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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

タガメ2

2008年04月24日
なぜかケアンズでは良く秋から冬にかけて夜のガソリンスタンドでみるタガメ。いろいろ触り回してから逃がしてやった。素晴らしい造形美。 しゃきーん しゃきーん。 昔々ツアー中に捕まえた時はお客さんが驚いて「デパートで5万円くらいで売られているんですよ」と小躍りしながら教えてくれた。それを聞いて驚いたのは私ともう1人。「タガメなんてそこら辺のたんぼにいますよ!」と。うーむ。所変わればなんとやら。
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アカガネニシキシジミ

2008年04月12日
クィーンズランド州東海岸に分布するアカガネニシキシジミ。マングローブ林に生息して、葉によく止まっている。が、ジッと観察していると同じ範囲を定期的に思い出したように飛び回り、どうも縄張りを主張しているらしい。 あのまずそうなマングローブの葉にもこうして見ると結構食痕が付いているもんだ。 ウイングスパンは28mmと小さく、雌雄ほぼ同じ。それにしてもセシリアンブルーのエッジの鮮やかな事。 学名:
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オオトビハゼ

2008年04月02日
トビハゼ(Periophthalmus)の仲間は日本でも南西諸島から始まり東京辺りを北限として分布。地元名古屋でも、子供の頃砂地等でぴょんぴょん飛んでいるのを見た記憶がある。でも写真のオオトビハゼ(Periophthalmodon)は日本にはいない。オオトビハゼは跳ぶというよりいつももぞもぞしている気がするけど緊急時は素早いんだろうか。コアラのように。 このグループは意外と観賞魚として人気が高い
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シロガネグモ2

2008年03月16日
地上から数センチの所に、地面と水平に巣を張っていたシロガネグモ。この仲間も色々いるけど奇麗だ。いっぱいいるんだろうけど、L15mm程度と小さく、しゃがんだり積極的に探さない限りあまり眼に留まらないと思う。 学名:Leucauge 英名:Net Spider 和名:シロガネグモの仲間 アシナガグモ科シロガネグモ属 シロガネグモについては、以前別の種類を紹介したのでそちらもご覧下さい。 //a
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ウォータードラゴン

2008年03月07日
ケアンズ周辺の流れの無い(もしくは弱い)完全淡水域にてあちこちでみるウォータードラゴン。水中へ倒れ込んだ倒木の上でよく亀のようにひなたぼっこをしている。オーストラリア東部原産ながら国外で飼育個体が盛んに繁殖され、今では普通に販売されておる。 水面をゆっくり泳いだり、急いでいる時は音を立てて水面を走ったりする事も出きる大型肉食爬虫類。カメレオンのように、ある程度は体色変化が可能といわれいろい
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クツワアマガエル その2

2008年02月14日
雨が多くなり始め、いろんなとこでカエルを見る。去年、私の部屋の窓ガラスにいつもくっついていたクツワアメガエルも、今年はベランダにやって来た。正確に言うと、部屋とベランダとの間の網戸にくっついているんだけど開け閉めしても全然反応がない。大した余裕である。 学名:Litoria infrafrenata 英名 :White-lipped Tree Frog 和名:クツワアメガエル このまま常駐
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イトトンボ

2008年02月09日
内陸部のちょっとした水たまりとか、市内のクリークとかでみかけるイトトンボ。いや、プールとかにもいる。細すぎて、角度によってはよく見えない。つまようじよりも細い気がする。 学名:ischnura heterosticta 英名:common bluetail 和名:(標準和名不明)イトトンボ系 日本でも見られるはずの、アオモンイトトンボに近い。人間が近づいても少し離れて適当な草等にとまり、あ
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ベンケイガニの一種

2008年02月03日
ケアンズには用水路のような流れが何本も走り、それらは次第に合流して大きく2つの川となって町中を貫いてポートスミスの方へ流れ込んでいる。かなり上流の方まで潮の干満の影響を受け、写真のScarly Three-spined Mangrove Crab(又の名をMangrove sesarmid Crab)も日中でもその姿が見られるよ。 学名:neosarmatium trispinosum 英名:S
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アオカナブン

2008年01月29日
日本にいるやつと近い仲間、アオカナブン。今の時期(1月)市内でもそこら中にいて重たそうにゆっくり飛んでいる。メタリックグリーンで美しいのに特別人気があるわけではないのは、やはり普通種だからだろうか? でも、日本の地元では減っているとも聞いた。環境云々っていうより「採り過ぎ」だと思うんだけどなぁ。子供達は見つけ次第全てを昆虫かごにいれて持って帰ってしまう(恥ずかしながら当時の私を含む)。限りあるも
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郵便受けガエル

2008年01月16日
以前ヤモリがネグラにしていた私の郵便受けに、今度はカエル君が住み着いてしまった。近づくと中へ逃げ込み、暫くじっとしているとまた顔を出しにくる。雨が降るのを待っているのだろうか。 カエル君、そこに住んでいても全然構わないけど、郵便物につぶされないように。 前もこんなやつが暫くいたよな...。→こんなやつ これまたGreen guideシリーズのカエル写真図鑑。掲載種類は多くはないけど、通常見つ
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