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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍制作にも関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ヒメカブト

2007年07月09日
ケアンズが真冬の今(7月)カブト虫の話題を。年間通じて気温の変動幅が小さい為か、ケアンズでは年中その姿を見る。 まあどこにでもいると言えばいるんだけど、郊外のガソリンスタンドとかで夜に店の窓ガラスとかにその周辺によくうろうろしてる。頭角(額の位置の角)も胸角も先端が二股に分かれること以外の外見は日本のカブト虫に似てるけど、捕まえたりすると「しゅ?っ!!」と、昆虫らしからぬ大きな音をたてる。
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ハリモグラ

2007年07月04日
地球で、かものはしと並んでわずか二種類しか存在しない哺乳類単孔目のハリモグラをちょっとだけ捕まえました。動物探検ツアーなんかやっていると時々出会う。足は遅いので逃走を諦めたハリモグラが丸まって身を守ってる。アスファルトでなければ、地面に沈み込み防御する。いつもながら、不思議な動物だ。 一応、かものはし同様後ろ足に蹴爪という武器があるんだけどハリモグラの場合退化していて実用ではない。そのかわ
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名前の分からないもの

2007年07月01日
撮影場所:ミラミラフォールズ
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Two-lined Dragon (Diporiphora bilineata)

2007年06月26日
これはTwo-lined Dragonというトカゲで、ノーザンテリトリー北部からケープヨークにかけて分布します。英名や学名で検索してもほとんど情報がない所を見ると、珍しい種類なのかも知れません。過去二度出会った事があり、どちらもデイビスクリーク国立公園でした。 三枚目の写真をご覧下さい。明らかに頭の色が異なります。この時はケアンズ野鳥の会の面々も一緒だったのですが、あれだけの生き物大好き
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オオハダカオネズミ

2007年06月21日
樹上から私に何かをぶつけた犯人、オオハダカオネズミです。カーテンフィグツリー国立公園にて夜の11時頃遭遇。ネズミと言ってもかなり大きく30cmはあり、木登りがうまい事もありライトで照らしてみるまではポッサム(フクロギツネ)でもいるのかかと思いました。 学名:Uromys caudimaculatus 英名:Giant White-tailed Rat 和名:オオハダカオネズミ 写真ではわか
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サバクアマガエル

2007年06月16日
名前とは裏腹に、熱帯雨林の中を通る道路脇で発見しました。一応詳しい人に見てもらったんだけど間違いないようです。体色はかなり変化するカエルで、日本のカエル通販サイトでは5800円(税込み)。多分もう入荷する事はない珍種、となっていた。グミみたいな体がおいしそうです。 学名:Litoria rubella 英名:Little red frog 和名:サバクアマガエル
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キアシアンティカイヌス

2007年06月13日
有袋類フクロネコ科アンティカイヌス属のキアシアンティカイヌスです。図鑑によって、完全夜行性としているところと日中も活動しているというところに説明が分かれます。12時間続くとも言われる交尾の後、オスは死んでしまうそうです。写真のやつはバリン湖の遊歩道脇で8:00頃活発に動いていたやつで、ひょっとしたら近縁種のゴッドマンアンティカイヌスantechinus godmaniかもしれません。 (アンティ
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シカアシメロミス

2007年06月13日
これもジェームスクック大学の動物調査に参加させてもらった際に撮影したネズミ科ゲッシ目メロミス属のシカアシメロミスです。シカアシメロミスの写真は、日本語のwebではまたまた初登場ではないかと思います。 学名:Melomys cervinipes 英名:Fawn footed Melomys 和名:シカアシメロミス ワナにより捕獲された様子(許可有り)。文字通り濡れネズミです。この写真がうまく撮
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アシダカグモ

2007年06月08日
アシダカグモは、巣を張らないタイプのクモで大きさは足まで入れて10cm程度。日本にも普通にいます。日本では、ご家庭内ゴキブリ退治の仕事人として活躍し、応援する人達の掲示板まであります。主な食べ物がゴキブリという素晴らしいクモなのです。 学名:Heteropoda spp. 英名:Brown Huntsman Spiders 和名:アシダカグモ この子はアサートン高原ヤンガバラの
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マダラオクマネズミ(Cape York Rat)

2007年05月31日
先日ジェームスクック大学の動物調査に参加させてもらった際に撮影したネズミ科ゲッシ目クマネズミ属のマダラオクマネズミ(Cape York Rat)です。 マダラオクマネズミの写真は、日本語のwebでは初登場ではないかと思います。フェンスのようなものが映っていますが、熱帯雨林に設置したこのフェンスを動物達が乗り越えられるかの研究なのです。(小動物達が車に轢かれるのを防ぐため、熱帯雨林沿いの道路に設置が
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