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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

グールドツームコウモリ

2009年08月05日
希少種Coastal Sheathtail Bat(Taphozous australis)を初撮り。沖合の岩礁の隙間とか桟橋の裏とか、常に海から離れないで暮らしているショウコウモリなのでボートが無いとちゃんと見られる場所は無いと思っていたんだけどあった。 あったんだけど、潮が満ちてくると洞窟の床面は海に沈んでしまうようで。 気にはしてたけど、一時間程鑑賞していたら満ち始めて海水は洞窟の入り口
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ハムシの仲間など

2009年07月25日
これ、よく見るんだけど手持ちの資料では何だかわからない。ハムシの仲間である事は確かだと思うけど。光沢が美しい。 話はとんで最新版のディスカバー。ケアンズのリピーターの人達はこれをコレクションしてる人が多いらしい。最近出来た(もしくはもうすぐ出来る)アトラクションはさすがに更新されている。コウモリビジターセンターとかマムーキャノピーウォークとか。グリーンパイソンやマツカサトカゲの写真が載ってるの
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クレフトマゲクビガメ

2009年07月14日
クレフトマゲクビガメは冬の間はあまり見かけなくなるけど、天気の良い日はひなたぼっこに出てくる。ヤシの木が倒れて新しい日光浴スポットが出来ていた。 後ろ姿。甲羅の縁の曲線が美しい。クレフトマゲクビガメはマックォーリーマゲクビガメとイコールと言う事で現在は独立した種としては扱わない、とかいやいや亜種だ、とか混乱が見られる。このサイトでは特にそれ以上深追いしません。 学名:Emydura kreff
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アシダカグモ2

2009年07月07日
アシダカグモは以前にも一度登場したのだけど熱帯雨林に居たやつだった。今回は家のベランダに来た。 色が薄く見えるのは周囲の色の影響なのかもしれない。しかし、かなりよたよたした動きで、とてもネットなしでGを捉える快速生物には見えない。 こいつは手持ちの資料では正体不明。 しかし、ケアンズでは10回程住所を変えたけど今の所程、いろんな生き物がやってくる場所は無かった。
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ヒトリガの一種

2009年06月24日
学名:Ameria rubripes 英名:Tiger moth 和名:ヒトリガの一種 ノーザンテリトリーでは重機材を岩山へ担ぎ上げ、目的達成後はヘリで降りる、というすごい行程もあったので少し体を動かしておいた方がいいだろうと思ってレッドアロー(ケアンズ市内のミニトレッキングコース)を6周してから旅立った。レッドアローではヒトリガを沢山見かけた。そういう時期だったのか、これまで気にしてなかっ
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伝説のヘビが

2009年06月12日
いつの間にかケアンズトロピカルズーに参上だって。萌える! 昨年ケープヨークのアイアンレンジで幸運にも出会ったあれです(写真その時)。 あの時の衝撃的な写真。 あの日の旅行記はこちら。
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昆虫の館

2009年06月05日
少し前にアサートン高原某所に一泊した際に見た、串刺しになったツヤコガネの仲間。自らこうなったとは思いがたいのだが。 ロッジに入ってきたグリーンウィーザーMacrotristria intersecta。 ゴマダラヒメカブト(冗談)。昔初めて見たときは病気のヒメカブトだろうと思ったんだけどその後もよく見る。こういう種類が居るのだろう。詳しくは知らないけど。 この辺りになるともう見当もつかない。
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ハネビロトンボの仲間

2009年05月31日
秋だから赤とんぼ、というわけではないのだけどハネビロトンボ(の仲間)。 学名:Tramea stenoloba 英名:Narrow-lobed Glider 和名:ハネビロトンボの仲間 ハネビロトンボには数種類の仲間がオーストラリアに分布しており、捕獲してみないと確実な所が分からない。分布と、生息環境、後翅にある斑の形状からTramea stenolobaとしたけど、Tramea loewi
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シロモンルリシジミ

2009年05月26日
面白い光線の中でとまったシロモンルリシジミ。二つの亜種に分かれ、serapisはケアンズ周辺に、syriusはアイアンレンジとケープヨークに分布している。 学名:Danis danis 英名:Large-banded blue 和名:シロモンルリシジミ、ダニスシジミなど 話は飛ぶけど、アイアンレンジの3月はチョウが多過ぎてバードウォッチングなんて出来ないと聞いた。オーストラリア大陸で記録され
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野生のクロコダイル

2009年05月18日
冬の楽しみの一つ、野生のクロコダイル探し。それなりの大物。久しぶり。 頭部を拡大。 200m位離れた位置で見つけて、30m位まで接近。はっきりとこっちを見ている。もうすこし近づきたかったが湿地に阻まれた。 尾は恐竜そのものだ。まぁ時代的にもかぶる動物だからあたりまえか。ムツゴロウさんが「ワニはね、口よりもむしろ尾での攻撃に気を付けないといけないんですよ!」と言いながら腕をガシガシ噛まれて血を
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