い(もしくは弱い)完全淡水域にてあちこちでみるウォータードラゴン。水中へ倒れ込んだ倒木の上でよく亀のようにひなたぼっこをしている。オーストラリア東部原産ながら国外で飼育個体が盛んに繁殖され、今では普通に販売されておる。 水面をゆっくり泳いだり、急いでいる時は音を立てて水面を走ったりする事も出きる大型肉食爬虫類。カメレオンのように、ある程度は体色変化が可能といわれ
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クツワアマガエル その2

2008年02月14日
雨が多くなり始め、いろんなとこでカエルを見る。去年、私の部屋の窓ガラスにいつもくっついていたクツワアメガエルも、今年はベランダにやって来た。正確に言うと、部屋とベランダとの間の網戸にくっついているんだけど開け閉めしても全然反応がない。大した余裕である。 学名:Litoria infrafrenata 英名 :White-lipped Tree Frog 和名:クツワアメガエル このまま常駐
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イトトンボ

2008年02月09日
内陸部のちょっとした水たまりとか、市内のクリークとかでみかけるイトトンボ。いや、プールとかにもいる。細すぎて、角度によってはよく見えない。つまようじよりも細い気がする。 学名:ischnura heterosticta 英名:common bluetail 和名:(標準和名不明)イトトンボ系 日本でも見られるはずの、アオモンイトトンボに近い。人間が近づいても少し離れて適当な草等にとまり、あ
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