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AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。オーストラリア産鳥類リストは外国生まれとしては驚異的な現在725種(代表的な図鑑の掲載総数でも780種)。多くのTV番組や書籍にも裏で関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入する。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めている。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用ライセンス、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。2020年4月、有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される(私信)。

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カテゴリー‘ケアンズ動物’

キアシアンティカイヌス

2007年06月13日
有袋類フクロネコ科アンティカイヌス属のキアシアンティカイヌスです。図鑑によって、完全夜行性としているところと日中も活動しているというところに説明が分かれます。12時間続くとも言われる交尾の後、オスは死んでしまうそうです。写真のやつはバリン湖の遊歩道脇で8:00頃活発に動いていたやつで、ひょっとしたら近縁種のゴッドマンアンティカイヌスantechinus godmaniかもしれません。 (アンティ
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シカアシメロミス

2007年06月13日
これもジェームスクック大学の動物調査に参加させてもらった際に撮影したネズミ科ゲッシ目メロミス属のシカアシメロミスです。シカアシメロミスの写真は、日本語のwebではまたまた初登場ではないかと思います。 学名:Melomys cervinipes 英名:Fawn footed Melomys 和名:シカアシメロミス ワナにより捕獲された様子(許可有り)。文字通り濡れネズミです。この
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アシダカグモ

2007年06月08日
アシダカグモは、巣を張らないタイプのクモで大きさは足まで入れて10cm程度。日本にも普通にいます。日本では、ご家庭内ゴキブリ退治の仕事人として活躍し、応援する人達の掲示板まであります。主な食べ物がゴキブリという素晴らしいクモなのです。 学名:Heteropoda spp. 英名:Brown Huntsman Spiders 和名:アシダカグモ この子はアサートン高原ヤンガバラの
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マダラオクマネズミ(Cape York Rat)

2007年05月31日
先日ジェームスクック大学の動物調査に参加させてもらった際に撮影したネズミ科ゲッシ目クマネズミ属のマダラオクマネズミ(Cape York Rat)です。 マダラオクマネズミの写真は、日本語のwebでは初登場ではないかと思います。フェンスのようなものが映っていますが、熱帯雨林に設置したこのフェンスを動物達が乗り越えられるかの研究なのです。(小動物達が車に轢かれるのを防ぐため、熱帯雨林沿いの道路に設置が
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ジョロウグモ

2007年05月26日
コーヒー園で見かけたジョロウグモの一種。サイズは大人の手のひら程。色彩といい、体のバランスといい実にカッコいい。 ネットはかなり強力で、小鳥等も捕らえる程、と図鑑で読んだのでそっとネットに手を触れてみると さささささ〜 とこのジョロウグモが寄って来た!補食?威嚇?補修?(willieは大きなクモだけはあまり好きでない)
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ゾウムシ

2007年05月17日
マンガリーフォールズで見かけたゾウムシの仲間。花にくっついていたから蜜を狙っての事だろうけど、吸うタイプの口には見えない。マニアな人の間でも種類の特定が難しいと言われるゾウムシなので仕方ない。世界で約6万種類。 この分野は程々にしておかないと大変だ。 https://www.ne.jp/asahi/beat/dorcus/saito/zo_top.htm←この人とか 日本ゾウムシ情報ネットワ
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ミズスマシ

2007年05月10日
ミズスマシ。いる所にはいるんだろうけど、あんまりケアンズでは見ない生き物。複眼を持っていて水面に浮かびながら、空中と水中の両方を同時に見ているというけれど、どんな感じに見えてるんだろう。 学名:Macrogyrus spp. 英名:Whirligig Beetles 直訳:「回転する甲虫」 水面に落ちたハムシなんかを食べている。
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クツワアメガエル

2007年04月05日
イエアメガエルと迷うけど、多分。背中側からみればはっきりするんだけど。なぜ見ないかって? 帰宅したら、寝室の開かずの窓に異物が。向こう側にまわれないし、窓もあけられない。 英名 :White-lipped Tree Frog 学名:Litoria infrafrenata このアメガエルはこの窓ガラスをマイホームにしてしまい雨が降ってきた時と夕暮れに出かけて、毎回ほとんど同じ場所に戻って
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ユリシス(オオルリアゲハ)

2007年03月12日
和名オオルリアゲハ。ユリシス、もしくはユリシーズとオーストラリアで呼ばれている蝶です。かなり大きく、鮮やかな色彩。南米のモルフォ蝶と並び、世界有数の美しさを誇ると言われる。 アクロバティックかつ高速で飛行する。日本人ツアーガイドが連呼している「一日に3回見られたら幸せが訪れる」という話は嘘ですよ。何しろ言い出したのは私ですから(笑)ごめんね。もう時効ね。 学名:Papilio ulysses 英
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川エビ(river prawn)

2007年03月12日
この間、川へ潜りに行ったときに手づかみした川エビです。エビ目テナガエビ属。捕まえた際にトカゲの尻尾のごとく、自らはさみを切り離してしまった。  潜んでいたのは本流(水深4m)から分岐する支流。あまりの透明度に、水が無いと錯覚する程の清流。足ひれとマスクをつけて川底の倒木に捕まってしばらくじっとしていると、自分に蓄積された汚れが消え、自然の一部になって行く気がする。  警戒を解いたらしく、あちらこち
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