AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう Yu Ota
オーストラリア永住の野鳥ガイド・野鳥研究家。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、20年以上現地から続けているブログのほかTV番組や書籍、各SNS、機内誌などを通じこの分野の最大の情報発信者。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に当時若干36歳で加入した。オーストラリア産鳥類リストは20台半ばでの移住した人間としては驚異的な現在742種。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務めており、オーストラリア人野鳥ファンを英語で支障なく案内できることから豪国内でも全国的な知名度を持っている。QPWS(クィーンズランド州政府 野生動物・国立公園管理局)に職務番号および従業員ID番号も保有。オーストラリア永住権やバスツアー事業認可、国立公園や自然保護区の営利使用認可、HR運転免許、救急処置資格、衛星携帯電話、海外添乗員資格(国交省)なども保有。オーストラリア有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の自宅兼民宿【ジョンストンベンドキャビン】及び【AAK ロッジ】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。有名会計事務所から『ケアンズ随一のビジネス』と評される。

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    自宅兼民宿ジョンストンベンドとは?

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    カテゴリー‘ケアンズ動物’

    フォルバスシジミ2

    2011年04月10日
    以前にも登場した事があるフォルバスシジミ。翅を開いているところを撮影する機会に恵まれた。 学名 Hypolycaena phorbas 英名 Black-spotted Flash 幼生時、ツムギアリと共生的な関係にある事でも知られる。
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    ツマルリハデムカシタマムシ

    2011年04月04日
    ツマルリハデムカシタマムシMetaxymorpha gloriosaの展翅標本。オーストラリア熱帯地域の特産種との事。 快晴の空に飛ぶのがタマムシ。ツマルリハデムカシタマムシがケアンズの強い日差しを浴びて飛べば標本以上に美しい事でしょう。 今年はムカシタマムシまで後一歩のところまで(?)迫りながらサイクロンに阻まれて取れなかった。来シーズン頑張ります。
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    ケラ

    2011年04月02日
    いわゆる"おけら"。おけらだーって♪、のおけら。 基本的に地中の虫なのに、灯りに釣られて出てきたのかコンクリートフロアを走り回っていた。もしかしたらコンクリートに迷い込んで地下に潜れず困っていたのかもしれない。 ケラは短い翅ながらちゃんと飛ぶ事も出来、またカモノハシの餌としても知られるように水中もなんのそのという、水中空中地中陸上全てにおいて生活可能なスーパー昆虫。 ちなみにケラとモ
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    Painted Grasshawk

    2011年03月27日
    Painted Grasshawkは錆び色のものと黄土色のものと二系統いる。画像検索すると両パターンのものが沢山ヒットする。 ケアンズ周辺だと、マリーバやチラゴーといった乾燥地帯からマングローブなど幅広い環境で見られる。 学名 Neurothemis stigmatizans stigmatizans 英名 Painted Grasshawk
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    ウスバジャコウアゲハ

    2011年03月14日
    一属一種のウスバジャコウアゲハ。 素晴らしく奇麗でした。こんな撮影条件にはもう二度と出会えないかも。 学名 Cressida cressida 英名 Clearwing Swallowtail
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    Ochre-tippes Darner

    2011年03月06日
    大きなサイズ、腹部の縞、まっすぐで太い尾。 ヤンマだ、と思って帰宅後写真判定にかけたらヤンマ科(Aeshnidae)じゃないのか。オーストラリアにはヤンマ科Aeshnidaeが13種、このOchre-tippes Darnerはヤンマ科Aeshnidaeから分離されたtelephlebiidae科35種の1つ。 腹部のターコイズの縞がとても美しい。 学名 Austr
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    羽化失敗のオオルリアゲハ

    2011年03月01日
    翅がぐにゃぐにゃ。 可哀想だけれども、どうしようもない。引っ張ればまっすぐ伸びる訳でもないし。しかし何故こんな事に、と思って周囲を探してみたら。 あっ。 これか。しかし何故このような地上高が無い場所で羽化を試みたのか...。もうあと数センチ上であれば。 もちろん飛べないし生きていけない。でも羽化までこぎ着けただけでもまだいい一生なのかも。
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    ユーカリハムシの仲間

    2011年02月23日
    ユーカリハムシは2008年に大阪で国内としては初めて確認され、その後東京、千葉、埼玉など各地の公園などのユーカリでも繁殖している事が分かった、日本国内で今話題の虫。ユーカリカメノコハムシと一旦和名が提唱された後、現在はユーカリハムシとなった。写真はおよそ700種類いるという、本場オーストラリアのもの。 Dicranosternaの幼生は非常に不思議な形状。実はこの形からイモムシのよう
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    Javelin Frog

    2011年02月20日
    L-14mmという5セントコインサイズのJavelin Frog(Litoria Microbelos)。(体積なら)オーストラリア最小のカエル、といわれる。(体長ならCophixalus crepitans,Cophixalus hosmeriなどの方が小さい)狭い範囲に50匹くらいが集まっていた。 このように、親指の爪くらいのサイズ。 光が当たると金粉のような非常に美しい光彩に
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    ナガタマムシの仲間

    2011年02月14日
    この本の107ページにDiphucrania regalisとして掲載されている虫が外見上近いのだけど、前胸の色と斑の形状がやや違う事、Diphucrania regalisの生息環境として本文中に描写されているHeath、Coastalといった辺りも違うので別種と思う。なんでしょう。正確に分かるといいのだけど。 よく見れば赤ワインのような色と暗緑色の素敵な取り合わせ。 ナガタマムシ
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