2012年02月03日
狙いに狙ったオオハナインコ成鳥同士の給餌。
「1日あたり1−2種類いい鳥がばっちりと撮れればよし」という、ガイドとしてそれはハードなのか簡単なのか?K様は二年連続のお越しでした。雨期入りに伴う道路通行止めや川の水位の上限、雨雲などを終始気にしながらの思い出深いトリップになった。大雨のアイアンレンジでランクルの巨大タイヤがパンクし、携帯していたレンチでは力不足でボルトが外れない、携帯は通じず
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2012年01月16日
番外編につき携帯カメラでの写真ご勘弁を。これはケアンズのとある駐車場での1枚。
え?コーナーも違うって?
いやいやちゃんと鳥の話だよ。よーく見て。
←なんかいる!!
凄いとこで営巣している!!一体いつくらい前からワイパーの上に!?
管理人はケアンズでバードウォッチングのガイドをしております。どなたでもお気軽にご利用下さい。ご依頼/お問い合わせ
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2012年01月12日
ニワシドリ続き。ハバシニワシドリとは、嘴に歯のようにも見えるギザギザを持っているニワシドリという意味の名。オウゴンニワシドリやアオアズマヤドリ、オオニワシドリといった人気の高い鳥を擁するグループの中で最も地味な?一種でリクエストされる事も先ず無いが、ケアンズ周辺の固有種である。繁殖期になればオスはアズマヤで絶叫を続けるので150m離れていても分かるが、必ず非常に暗い場所。機材の進歩でこういっ
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2011年12月18日
先月の話。
オウゴンニワシドリを前回よりもばっちり撮りたいという依頼があって、希少な鳥なので今シーズンはどうなっているかアズマヤ付近の下見に行った。基本的には生きている限り同じ東屋を使い続けるが秋冬は不在になる。
←見ての通り元気にしていまして。
ニワシドリやアズマヤドリの仲間では群を抜いて小さいのがオウゴンニワシドリ。
でもこの時はそうでも無かったけど、12月に入ってかなりの
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2011年12月10日
一般的に白鷺、と総称される白色サギ類としてはオーストラリアにはコサギ、チュウサギ、ダイサギ(亜種チュウダイサギ)、アマサギ、クロサギ(白色型)がいる。
オーストラリアでは嘴が繁殖/非繁殖時を問わず真っ黒なのはコサギだけだ。また日本で見るコサギは足指が黄色いのに対し、オーストラリアのコサギは足も黒い。
しかしながら、足の裏だけは黄色いという写真を撮ってみた。
学名
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2011年11月06日
オーストラリアクロトキは草原を好むトキの仲間でケアンズ周辺ではむしろ人里近くの方が多い。ちょっとした芝生帯や公園、墓地、はたまた庭とか。キバタンやチュウサギなど白いもの繋がりでいっしょに樹上で塒を取っているのをよく見かける。近縁のムギワラトキと混じっている(地上でも編隊でも)事もある。
後頭部に小さな肉色のシマシマがあることを知っている人はしっかり見てる人です。
翼下
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2011年10月30日
ガンカモの仲間としてはハクチョウになり損ねたようなかなり変わった体型をもち、カササギガン一種でカササギガン属を構成するだけでなく、科とされたことさえある。そうするとカササギガン科カササギガン属のカササギガン...
学名
Anseranas semipalmata
英名
Magpie Goose
環境さえ許せばどんどん群れるタイプ。
管理人はケ
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2011年10月16日
ケアンズ地区では今シーズン初となるシラオラケットカワセミがディンツリー村に到着した模様。他にも3羽が周辺にいるとのことでいいですねぇ。今年もいよいよ始まりましたねぇ。
といっても写真は在庫からながら...
在庫をがさごそ探してみて発覚した事は、私はケアンズにいながらシラオラケットカワセミの写真を2008年以降は1枚も撮影していないという驚きの事実。ツアーをご案内するだけで。
2
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2011年10月16日
急いだ様子で
階段をかけ下ってきて
すれ違っていった。ちゃんと左側通行ルールをわきまえている。
学名
Alectura lathami
英名
Australian Brush-Turkey
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2011年10月12日
月に3回程、運動のために出かける山でのドグロヤイロチョウの数が増してきている。走れば往復一時間半、歩いてだと二時間半ほどのコース中でノドグロヤイロチョウを見かけた数はこの約二ヶ月で3羽→7羽→3羽→13羽→11羽。まあ手ぶらでウォーキングがてらなので、バードウォッチングとして絞り出していくならひょっとして倍くらいいるのではと。中には携帯カメラで撮れるくらい足下にもいる。ニーニーレンズがあればジャス
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